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おとめ妖怪 ざくろ 第4話「きょり、怖々と」 レビュー キャプ [アニメ]

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妖人省に依頼が来たが、今回はざくろと景は櫛松の計らいで
参加せず、薄蛍&利劔、雪洞、鬼灯&丸竜が向かう事になった。

前回の事で、自分の身くらいは守れるようになろうと鍛錬に励む
景を見て「つまんな事気にしちゃって…」と思うざくろ。

依頼主の所へ歩いて向かう薄蛍達だが、人々の視線を気にして
下を向いて歩く薄蛍、「人間と目が合うのが恐くて…」
言う彼女の為に、視線避けとして薄蛍の前を歩く利劔。

なら…俺の後ろを歩けばいい…

キャ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 利劔マジ、ジェントルメン!!!
そんな事を言われたら、どんな女子だって惚れちゃいますよ。

後は続きからどうぞ


依頼主は骨董店の「折屋」、そこで、薄蛍達を出迎えたのは
鬼っ子の麦と人間の女主人の折形綾。麦の声、野中藍で、綾の声
本田貴子だわー。
妖人である麦を雇っていながら、綾は麦と良好な関係を築いており
その様子を見て薄蛍達も和む。

さっそく依頼の話になるが、綾が取り出したのは人から譲り受けた
曰く付きの刀だった。薄蛍はその刀に触れずとも、そこから
発せられる禍々しい力を感じ取る。刀を持ってきた人物の声が
井上喜久子なんだが、エンディングを見ると名前は乱杭
ヒジョーに怪しい感じッス!!

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利劔が刀を触ろうとすると、焦って止める薄蛍。薄蛍は刀の
禍々しさにあてられて、気分が悪くなってしまう。雪洞達と丸竜は
刀を持ってきた人物の所に事情を聞きに行く。薄蛍と利劔は
折屋に残り、薄蛍の具合が良くなるまで待つ事に。麦が
薬をもってきてくれたときに、麦が大切にしている、麦の
母親のクシに触れた薄蛍は、そこから麦の母親が殺されて
他界している事を知る。幼い頃、目の前で母親が惨殺されている
麦だが、幼かった為か、その事を覚えていないのがせめてもの
救い・・麦を庇って死んだ母親を見た薄蛍は、麦の母親は
とてもいい人だ・・と言いながら麦の頭を撫で、いつか母親が
迎えに来てくれると信じている麦に、「いい子にしていたら…」と
言う。 

雪洞達が、刀の持ち主の家に行くと、そこは廃墟で誰もいない。
建物の中を歩く雪洞達の姿を見ている半妖らしき者2人…
あきらかに、前回、ざくろ達を陥れようと?していたあの2人!
百緑と橙橙だった。百緑と橙橙は「あれはざくろじゃない…」
言ってその場から姿を消す。やっぱり、すべてはざくろを
狙ったものだった!! 

ってことは、刀を持ち込んだ乱杭、百緑と橙橙はみんなグル。
ざくろねらい打ちですか・・櫛松はそこらへんも少し見越して
ざくろをあえて外したんだろうか?

自分のサイコメトリー能力を知られるのが恐かった薄蛍だが
利劔にその事を話そうとする、すると、刀がある部屋から
物音が! 部屋に向かうと、麦が刀を片付けようと??か
なんかはよくわからんが、お手伝いしたいと思って何か
やろうとしていた。幸い、刀に手が届かず麦は刀に手を
触れずに済んだが、ハズミで落ちてきた刀を思わず薄蛍が
手で受け止めてしまう。

次ぎの瞬間、今までに何十人の人の命を奪ってきた妖刀の念の
ようなものが薄蛍に流れ込み、薄蛍はその念に取り憑かれ、その
刀で利劔に斬りかかっていく。利劔は剣で刀を交わすが、
妖刀は麦や綾さえも斬ろうと襲いかかっていく。刀を交える
薄蛍と利劔の姿を見て、麦は母親が死んだ時の事をぼんやりと
思い出す… 利劔は薄蛍の剣を手で受け止め、薄蛍の名前を
呼ぶ、すると、薄蛍は自我を取り戻し、気絶…。

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意識が戻った薄蛍は利劔の手をとり、包帯を巻く。その時
利劔の気持ちが薄蛍に伝わる。そこには、薄蛍の事を心配する
優しい心だけがあり、薄蛍は自分の力の事を利劔の話す。
利劔は薄蛍の力を知った上で、薄蛍の手に自分の手を重ね…

伝わっているのか?
自分はこの通り、言葉が足りないから
感じ取ってもらえた方がありがたい…
その方がお前への気持ちも正しく伝わるだろう…

と薄蛍に言う。
キャ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
利劔、マジ、カッコイイ。なんという男前な台詞なの~
こんな事言われたら、薄蛍嬉しいよねえ・・自分の力を怖がるんじゃ
なくて、こんな風に認めてくれて、自分から手を重ねてきてくれる。
感動したよ!!

利劔様…私の心も利劔様に伝わってしまえばいいのに…

薄蛍の台詞がまたいいじゃないか。この二人、ほんといいなあ・・。


折屋から帰る時、麦が、薄蛍に笑顔で「ママがどこにいても
がっかりしないように、もっといい子になるよ!」と言って
薄蛍が「麦はイイ子ね…」と頭を撫でるシーン、ホントは
母親が死んでしまっている事を思いだしてしまったであろう
麦が涙を溜めながらニッコリと笑う所が、またよかった・・・
ジーンと来たよ・・・。 

帰りの電車の中、利劔は薄蛍の手にまた手を重ねて、なんか
もう二人はラブラブな感じだよぉぉ。利劔、無口な男だが、ほんと
できる男だな!!w

後日…朝の鍛錬の時に、丸竜にはいつも通り、雪洞と鬼灯が
よってたかってタオルを、そして、利劔にも薄蛍がべったりw
その様子を見て、どういうこと??と驚くざくろ。豆蔵が
ざくろも景にタオルを持っていってやれば?と言うと、ざくろは
タオルを2階から景に投げる…w 


いやー今回、利劔が男前すぎて悶絶してしまいました。
しかもエンディングの花澤香菜と日野聡の二人静が、また
ちょ~~いい曲・・・っていうか、日野聡の美声に驚きましたよ。
おとめ妖怪のエンディングの中ではこの薄蛍&利劔バージョンが
一番好きかもです。
にしても、不穏な影ありますねーあの乱杭と百緑と橙橙は
いったい何が目的でざくろを狙っているのでしょうか。特に
乱杭がなんか恐いぞ! 

主役はやっぱり景とざくろだと思うんで、景が利劔を越える
男前っぷりを発揮してくれるのも楽しみです。しかし、
そんな日来るのかな?w

前回までのレビューは以下からどうぞ
第1話「いざ、妖々と」
第2話「あか、煌々と」
第3話「かこ、哀々と」


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