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ソ・ラ・ノ・ヲ・ト (ソラノヲト) 第5話「山踏ミ・世界ノ果テ」 レビュー キャプ [アニメ]

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夏のある日、第1121小隊の隊員達がタケミカヅチに乗って、何かの訓練をしていると
クラウスが手紙を届けにやってくる。訓練を切り上げて、クラウスからの手紙を
受け取るカナタ達だが、クレハには何も来ていない様子・・リオはそんなクレハに
クラウスへの土産物を渡してくるように命じる。リオは自分宛の手紙を
捨ててくれと言い、フィリシアはある一通の手紙を見て、驚き?の表情を浮かべる。

クレハが頼まれた土産物のワインをクラウスに渡していると、そこへフィリシアが
現れ、クラウスに何か書類を見せる。書類を見たクラウスは

「了解だ。留守は任せろ。」

と答える・・ クラウスに時告げ砦で留守番をしてもらい、第1121小隊の隊員達が
やらなければならないこととは!?

後は続きからどうぞ


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フィリシアは第1121小隊の隊員達に「明日は遠足に行く」と告げる。遠足と
聞いて、無邪気に喜ぶカナタだったが、フィリシアは、ただ遠足に行くだけ
ではつまらないからゲームをしましょうと提案。そのゲームの内容とは、
ノーマンズランドとの境界にある、旧時代の監視装置の定期チェックの時期が
来ていることから、遠足がてら、3カ所の装置のチェックを行うという事だった。
遠足という言葉から、だんだん任務という感じになってきた所で、リオは
ただ歩いているだけでは無駄だと言い出し、超重い荷物をカナタ達に背負わせ
装置のチェックに向かわせる。荷物は異様に重く、最初は立てないほどだったが
やっと立ち上がり、少しづつ歩き出すカナタ達。フィリシアとリオは一緒には
行かずに、後を見送る・・というのは表向きで、リオはこっそり、カナタ達の
後をつけていった。

歩くのがやっとな荷物を背負い、ヨロヨロと歩いていくカナタ達だったが、
一つ目の監視装置は意外にもあっさり見つかり、喜ぶ面々。次ぎの監視装置の
場所をノエルに聞くと、ノエルが指さした方向には大きな山があった。
炎天下の中、重い荷物を背負って歩くのがあまりにもキツく、クレハはびーびーと
文句を言いまくりながら歩く。カナタは黙って歩いていたが、突然、
「聞こえる・・聞こえる・・」と言いながら、歩くスピードを速める。
いったい何がカナタに聞こえるのか・・カナタが辿り着いた先には、綺麗な
川が流れていた。

クレハは、誰がなんと言おうと、休憩だ!と言い、ブーツを脱いで川に入る。
続いて、カナタ、ノエルも川に入り、ひとときの休憩を満喫する。
川から上がり、お腹が空いたので、自分達の荷物の場所に戻ると、荷物が荒らされて
おり、食事がすべてなくなっていたw どうやら猪に荒らされたらしい・・?
その上、コンパスまで失くなってしまい、そこからは、荷物を置いて、地図
だけを頼りに監視装置へ向かう事になってしまう。お腹が空いたカナタ達は
途中、山桃の木を見つけるが、ちょっと取りに行くには難しい場所にあり、
それよりも任務を遂行しようというクレハやノエル言葉で、山桃を諦めることになる。

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暫く行くと、森の中に2つ目の監視装置を発見する。そして、3つ目を捜すのだが
コンパスが無いため、思いの外時間がかかり、あたりはすっかり夕暮れになって
しまう。苛立ったクレハは、カナタやノエルに当たり散らすが、その時、カナタが
ついに3つ目の監視装置を発見し、無事ゴールする3人。

最後の監視装置の所から見る向こう側はノーマンズランド。3人は、自分達が
立っている場所が、人の住む世界の果てだという事を知る。そこへ、フィリシアが
現れ、カナタ達に、歴代の砦の乙女達は、必ずここに来て、世界の果てを見てきた
事を告げる。監視装置に刻まれた名前は、ここに来た証・・。

フィリシアは、あともう一つ、先輩達が残してくれたものがあると、カナタ達を
岩場に湧いた温泉に連れて行く。すると、ボロボロになったリオが「遅かったな!」
と、カナタ達を迎える。リオがボロボロになった理由、それは、カナタ達の
為に猪と格闘?しながら、山桃をとってきたせいだった。

みんなで温泉につかり、一日の労をねぎらう面々、カナタ達はリオがとってきてくれた
山桃を頬張る。そして、最後の監視装置には新に、カナタ、ノエル、クレハの名前が
刻まれていた。

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まあ、また退屈な話でした。各所に、何か意味ありげな伏線がありましたが、
別にどうでもいい感じではある・・クレハに手紙が来ていない事とか、
リオが手紙を捨ててくれという事・・どうでもいいですw だってそこまでキャラに
感情移入できるレベルの話でもないので、そこらへんの伏線もどうでも
よくなっちゃうんでしょうかね。 

なんで、あんなに重い荷物を持たせたのかが意味不明だった。遠足って言うの
なら、あんなに重い荷物を持たせる必要はないよね。っていうか、あのくらいの
レベルの重さの荷物を持たせると、ぎっくり腰、椎間板ヘルニアになったりする
危険があるのでだめでしょ。特に意味がなく、緊急性がないなら、あのレベルの
重い荷物は持たないほうがいいんです。全体的に見ていても、あの荷物の意味が
イマイチ不明だったしw

途中で、カナタ達の荷物を荒らしたのは、猪なの?それともリオ??でも、あそこで
カナタ達の食事を奪う理由がリオにはないと思うんだよね、あとで、山桃
とってくるくらいなら、奪った食事をあとでカナタ達に返すとかのほうが効率的
だし・・ってことは、やっぱり猪? でもコンパスがなくなった事が
そうなると説明つかないけど・・w まあ、どうでもいいか。

で、ラストは温泉って、あの露天風呂、かなり綺麗に整備されてましたが
先輩達が作ってくれた温泉なんでしょうかね? よくわからんのう・・w
っていうか、もう、フィリシアが、あともう一つって言った時に、視聴者の
大半が、温泉キタ――(゚∀゚)――!!って思ったでしょうね。タオル巻いていたのが
ちょっとアレでしたけど。

原画の中に梅津泰臣の名前が!

前回までのレビューは以下からどうぞ
第1話「響ク音・払暁ノ街」
第2話「初陣・椅子ノ話」
第3話「隊ノ一日・梨旺走ル」
第4話「梅雨ノ空・玻璃ノ虹」


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