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STAR DRIVER 輝きのタクト 第16話「タクトのシルシ」 レビュー キャプ [アニメ]

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ミズノが学校から帰ってくると、マリノの姿はない。
叔母さんはミズノに、母・フジノが残していった本土の住所を渡す。
そういえば、叔母さんはミズノが巫女だという事を知っていると
前回判明したけど、叔母さんはマリノがミズノが作りだしたモノだと
いう事もわかっているらしく、マリノが帰ってきていないという事を
ミズノから聞くと、 「もし、このままマリノが居なくなっても
あなた、だいじょうぶよね?」と聞いてくる。

あううう~そんなぁぁ…マリノ~戻ってきて~~!
という鬱なアバン…。その後、ミズノは家でマリノを待ち続けるが
いっこうに帰ってくる気配がない。マリノは巫女じゃないから、もしかして
島を出て行ってしまったのか?そう思ったミズノは、自分も島を出て
マリノを探しに行くつもりになったのか知らんが、ケイトの言っていた
事を思いだし、翌日、学校へケイトに会いに行く。

後は続きからどうぞ
 
化学実験室でミズノを待っていたケイト。思いっきり罠なのだがw 
実験室には怪しい薬品の煙が立ちこめまくって、ミズノは、すぐに意識を
失ってしまう。

その頃…タクトとスガタは一緒にお風呂タイム。
スガタの心の中では、ヘッドが言っていた言葉がひっかかっていた。

戦士の"しるし"をもつという事はすなわち、大きなリビドーを持つと
いう事だ。あるいは野心といってもいい。間もなくあの銀河美少年は敗れる
命まで奪うつもりはないよ。むしろ彼も仲間だと思っているからね。
↑ヘッドの言っていた言葉ダイジェスト

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スガタはタクトに力そのものに興味はないのか?と聞いてくる。
それを聞いたタクトは少し昔の事を思い出す。親友だったコモリ・ナツオの事を。
…という感じで、話し込んで長風呂の男二人に、お風呂場の外から
暇だぞーと声をかけるワコ 一緒に入ろうぜ~?というスガタとタクト。
ワコは一瞬本当に入りそうになる自分に戦慄w と、ここで、本当の戦慄が
ワコを襲う。何かを感じ取ったワコ。それはミズノのピンチだった。

綺羅星十字団の地下遺跡に連れて行かれたミズノが目を覚ますと
周りは綺羅星十字団の人々に囲まれ、ヘッドとケイトも目の前に。
ケイトによってしるしが確認され、ここではっきりと、ケイトから
マリノがミズノが幼い頃に作りだした疑似家族だという事が告げられる。
そして、叔母さんとの会話を思い出すミズノ…

あんた、元々は一人っ子なのよ…

ショックを受け、呆然としたまま、ミズノは巫女のサイバディ・メムナに
乗せられる。零時間内にはすでに、ヘッドのサイバディ・レシュバルが
スタンバってて、メムナに向かって襲いかかる。タクト、ワコ、スガタも
零時間内に収容され、彼らの目の前でメムナはレシュバルに貫かれてしまう。
これによってミズノの"しるし"は消え、日死の巫女の封印が破られる。
綺羅星十字団は第3フェーズへと突入、ヘッドはタウバーンの敗北を
宣言し、アプリボワゼ。

お前だけが銀河美少年だと思うなよ?

ん??確かに、ヘッドのサイバディ・レシュバル、タウバーンによく
似てるw 色違いって感じ? レシュバルは青、タウバーンは赤。
タクトはミズノを助けると、アプリボワゼし、タウバーン颯爽登場。
すぐにスターソードとフィンファンネルを繰りだし、レシュバルと
戦闘状態になるが、レシュバルも同じようにフィンファンネルと
スターソードを使い戦ってくる。しかも、なんか、ファンネルの使い方とか
戦闘全般においてどうやらタクトより一枚上っぽく、追い詰められる
タクト。 追い詰められたタクトにスターソードを振り上げるヘッド。
すると、ヘッドのスターソードの光りが増していく。

スターソードはドライバーのリビドーをエネルギーに変換したもので
第3フェーズに移行したヘッド君のスターソードは本来の輝きを放って
いるらしく、その前ではリビドーの弱い戦士の"しるし"は力を
失うとか… なんの事かと思ったら、急に、タクトの変身が解け
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真っ裸w

これで、ついにタクトも負けるのか!?と思われた次ぎの瞬間、
タクトの"しるし"が赤く光り出し、タウバーンが力を取り戻す。
もちろん、変身状態に戻って、タウバーン自体もデストロイモード…
というか、若干変形して、まばゆいばかりの赤い光を放つ!

あれは…タクト君の光!


気付くと、ミズノはタクトの過去を見ていた。タクトが"しるし"を
もった経緯… 親友のコモリ・ナツオの死後、彼が生前、挑んでいた
人力飛行機に挑戦し飛んだタクトはナツオの見ていた世界を体験、
そして森に落下し、胸に十字の傷を負った。ナツオの最期の1年に
輝いていたように「ぼくも輝きたかったのかな…」と自分の気持ちを
祖父に吐露するタクト。

祖父は、「輝きの欠片を見つけて、体に"しるし"と同じ傷を刻んだか…」
タクトに"しるし"を譲る事に。祖父に、自分を捨てた父に会いたいか?と
聞かれたタクトは、父の居る島に行き、一発殴ってやると答える。
そして、なによりも、自分がその島に行かねばならないような気が
凄くしていると言うタクト。それを聞いた祖父は言う。

銀河美少年か…眩しいな…タクト。

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じいちゃん、ヘッドに似てるww

タクトに大きな影響を与えた彼の親友、ナツオ。どうやら、タクトが
よく言う言葉とかもけっこう、彼の影響っぽい。
やりたい事とやるべき事が一致する時
世界の声が聞こえる!!
↑これもナツオの言葉

タクトはレシュバルを瞬殺し、今回もタウバーン勝利!!!
タクトにはヘッド達とは違う、もっと別のすごい原動力があるのさ。
それはきっと、ヘッドには絶対理解できないものなんだろう。

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後日…バスの中でタクトに会うミズノ。ああ、ミズノも島を
出て行くんだね…最後に歌聞きたかったよ~。ミズノはタクトに
別れを告げバスに乗り込む。タクトはミズノに「また明日!」と
言う。タクト、ミズノが島を離れるとは思ってないのか・・・それとも
分かっていてまた明日なのかしら? いや、わかってないなw

ミズノが乗ったフェリーは島を離れていく。もう巫女ではないミズノは
前のように島に戻されることはない。ミズノが向かう先は京都の母親の
所、そこで、彼女は母親に本当の別れを告げるつもりなのだ。
すこで、ミズノの携帯が鳴る…なんと、マリノからの電話だった。

消えない幻はすでに現実…

マリノは消えてなかった!! よかったよぉぉぉぉ 
ミズノは、母親にちゃんと会って、さよならをしないと、マリノに
もう会えないような気がしたんだ…とマリノに伝える。
マリノに会いたいと涙を流しながら言うミズノ、すると、マリノは
「あんたの後ろ」に居ると言う。ミズノが振り返ると、そこには
マリノが!! (ノД`)なんかカンドー 

ほんとあんたって、私がついてないとダメダメなんだから…

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今回は以上です。
いやーほんと、よかった。マリノが消えなくて。大方の予想では
ミズノの封印が解かれたら、マリノが消えるのでは?という感じだったので
ドキドキしていたんですけど、ほんと、消えなくてよかった。
消えない幻はすでに現実、マリノは消えないんですよぉぉ。
あと、タクトの過去を見た事によって、ミズノが影響を受けたのが
よかったね。ミズノもタクトが言っていたように母親を一発
なぐってやるんだと言っていたのがなんかよかった。あの時、
ミズノがタクトの過去を見たのもほんと必然なんだなあと・・・。
ナツオ(CV:入野自由)&ハナ(CV:川島海荷)でしたね~ 
タクトの祖父が、ヘッドに似ていてワロタw 髪の色とか髪型とか
あら、やっぱり親子なのか?と思わせる感じでしたね。
にしてもなーヘッド、何歳なのよ?? タクト達と同じくらいに
見えるんだが… あれで、もし、本当にタクトに父親だったら
どういうアンチエイジングなのかw
今回で、第3フェーズに移行という事ですけど、第3フェーズは
電気柩なしでもアプリボワゼできるというやつでしたっけ~。

ラストの、ミズノとマリノの再会シーンは、かなりジーンときました。
消えるとか、哀しい展開が大嫌いなんで、嬉しかったッス

次回はいよいよ、あのバニシングエイジにいた新しい人たちが
出てくるんですよね~ ゆかな出るかな?

前回までのレビューは以下からどうぞ
第1話「銀河美少年」
第2話「綺羅星十字団の挑戦」
第3話「おとな銀行」
第4話「ワコの歌声」
第5話「マンドラゴラの花言葉」
第6話「王の柱」
第7話「遠い世界」
第8話「いつだって流星のように」
第9話「そんなミズノの初恋」
第10話「そしてマリノの初恋」
第11話「サイバディの私的活用術」
第12話「ガラス越しのキス」
第13話「恋する紅い剣」
第14話「アインゴットの眼」
第15話「封印の巫女」



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