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バクマン。 第2話「馬鹿と利口」 レビュー キャプ [アニメ]

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亜豆と結婚する為に漫画家になる決心をしたサイコー。
翌日、さっそく?シュージンは朝からサイコーを迎えに
やってくる。まだシュージンと組んで漫画家になるとは決めていない
サイコー。それより気になるのは亜豆の事だった。テスト中
同じ教室にいるだけで胸がいっぱいになってしまったサイコーは
テスト半ばに保健室で休むことに。サイコーが気になるシュージンも
後を追うように保健室へ。

二人は場所を変え、屋上で話す。そこで話しているうちに
シュージンの事が段々わかってきたサイコー。二人は考え方が
似ており、お互いに、お互いの事を頭がいい奴だという事を
理解していた。サイコーはシュージンの書いたネームが面白かったら
考えてやってもいいとシュージンに言う。

シュージン「で、ネームって?」

後は続きからどうぞ

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漫画家になりたいと言っていたわりに、ネームを知らなかった
シュージンw まあ、そんなのは置いといて、とにかく、その日の
テストを終えて、家に帰ろうとしたとき、シュージンは
サイコーに、おじさんが自殺というなら、親が漫画家になるのを
反対するのでは?と言ってくる。はっとするサイコー。
それは十分にありえる、絶対反対されるだろう、サイコーはとにかく
帰って親を説得すると言い、帰宅し、まずは母親に相談する。

サイコーの家のルールは、悩み事や相談事はまず母親に言い、それを
母親が父親に伝え、父の言葉があればまた母親が伝える、何も
返ってこなければ話が通った事になる…という感じ。
サイコーが母親に漫画家になると伝えると、即答で「駄目」
言われる。やはり、おじさんを引き合いに出してくる母親に
おじさんと同じように自殺するわけじゃないと言うと、母親は
驚いて、「あんた おじさん自殺したと思ってるの!?」と言う。
サイコーは、とにかく、一回父親に話してくれと母親に頼み、自室へ。
そしてその夜、父親が帰ってきた時、母親が父からのメッセージを
伝えにサイコーの部屋へ。半ば、親から承諾をもらうのを諦めて
いたサイコーだったが、父親からのメッセージは意外なものだった。

やらせろ
男には男の夢がある
女にはわからない

涙ぐむサイコー。そういえば、思ったんだけど、やっぱり、漫画と
ちがって、心の中の台詞みたいのはあんまり読まれたりしないんだなあと
けっこう思った。ここの涙ぐむサイコーが、母親に涙を見せたくなくて
堪えたというシーンなんだが、そういうのはアニメではあまり
伝わらないよね。

母親はサイコーに、まずはおじいちゃんに、漫画家になる事を
伝えろと言ってくる。漫画で息子を亡くしたおじいちゃんが
なんて言うか…と思ったら、おじちゃんはけっこうひょうひょうと
していて、引き出しの奥から、死んだおじさんの部屋の鍵を出して
サイコーに渡す。なんと、おじさんの部屋、仕事場はおじさんが
死んだ時のまま残してあるというのだ。その部屋をサイコーに
やると言うおじいちゃん。

あそこには漫画家になるために必要な物が詰まっている

サイコーはおじいちゃんから鍵を受け取ると、さっそく部屋に
行くと言い出す。少々夜遅い上に明日はまだテストだが、それでも
おじいちゃんは「行け」と言ってくれる。部屋に支度に戻った
サイコーは机の上に置かれた漫画の描き方本はもう要らないと
思う。

おじさんの原稿見れば…よっぽど…!!

家を飛び出し、駅まで走るサイコーはシュージンに電話を入れ
おじさんの仕事場をもらった事を伝え、今から一緒におじさんの
仕事場へ行くのだ!

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恋愛ものとかじゃないのに、最後は見ていてつい、ニヤニヤ
してしまうくらいうれしくなる…そんな感じの第2話。
前途ある若者をほんと心から応援したくなりますよね。
特に、サイコーがおじさんの仕事場へ向かう為に、夜の街を
駅に向かってシュージンと喋りながら走るシーンは、ちょっと
ジーンときました。偉いよね~まだ中学生なのに、将来への
夢みたいのをこんなにしっかり持つって。 
バクマンってほんと、前向きすぎるくらい前向きな所がいいなあと
今回つくづく思った。漫画の方のバクマンは読み応えがある漫画
だけど、アニメバクマンは、今の所、なかなか見応えがある
アニメだ 全然関係ないけど、片目閉じてるカット多いよね。
漫画の方の10倍くらいよく閉じている。今回なんかママまで
閉じちゃってるカットあったもんw

前回までのレビューは以下からどうぞ
第1話「夢と現実」


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