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薄桜鬼 第2話 動乱の火蓋 レビュー [アニメ]

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食事中に、大阪に出張していた土方達が帰ってくる。山南敬助は報告通り
左腕を負傷しており、負傷して自分が役に立たなくなったという負い目からか
心まで閉ざすようになっていた。千鶴が皆と食事をする事になった事を
初めて知った土方は少し怒るが、平助や沖田達が千鶴に食事をここでとれと
いったのは自分達だと口々に千鶴を庇い、最終的には土方も千鶴が一緒に
食事をとる事を許す。

山南敬助はその後も心を閉ざし続け、皆と食事は取らない上に、食事も
あまり手をつけていない状態だった。千鶴は自分に山南さんの食事の世話を
させてくれないかと土方に申し出て、渋々だったが許可を得る。
左手が不自由な山南さんの為に片手でも食べやすいようにおにぎりと橋を
使わないで食べられるみそ汁を用意して持っていく千鶴だが・・

後は続きからどうぞ

千鶴が持ってきた食事を見ると、眉をひそめる山南さん。片手が不自由な
自分用にあつらえた食事・・・というのがムッとした理由。山南さんは
千鶴に、「自分の居場所が欲しいからこんな事をするのではないのか?」と
聞いてくる。それを聞いた千鶴は素直に「そうなのかもしれません。」と
答えるが、山南さんの食事をちゃんととってもらいたいと思う気持ちには
偽りはなく、隊士達も心配している事を伝え、部屋を出る。しかし、
千鶴の気持ちは伝わったようで、山南さんは、食事を持って、皆が食事を
している部屋に現れ、みんなと一緒に食事をとる。

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初夏になり、そろそろ父を捜しに外に出てはダメなのか?と斉藤に聞いてみる
千鶴。現在病人が多い隊舎では、千鶴の護衛の為に隊士をさく事が出来ないので
それは無理だと斉藤は答える。それを聞いていた沖田は自分達が巡察に
出る時に同行する方法もあると言うが、巡察は危険な命がけの仕事の為に
自分の身は自分で守れるくらいではないと連れて行けないという。
千鶴は護身術や剣は習っていたので大丈夫ですと言い、沖田は、それならば
斉藤に千鶴がどれくらいできるかテストしてもらおうと言い出す。
剣の達人の斉藤と千鶴勝負は一瞬で斉藤が勝つが、斉藤は千鶴がそれなりに
剣が使えると太鼓判を押し、自ら土方に掛け合ってくれるということになる。

土方にかけあうと、ちまたで千鶴の父、綱道らしき姿を見たという情報も入って
きているということで、巡察に同行する事が許可される。一番組の巡察に
同行した千鶴は道行く人に綱道の事を聞いて回り、枡屋という店で綱道らしき
姿を見たという情報を得て、枡屋に走る。ずっと千鶴の行動を見て彼女を
影ながら護衛していた沖田だが、千鶴が枡屋に走った時に、隊士達が
浪士とトラブルになり、そっちに行かなければならなくなる。1人で
枡屋に入った千鶴が、枡屋の主人に綱道の事を聞こうとすると、枡屋の
中にいた浪士達がいきなり千鶴に斬りかかってくる。万事休すかと思われた時
沖田が駆けつけ、事なきを得るが、実はこの枡屋はかねてから長州の間者
という疑いがあり、新選組から島田魁と山崎烝が監視を続けていたという
場所、この一件で、たまたま長州に流れそうになっていた武器弾薬を
押収する事に成功し、長州間者の元締めを捕らえる事に成功するという事になった。

捕らえた長州間者の元締め、古高俊太郎が吐いた尊王派の計画とは
風の強い日を狙って京都御所に火を放ち、そのどさくさに紛れて天皇を長州に
連れ去るというものであった。古高が捕らえられたということで、焦った尊王派が
秘密裏に会合を開くのではないかという事になり、その会合は池田屋か四国屋の
どちらかで行われると推測され、新選組では二手に別れて捜索することになった。
病人が多かった新選組では人手が少なく、近藤は沖田、永倉、平助の三人を連れて行く
代わりに、10人で池田屋へ向い、土方は残りの24人を連れて四国屋に行く事になる。
山南さんの読みでは四国屋のほうが怪しいという事だったが、すぐに山崎からの
連絡が入り、会合は池田屋で行われるという事がわかる。山南さんは山崎と
千鶴を四国屋に向かった土方達の所へ走らせるが、その途中で隊士達が留守の
屯所を狙った浪士達に襲われ、山崎は浪士達と戦い、千鶴を土方達の所へ
走らせる。

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一方、池田屋の近藤隊は影から池田屋を伺っていたが、池田屋が会合の場所だと
わかり、土方達や会津潘を待っていては、機会を逃すという段階になり、近藤隊
だけで池田屋に踏み込む事を決定し、まずは近藤、沖田、永倉、平助の四人が
池田屋に入る。

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驚いたのは、けっこう歴史に忠実な話になってるんですね。そこに千鶴と
いう存在をうまくはめ込んでいるという感じになっていて、とっても
楽しめました。多分、前の話で言っていた「可哀相な子達」?の事だと
思いますが、彼等が今回は使えないうんぬん言ってましたよね、いったい
どんな人達なんだろう?? 強化人間か!?w って第一話に出てきた
あれ? まあ、それはおいといて、山南さんが心配ですね~。彼、この後
無茶しなければいいとおもうんですけど、史実上では山南さんってけっこう
悲劇的な末路って感じですもんねえ・・。史実といえば、沖田とかって
薄桜鬼の中でも病弱なんでしょうか?w 今の所そういう風には見えませんが
池田屋襲撃の際に、吐血!とかするのかな? そこらへんは別に史実に
基づかなくてもいいような気がしますね~。 

それにしても斉藤がかっこいいわ・・鳥海声が・・最高だ・・。
他のキャラもみんなかっこいいんですけどね~。平助とかも好きw

前回までのレビューは以下からどうぞ
第1話 雪華の都

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