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俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第5話「俺の妹の親友がこんなに××なわけがない」 レビュー キャプ [アニメ]

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コミケ会場を出た所で、今一番遭いたくない人に遭ってしまった。
新垣あやせ、桐乃の表の友達。 桐乃に会えて嬉しそうなあやせに
比べて、桐乃の表情はひきつりまくり、場は凍っていたw
このタイミングで知り合い、しかもあやせが登場とか、もう
ほんとどうすんの?という場面ですよぉ…

すると…
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なんとかしなさいよ!という感じの眼差しキタ――(゚∀゚)――!!

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どうする京介!

後は続きからどうぞ
 

あやせは京介が一緒だという事がわかると、桐乃が京介と
お出かけをしていると勝手に思ってくれて、なんとか
乗り切れそうな感じになる。黒猫達は空気を読んで、他人のふりを
してその場から去ってくれた・・・けど、あやせが黒猫と沙織の
事をすごい格好した人たちだったとかなんとか言って、
知り合いなの?と桐乃に聞くと、桐乃は
「さ、さあ! 知んないよあんなキモい連中!」
とその場しのぎとはいえ、辛辣な事を言う。って、黒猫たちに
聞こえているじゃん…黒猫達はもちろんこの状況を理解してくれて
いるだろうけど、けっこうヒドイよ。まあ、桐乃も言わざるを
得なかったという感じなんだろうケド… 

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しかも、テンパった桐乃は、ここらへんでなんかイベントでも
あったのかな?と不思議がるあやせに「夏コミ」とか「同人誌」
とか言っちゃったりして、これじゃ黒猫達が気を利かせたことも
無駄になってしまう~という感じに…このままじゃまずいと
思った京介は桐乃の手を引いて、その場から強制退場しようと
するが、あやせは桐乃を逃がさなかった。

「――待って!!」
「桐乃、どうして逃げるの?」

マジ、恐くなってきたw 雷ピカピカしちゃって、雷鳴とか
がその雰囲気を盛り上げてくる。あやせって恐くね?
別に逃げた訳じゃない…と桐乃が言うと…

「ウソ」
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顔、恐えええええええw
「それはウソ…ウソウソウソウソウソ…ウソ吐かないでよ…。
 だって逃げたじゃない?逃げたでしょ?逃げたよね?」

あやせは自分は嘘つかれるのが大嫌いだとシャウトして、桐乃に
真実を言えと迫ってくる。あやせ、マジ恐い。っていうか
この前のあやせとはまったく別人ですね。 なんかもうどう
言っていいか・・とにかく狂気じみているw あやせのあまりの
剣幕に、周りのオタ達も桐乃とあやせを見る。 
いや、ほんと、あやせの事、性格がよさそうと言ったのを
撤回します。この子、恐いです。しかも、桐乃への責め方…
キレ方が異常です。病的ですよぉ~

そのうち、あやせの視線が桐乃がもっている紙袋にロックオンw
「その中に何が入ってるの?」
声が一層恐い感じにぃぃぃ。桐乃がその場から走って逃げだそうと
すると、追いかけ、紙袋に手をかけるあやせ。紙袋が破れ
中から同人誌がバサバサとあやせの目の前に落ちる。

ちょっとーせっかく買った同人誌、雨降ってる道端に落として
どう責任とってくれるのよ??あやせさん…という所だが、
あやせは同人誌の一冊を拾い上げ、パラパラと中を見る。
すると、今までのキレた口調とはまったく正反対の無感情な声で告げる…

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「ごめんなさい。わたし、あなたとは今後お付き合いできません。
 もう学校でも話しかけないでくださいね」

そう桐乃に言うと、その場からスタスタと去っていく。
おいっあやせ…その前に、下に落とした同人誌を拾え!!そして
紙袋破いた事や、同人誌濡らした事を謝れ!!という感じですかね。
別に、オタが嫌いなのはいいが、あやせのしている行為は人間と
してどうかと思うぜ…。

家に帰った桐乃は酷く落ち込んでいるように見えた・・っていうか
まあ、無言でシャワーシーンなんだけどねw で、京介は
沙織と話して、フォローを入れると。沙織とか黒猫は、大人だから
事情を分かってくれているし、逆に心配してくれるという
なんとも泣けるくらいにいい人だよ。もうさ、あやせみたいな
異常な奴とは完全に縁を切って、沙織とか黒猫との関係をしっかり
築いていったほうがいいと思うよw

翌日…桐乃はすっかり回復?いつもの桐乃に戻って、元気に
部の合宿に出かけていった。その間、京介はシスカリの攻略に
勤しみ、ついに、対戦モードができるようになった。桐乃が合宿
から帰ってきたので、対戦できるようになったと報告するが
スルーされてしまう京介… えええええ、桐乃が対戦できるように
なれって言ってたから頑張ったのにぃぃぃw 

新学期が始まり、なんか暗い桐乃を放っておけない京介は
桐乃に事情を聞こうとするが、桐乃はいつもの悪態をつきまくって
京介をキモイだのうざいだの言って、事情を話そうとしない。
それでも京介は、桐乃に食い下がる。

「キモくて結構だっつってんだよ。ハッ、なんせ俺は、妹と
 仲良くなれたって勘違いしちゃってる、シスコン変態バカ兄貴だからな!
 事情を聞くまでは絶対逃がさねえよ。
 あやせとは仲直りしてねえんだな?」

桐乃が、元気に合宿に行ったりしていたのは、行きたくても
行けなかった子がいる選抜合宿に自分が選ばれて行っている手前
自分が落ち込んだりしていては駄目だと自分を律していたからだった。
どんな事があっても、やるべき事は自分で責任をもって成し遂げようと
努力を怠らないとは…桐乃、なかなかいい子だなあ。根が真面目って
ことですよね。

京介が、あやせと仲直りをしろと桐乃に迫ると、桐乃は、自分は
地味子みたいになんでもホイホイ頷くような女じゃないとかなんとか
麻奈実を突然引き合いに出す。アニメの方じゃ、前の話とかでも京介が
麻奈実に会ったりしている姿を一切描かないで、ここで唐突に
麻奈実の事を桐乃が言い出すのがなんとなく違和感だが、まあいいさw

「さんざんほったらかしにしておいて、いまさら兄貴面すんな!」

桐乃が言った言葉に京介が驚いていると、桐乃はクッションで
京介を殴りつけ、股間を蹴り上げるw そして…

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がんばれー京介~!!


京介はさっそくあやせに電話を入れ、事情を話したりして
あやせを説得しようとするが、あやせは、オタは犯罪予備軍で
実際に事件を起こしていると言い、シスカリの影響を受けて女の子を
感電させるという事件が起きていた事をあげてくる。京介がとりあえず
ググると、確かに、そういう事件が起きていたらしい事を知る。
あやせが本気で桐乃の事を心配している事はわかったが、
そういう事件を理由に、オタクへの嫌悪を強化させているあやせ。
つまり、事件の事をどうにかしない限り、あやせに少しでも
話しを聞いてもらえる状況に持ってくる事はできない…
そう思った京介は思いきって、父親に相談してみる事にした。
すると、そこから、事件に関して、意外な真相が判明する。

後日…あやせを呼び出した京介は、父から借りた、事件に関する
資料をあやせに見せ、シスカリ事件の真相は実はシスカリには
直接関係がなく、最初に報道した事が誤報だったと報道した
ジャーナリストも謝罪文を出している事等をあやせに分からせる。
しかし、あやせのオタクに対する考えは変わらない上に、なんだか
知らんが、オタな桐乃は偽物だのなんだの、挙げ句に、京介に
「私の桐乃を返して!!本物の桐乃を返してよ!」
とまたまたクレイジーな事を言い出す。

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あーもう、この子説得すんの、さすがの京介でも駄目だわーと
思った次ぎの瞬間… 桐乃の声が!!

「っざけんなッ! 偽物、偽物やかましいのよ…アンタ!」
キタ――(゚∀゚)――!!桐乃!!言ってやれ、あやせに。

偽物の言うことなんて聞きたくないというあやせに、桐乃は言う。

「本物の私ってなに?
 眉目秀麗、スタイルファッションセンスともに抜群、スポーツ万能、
 学業優秀。友達がいっぱいいて、全校生徒の憧れの的で、教師からも
 受けがよくて、部活では大活躍、校外ではモデル活動なんかも
 やっちゃって、みんなから頼られてて、誰からも好かれてて―
 そんな超完璧で、超カッコよくて、超かわいくて、超美人の、
 高坂桐乃のこと?
 ごめんあやせ、それ勘違い。」


桐乃は自分がどんだけアニメやエロゲーが好きかをあやせに
ハッキリと伝え、誤解を解く。嘘が嫌いなあやせに、本当の自分を
さらけ出したのだ。これで、さすがのあやせも折れるかと思いきや
「その趣味って私より大切なの?」と食い下がってくる。
それでも桐乃はあやせを掴み、
「あんたのことも、エロゲーと同じくらい好き!!」
と言う。エロゲーと同じくらいって…なんか笑えるww
やっと、桐乃の本心があやせに伝わり、これで仲直りかと
いうとこだったが、あやせは桐乃と仲直りしたいが、桐乃の趣味だけは
認められないとまだ言う… ええ~もう、面倒くさいなあ…あやせ。
桐乃はここで再び京介をギロっと睨み、どうにかしろと目配せを
してくる。

京介はひと呼吸おき、自分の鞄から、エロ同人誌を取り出すと
あやせに見せる。もちろんあやせは真っ赤になり、京介に
殴りかかってくるが…w

「そいつはなあ! 俺と桐乃の〝愛の証〟なんだよ!」

(゚Д゚)ハァ?どうした京介何を言うw

俺たちは愛し合ってんだよ! 
 だからこそ許されざる愛の物語を集めていたんだ!
 それを見付けなけりゃあ、俺は桐乃への気持ちに気付かない
 ままだった。俺たちの関係もずっと冷めきったままだった。
 桐乃の趣味はなあ、俺たちのぶっ壊れた絆を繋いでくれたんだよ。
 
 いいか、よく聞け…
 俺は妹が…
 大ッッ……好きだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ――――っ! 」

京介の渾身のシャウトを聞いて、あやせは突然桐乃に歩み寄り
謝り、仲直りをしてくる。あやせは、京介に辛辣な言葉を浴びせ
自分が京介から桐乃を守ると言い、桐乃の手を引っぱってその場を
去っていた・・w

残された京介は呟く…

「計画どおりだ…」

その後、あやせから京介へメールが届く。うそつきのお兄さんへと
いうタイトルからして、真意は少しは伝わってるようだが、それでも
桐乃に何かしたら殺すとか恐い事が書いてあった。んで、妹は
というと… ある日、京介に話しかけてきてシスカリの対戦に
やっと京介を誘ってきた! 


いやー今回、またまた、ラストに怒涛のお兄ちゃん大活躍、
感動しましたよ。ほんと、京介、今回もがんばったよ・・・・
にしても、あやせと桐乃は仲直りしたけど、あやせが恐い子だって
いう印象は変わらないですな。なんで、あんなにオタとかを病的に
毛嫌いしているのかって話ですよ。アニメの方じゃ、説明不足な
部分とかあるんでしょうね。家庭環境とかにも起因していそうですし。
そこらへんは今後、おいおい? そうしたら、あやせへの印象も少しは
変わってくるという感じなのかな?
ま、とにかく、桐乃が仲直りできた事だけは良かったッス。
そういえば、桐乃は、ちゃんと、沙織とか黒猫には謝ったんでしょうかね?

俺妹始まる前のお楽しみ、今回のAB!再放送後の桐乃と黒猫の
コメント。今回は、花澤香菜パートは黒猫じゃなくて天使。
AB!再放送は天使が生徒会長を追われ、直井が出てくる話です。

桐乃「いよいよ新キャラ、直井が出てきた!そして
   天使ちゃん、どうなっちゃうの~!?心配!」

天使「この後は俺の妹がこんなに可愛いわけがない。
   桐乃ちゃん心配してくれてありがとう…」

エンディングイラストはみつみ美里
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Twitpicの方に100%画質をアップしておきました
http://twitpic.com/32mkwc

前回までのレビューは以下からどうぞ
第1話「俺が妹と恋をするわけがない」
第2話「俺が妹とオフ会に行くわけがない」
第3話「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」
第4話「俺の妹が夏コミとか行くわけがない」


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