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おとめ妖怪 ざくろ 第12話「きき、焦々と」 レビュー キャプ [アニメ]

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神がかりの里では、ざくろと沢鷹の婚姻の儀が行われようとしていた。

景達はあ・うん様の所にやってきて、自分達を
神がかりの里へ運んで欲しいと頼む。

ざくろ君を助け出して…
そして、ざくろ君の隣に立ちたい!

景の想いを汲んだあ・うん様は景達を神がかりの里へ送る。
気づくと、薄蛍、鬼灯、雪洞、利劔、丸竜の五人は神がかりの里の
屋敷が見下ろせる場所にたどり着いていた。しかし、景の姿がない。
あれ??景は??

後は続きからどうぞ


景はというと、なぜか1人だけ、すでに屋敷の方に転送されてしまっていた。
ずいずいと屋敷の中に入っていく景w 屋敷の中には女のすすり泣きが
響き、景はその声のする部屋へ… 女のすすり泣きって、ちょっとホラーw
部屋に入ると、そこは突羽根の部屋だった。そこで景は突羽根に
対面し、突羽根の思いを知る。
なんかこのシーンで、景が部屋に入った時、一瞬、うっという感じに
なっているように見えたんだけど、死臭でもしたのかな?

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婚姻の儀を行っている場所には薄蛍達が参上。
花楯中尉の姿を見て驚くが、そんな暇もなく、沢鷹の命令でいづな使い達が
いづなを操って、薄蛍達を襲撃させる。いづな達は、自分の気持ちで
動いているわけではなく、完全にいづな使い達に操られ、薄蛍達を
襲撃している上に、これ以上、半妖の子供を生みだしたくないという
気持ちもあって、涙を流しながら攻撃してくる。その気持ちは
薄蛍達に伝わり、それならば、いづな使いを倒せばいいと、
みんなでいづな使いを倒す。 

その混乱の中、沢鷹はざくろを抱え、百緑と共に、かつて突羽根が恵永と
結ばれた場所に来ていた。どうやら、沢鷹はここで、ざくろに自分の
子供の種を仕込もうとしているっぽい。要するに、ここでざくろと
やってしまおうという感じですね…って、さっきの婚姻の儀も、もしかしたら
あの場所でざくろとエッチする感じだったのかな、ああいう儀式って
だいたいそんな感じだよねw

すると、そこに景が!
百緑は景に襲いかかる。
百緑は景の「救いたいのはざくろくんだけじゃない」という言葉に
はっとする。そうこうしているうちに薄蛍達もかけつけ、沢鷹は
ついに自分の力をもって景や薄蛍達に術を発動。なんかアニメの
沢鷹、けっこう強くない?? 原作では沢鷹、ほとんど力が
ない人だよね(コミックスで出てる分の中では)。

結局、沢鷹は突羽根が自分の事を愛していないく、ざくろだけを
愛していると思っているのでこんな感じなんだが、突羽根の言葉を
聞いた景は、それは違うと言う。

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突羽根の真実…
突羽根がざくろを櫛松に預けて、自ら神がかりの里に戻ってきた理由は
ざくろを守る為だけではなく、自分の愛する息子である沢鷹の傍で
最期の時を過ごす為であったのだ。

真実を知った沢鷹は改心…すると思いきや、今更聞かされてもと
いう感じで再び景に襲いかかり、その上、ざくろを殺そうと?する。
と、ここで、神がかりの里の屋敷から悲鳴がっ
なんと、屋敷が火事に!!

な、なんだってー!?

なんで火が!?

と思ったら…

放火魔は…

橙橙だったw
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お前かいっ!!

橙橙は屋敷に火を放ちながら、囚われている半妖達を解放。
どうやら、乱杭に言われてやっているようだが、乱杭の事が好きな
橙橙は役に立てて、嬉しそうだよ…。 なんか乱杭に利用され
ちゃってるよ・・・

屋敷が燃えちゃって、沢鷹ショック。沢鷹は、 「あそこには!!」
屋敷に大切なものがある感じで、ざくろを抱えて、屋敷へ向かってしまう。
景達が追おうとすると、百緑が立ちはだかるが、百緑は、景が沢鷹を
過去から救いだしてくれるなら協力すると言い、景達を屋敷まで
案内する。(近道?)

屋敷に向かう沢鷹に抱えられたざくろは、沢鷹の夢を見て涙を流す。

泣かないで…沢鷹…



今回はこんな感じでした。
けっこう、あっさり、神がかりの里の屋敷にみんな着きましたね。
特に景なんか、いきなり屋敷だしw その上、突羽根の部屋に行くし。
あのすすり泣きで景を呼び寄せたのかしら? 突羽根って、もう
死んでいる状態ってことはあれはミイラなのか? 景は突羽根を見て
死体だってわかったのかな? とか色々疑問がありましたが
突羽根の気持ちを景が知り、それを沢鷹に伝えた時は、沢鷹が
ダークサイドがら救われるかと思ったんですけどね、時すでに遅し?
沢鷹は何を屋敷に・・突羽根の事かな?? うむむ
あと、乱杭が乱心w 橙橙が利用されて殺されそうで恐い。誰か
橙橙を助けてあげて~~~~

次回で最終回ですがどうなることやら 

前回までのレビューは以下からどうぞ
第1話「いざ、妖々と」
第2話「あか、煌々と」
第3話「かこ、哀々と」
第4話「きょり、怖々と」
第5話「わな、粘々と」
第6話「ゆきて、事々と」
第7話「うち、猫々と」
第8話「あめ、徒々と」
第9話「さち、恋々と」
第10話「かげ、追々と」
第11話「ふれて、殻々と」


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