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バカとテストと召喚獣 第2問「ユリとバラと保健体育」 レビュー キャプ [アニメ]

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ここ文月学園では学力こそが力であり
テストの成績こそが正義である

2年1学期の試験召喚戦争は2年F組が2年E組に勝利して幕を閉じた。
しかし、クラス代表の坂本雄二の意向によりF組はE組と設備を入れ替えず
前のままの設備、変わったことといえば、支給品の木工用ボンドがグレードアップし
瞬間接着剤に変わったくらいだった。しかも、終戦直後にも関わらず、突然
Aクラスから宣戦布告されてしまっている。

開戦前日、宣戦布告を受けたFクラスはもうすぐ自分達のものになる(と思っている)
Aクラスの設備の下見と試験の概要を決める為にAクラスにのりこむ。

そこで雄二が提案したものとは・・!?

後は続きからどうぞ


雄二がAクラスに申し込んだのは・・

クラス代表同士での一騎打ち

Fクラス代表の雄二が、学年首席であるAクラス代表に勝てるわけがないと
誰もが思ったが、やけに余裕たっぷりな雄二。するとAクラス代表の霧島翔子が
現れ、その申し込みを飲むと言い出す。ただし、条件付き・・その条件とは・・

…負けた方は何でも一つ言うことを聞く

すると、木下優子が一騎打ちではなく5対5の戦いを提案、その提案は了承され
その代わりに対戦教科の選択権をFクラスがもらうことになった。

交渉成立!

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屋上で卓袱台をかこみ、話す明久達。霧島翔子にはある噂があり、秀吉曰く、翔子は
男の興味がない人らしい。それを聞いた明久はピンとくる。さっきAクラスに行った
時の霧島翔子が姫路さんを値踏みするかのようにじっくりと観察していたことを
思い出した明久は、もしかしたら霧島は姫路さん目当てでこの試召戦争を挑んで
来たのでは!?と。しかし、本当にそんなユリ人間が身近にいるもんか?と
明久が言うと、島田が何か身に覚えがあるような感じになる。するとそこへ
2年D組清水美春が現れ、島田に抱きついてくる。どうやら島田は身をもってユリの
恐怖をしっているらしいw 

明久がたしかに島田は男のような体型で、まるで女の子らしさがないけど・・と言うと
清水と島田の両方が明久に関節技をかけてくる。あまりの激痛に、なんでも言うこと
聞くからやめてくれーと言う明久。その言葉を聞いた島田は・・

「今度の休み、駅前の「ラ・ペディス」でクレープ食べたいな~」
「今度からウチのことを「美波様」って呼びなさい。ウチは「アキ」って呼ぶから」
「それから・・それから・・ウチのことを愛してるって、言ってみて?」

最後の島田の要求を聞いた清水は、そんな事は言わせんと余計技に力を込める。そして
島田もその言葉を明久に言わせようと、技に力を込める。

島田「さあ!ウチのこと愛してるって言いなさい!!!」
明久「はい!ウチのこと愛してるって言いなさい!!!」

明久は島田の言うとおり、「ウチのこと愛しているって言いなさい」を
一百一句、間違いなく復唱したのだった・・・・・チーンw



酷い目にあった・・と明久が肩を落としながら教室に戻ると教室には姫路さんがいた。
何かを書いていた姫路さん、明久がのぞき込むと、焦ってその紙を隠そうとする姫路さん。
すると勢いで紙がひらりと宙に舞う。その瞬間、紙の内容が目に入ってしまう明久。
なぜか雄二の顔が浮かぶ。っていうか雄二へのラブレターか!?

『現実を見ろ。明らかにラブレターだ』
『…これ以上ない証拠だが』
『わかっただろう。これが現実だぜ。』
『さあ、諦めて認めようぜ。』

『』内は明久の中の悪魔の言葉w 悪魔は明久に諦めろと諭してくる。

明久は落ちたラブレターと思われる紙を拾い、笑顔で姫路さんに返す。

明久「変わった不幸の手紙だね!」
明久の中の悪魔『コイツ認めない気だ!』
姫路「あ、あの、それはそれで凄く困る勘違いなんですけど…」
明久「相手はうちのクラス?」
明久の中の悪魔『雄二はウチのクラスだろ』
姫路「はい…」
明久「じゃあ、ボクが正しい不幸の手紙の書き方教えてあげるよ!」
明久の中の悪魔『自分に追いうちかけてどうすんだ』
明久の中の悪魔『書き方知ってんのかよ!』
姫路「これは不幸の手紙じゃないですから!」
明久「いや!不幸の手紙だ!実際に僕はこんなにも不幸な気分になっているじゃないか…」
明久の中の悪魔『茶でも飲んで落ち着け』
姫路「違うんです…」
明久「違う?そいつのどこがいいの? 外見なんかたいしたことないし…」
明久の中の悪魔『お前が言うなよ』
姫路「あ、いえ。外見じゃなくて、あっ、もちろん外見も好きですよ!」
姫路「私の友達も"美少年の吉井君とたくましい坂本君が一緒に歩いているのって
   絵になるね"って。」
明久「いい友達だね…仲良くしてあげてね。」
姫路「やっぱり吉井君が"受け"なのかな?とも」

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BL来たw

明久「すぐに縁を切りなさい」
姫路「でも外見だけじゃなくて中身もいい人ですよ?」
明久「たしかに、肝臓とか丈夫そうだもんね」
姫路「それは身体の中身です」
明久「まさか、性格のこと?」
姫路「はい…優しくて、明るくて、いつも楽しそうで、ずっと私の憧れだったんです」
明久「そう…その手紙、良い返事が貰えるといいね。」


明久が教室の外に立っていると、そこへ雄二がやってくる。作戦会議をやるぞと
雄二が明久に近付くと、明久は雄二に「ボクに近寄るな、一緒に歩くんじゃない」と
言う。

雄二「どうした明久? 何があった?」

明久「僕は…僕は…受けなんかじゃない!!!!」

明久はそう絶叫しながら走り去っていった。

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Aクラスとの試召戦争がついに始まった。

ラウンドガールはなぜか秀吉w

壁一面の大きなディスプレイに対戦情報が映し出される

1R
Aクラス   木下優子   VS   Fクラス   島田美波

数学に自信があった島田だったが、さすが相手はAクラス、一瞬で負けて
しまう島田・・。

次ぎは明久の出番w

2R
Aクラス   佐藤美穂   VS   Fクラス   吉井明久
雄二に本気のお前を見せてやれと言われた明久は言う。
「あれ、気付いた? ご名答。今までの僕は全然本気なんて出しちゃあいない。
 そうさ。君の想像通りだよ。今まで隠してきたけれど、実は僕…

 左利きなんだ

はい終了。テストの点数に利き腕は関係ないと島田の怒りを買うだけだった。

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3R
Aクラス   工藤愛子   VS   Fクラス   土屋康太

科目はムッツリーニが得意とする保健体育。相手の工藤は、いきなりお色気
攻撃でムッツリーニの弱点?をついてくるが、戦闘力446点VS576点で
土屋の方が実力は上だった。ムッツリーニは鼻血を流しながらも勝利。


4R
Aクラス   久保利光   VS   Fクラス   姫路瑞希

相手が学年次席の久保利光ということで、さすがの姫路も苦戦するかと思われたが
姫路はいつの間にか、実力をあげていた。総合科目3997点VS4409点!!
「私、このクラスの皆が好きなんです。人の為に一生懸命な皆のいる、Fクラスが!
 私の好きな人がいるこのクラスが・・ だから・・私は頑張ります!」

姫路さん勝利!ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ


最終戦
Aクラスからは最強の敵、学年首席の霧島翔子、そしてFクラスからは当然、代表の
坂本雄二の出番である。

雄二の提案により勝負は日本史の限定テスト対決、内容は小学生レベルで方式は
百点満点の上限ありという方式になる。このテスト方式を選択した雄二には
勝算があった。小学生レベルのテストなら、お互いに100点を取って当たり前。
つまり、一つのミスが勝負の分け目なのだ。そして、雄二は、霧島翔子が
ある問題で必ずミスを犯す事を知っていた。

雄二は一度覚えたことがある事は絶対に忘れないという特技を持つ霧島翔子が
大化の改新の年号を625年と間違えて暗記している事を知っているのだ。それは
2人が幼なじみで、雄二が翔子に625年と教えた張本人だったから!
つまり、もし、大化の改新の問題が出れば、雄二は勝てる!という勝算。

テスト開始、別室の教室で2人がテストを受けている間、ディスプレイには問題が
映し出される。問①、問②・・

問③ 大化の改新は何年に起きた出来事?

キタ――(゚∀゚)――!!

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テストが終了し、点数が発表される。

日本史勝負 限定テスト 

Aクラス代表 霧島翔子 97点 

雄二の言葉通り、大化の改新を間違えた翔子は満点を逃して97点!!!
Fクラスは歓喜に包まれ、Aクラスは失意のどん底に・・
ついに、Aクラスの設備がFクラスのものに・・!

雄二の点数が発表される

Fクラス代表 坂本雄二 53点



Fクラスの卓袱台がみかん箱になった



Fクラスの教室でみかん箱の机に怒る明久。
「前より酷くなったじゃないか!!」

すると、そこへ、Aクラス代表の霧島翔子が現れる。

「雄二・・約束・・・」

ついにユリ?の霧島の毒牙が姫路さんにぃ~?と大騒ぎになるが、霧島は姫路を
素通りし、雄二の元へ。

霧島「雄二、私と付き合って」
雄二「お前、まだ諦めてなかったのか」
霧島「私は諦めない。ずっと、雄二のことが好き」
雄二「拒否権は?」
霧島「ない。約束だから。今からデートに行く」

霧島に首根っこを掴まれた雄二は有無を言わさず引きずられていった・・

明久が姫路に前より教室が酷くなってごめんと謝ると、姫路は何かを明久に言おうと
するが島田が明久の腕を掴み、今からクレープを食べに行こうと明久を
連れて行こうとする。すると、姫路も明久の手を掴み、今から映画を見にいこうと
明久を誘う。結局、島田と姫路の2人に引きずられ、明久も教室を後にする。

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また、けっこう面白かったですね。っていうか、突然Aクラスとの戦いになった
わけですが、いきなりAクラス?って感じですねw その間のBクラスとかそういう
戦いは一切なし?って・・・w 最初、霧島翔子は明久の事を好きだと
思っていたんですが、なんと雄二の事が好きだったと。しかも2人は幼なじみで
その当時から翔子は雄二一筋で、そのせいで、男の興味がないという噂が立ってしまった
というわけです。 

島田も明久の事好きなんですよね、モテモテじゃないですか、明久。姫路さんも
明久の事好きなのに、勘違いしてる明久・・不幸・・っていうか馬鹿w

試召戦争の時の秀吉のラウンドガールが異様にかわいかった。男にしとくの
もったいないw 
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しかし、雄二の目的がまだはっきりわかりませんね??
雄二は姫路さんに何を言ったのでしょうか? 

ムッツリーニの行動がいちいち笑える。常にパンツを見ようとしているその姿勢が
好きだw あと保健体育の成績は異常ですね。加速って何w


前回のレビューは以下からどうぞ
第1問「バカとクラスと召喚戦争」


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コメント 1

まこたま

BLww
>明久「僕は…僕は…受けなんかじゃない!!!!」
攻めですね、わかりませんw
by まこたま (2010-01-15 12:38) 

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