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薄桜鬼 碧血録 第十八話「輝ける暁光」  レビュー [アニメ]

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慶応四年四月末…宇都宮の戦いで負傷した土方は新選組本隊と
合流する為に街道を北上していた。

そして、近藤が斬首された後のある夜、土方に詰め寄る沖田の
姿があった。沖田君~土方もつらい所なのよぉぉぉ…わかってくれー
って近藤さん斬首! 近藤さん死んじゃったよぉぉぉ。

沖田君の病状は進行しているようだ…
沖田は千鶴からあの時の事を聞き、近藤が命がけで土方達を
守った事知り、そして、土方も近藤を命がけで守ろうとしていた
事を知る。沖田は土方を千鶴に託し、新選組を後にする…

後は続きからどうぞ


未だに傷が癒えぬ状態の土方が前線を指揮するのを刀を交え
止める斉藤。土方は今や、新選組の局長。土方が無理をして彼の
身にもしもの事があれば… 前線での戦いは自分達に任せてくれと
土方に告げる斉藤。斉藤や平助の気持ちがわかった土方は
会津での戦いの指揮を斉藤に任せる事に。
斉藤は千鶴に土方の傷が癒えるまで頼む…と言う。
なんか沖田といい、斉藤といい、みんな千鶴に土方の事頼む頼むって…
なんかそれがフラグになりそうで恐いわーw 

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慶応4年5月15日…
上野寛永寺において、立てこもっていた彰義隊に対し、新政府軍が
一斉攻撃をしかけたことから激しい戦闘が始まった。
この戦いに綱道が一枚噛んでいる事を不知火匡から聞いていた
原田は、羅刹達が現れるであろう場所で綱道と羅刹隊が現れるのと
待っていた。すると、そこに不知火匡も現れ、二人は共闘して
綱道と羅刹隊を討つ事に! 

キタ――(゚∀゚)――!! もう、不知火匡、マジいい奴!!
しかも不知火匡、準備よく、大量の銀の弾を持ってきていた。
これで羅刹は一発よね!

羅刹隊と原田達は激しい戦闘状態になる。
しかし、原田と不知火匡が組んだら最強!というわけで
羅刹隊は全滅。最後に不知火匡が綱道にトドメを刺そうとすると
ちょうど弾切れ…ええええっっっ!? すると、綱道は
手榴弾を取りだし、不知火匡に投げつけようとする・・・がそこに
原田の槍が飛んできて綱道は弾を自分の足下に落としてしまい
そこで爆弾が炸裂… 綱道死んだ!?と思うんだけど、なんかが
川の中に落ちたっていうか・・・まさか、綱道が逃げたんじゃ
ないよねえ??

戦いは終わった…。
大きな樹の下で不知火匡と原田は座り、話すが・・原田がなんか
重傷を負っていて、虫の息…原田ぁぁぁぁ…
不知火匡からこれからどうすると聞かれた原田は新八が待っている
から早く会津にいかないと…と言いながら…

この後、二人に会うことは二度となかった
↑千鶴ナレ

工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工 
何その終わり方w まあ史実通りだとしても、そんな一言で…w
哀しいじゃなイカ!!


同じ頃…ケガの回復が思わしくない土方は会津の清水屋で床に
伏せっていた。新選組を出た沖田は土方の宿の比較的近く??の
社みたいな所で野宿をしていたが、そこで、土方達を
襲撃しようと算段をしている輩の話を聞いてしまう。
刺客達が準備を進めている近くで、彼らを返り討ちにしようと
待ちかまえていた沖田は今までにない大量の吐血をし、
自分の命がつきかけている事を知る。(TωT)

沖田は刺客達の前に立ちはだかり、羅刹化して、敵を迎え撃ち…。

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新選組一番隊隊長…沖田総司!

その時…眠っていた土方は何かを感じ目を覚ます。
そして、ちょうど街道を歩いてきた男が宿屋の女に、そこの
街道で白髪の男が何十人もの男を相手に斬り合いをしていた事を
聞き、宿屋を出て、現場へ向かう。千鶴もそれに気付き、土方と
一緒へ現場へ向かう。

その男が街道に立ち塞がって戦う姿は…
まるで、この宿場を守る仁王様みたいでな…

沖田ぁぁぁ (TωT)


現場に到着すると、すでに戦いは終わっていて、そこには
無数の死体が…そして、沖田の刀だけが、残っていた…
それを見た土方は、総司なら大丈夫だと言い、すぐにその場を
後にしようとする。しかし、土方も千鶴も知っていた…
沖田が羅刹の力を使い果たし、体もろとも塵になって消えた事を…

土方さんの事は君にまかせたよ…

千鶴の頭の中で、沖田が最後に千鶴に残した言葉が木霊するのであった。


終わった後の森久保さんの一言…
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お疲れ様…

いやー今日で原田と沖田がサヨナラですよぉぉ あ、近藤さんもw
なんか次々と死んでいくぅぅぅぅ。もう、史実通りにしなくても
いいのにぃぃぃ。山南さんとか平助生きているんだから、原田だって
沖田だって生きていてもいいのぃぃぃぃ。
しかし、沖田の最期は壮絶でしたなあ・・まさに、最期の命の火を
燃やし尽くしたって感じで…あの現場に刺さっていた、刃がボロボロに
なっていた沖田の刀が超哀しかった…そしてかっこよかった!!!

もうこれ以上誰にも死んでもらいたくないですよ!!
って、これ以上誰も主立った人は死なないか…? あっ…ひ、土方は?
こういう中での斉藤の抜群の安定感半端ナイっすな!w
そっかでも、こうなると、平助と山南さんとかはいつ死んでも
おかしくないっていう感じでもあるのか…うむむ

前回までのレビューは以下からどうぞ
第1話 雪華の都
第2話 動乱の火蓋
第3話 宵闇に咲く華
第4話 闇より来る者
第5話 相克せし刃
第6話 鬼の命脈
第7話 桎梏の運命
第8話 あさきゆめみし
第9話 修羅の轍
第10話 絆のゆくえ
第11話 零れ落ちるもの
第12話 剣戟の彼方
第十三話「焔の如く」
第十四話「蹉跌の回廊」
第十五話「遠き面影」
第十六話「誠心は永遠に」
第十七話「玉響の夢」


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