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GOSICK -ゴシック- 第6話 灰色の狼は同胞を呼びよせる  レビュー キャプ [アニメ]

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アブリルは学校にも街にも馴染みまくって、久城を連れだって
灰色狼を呼び寄せる為のキラキラしたものを捜すと
はりきって市場をまわっていた。すると、そこで1人のマジシャンが
マジックを見せている所に出くわす。マジシャンのマジックは
たいした事がなく、見ていた人々はすぐに居なくなってしまい
久城達もその場から去ろうとすると、マジシャンは何も言わずに
突然、久城の教科書を変な帽子に変えてしまう。次ぎにシスターが
やっているアンティークショップに立ち止まると、シスターが
アブリルに見せたオルゴールが破裂?して、沢山のハトがどこからか
飛び出し、みんなが気をとられている隙に店にあった高価そうな
ドレスデン皿がなくなってしまうというハプニングに出くわす。
って、シスターがやったんじゃ??w

久城はさっそくヴィクトリカに事の顛末を説明するが…

後は続きからどうぞ
 

ヴィクトリカに説明すると、「なんと単純な欠片だ…」とガッカリ。
暇つぶしに久城が持ち帰ってきた、変な帽子をかぶってみる。
すると、そこにやってきたブロワ警部が、帽子をかぶった
ヴィクトリカを見て「コルデリア・ギャロ!」と驚きの声をあげる。
コルデリア・ギャロって??

ブロワ警部がやってきたのは、久城が説明していたドレスデン皿
盗難事件の事だった。ヴィクトリカは皿を盗んだのはシスターだと
指摘、事件の説明をし、これでドレスデン皿盗難事件は一件落着?
ブロワ警部は去っていった。しかし、翌日の新聞には、消えた
ドレスデン皿は未だに見つかっていないという記事が出てて
いつもならすぐに解決するのに…と不思議がる久城。と、ここで
新聞に気になる広告?のようなものが載っている事に気付く久城。
それは「灰色狼の末裔に告ぐ」というもので灰色狼の村が子孫を
歓迎するという変な広告だった。なんだなんだ??

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久城がその灰色狼の村に一緒に行こうとヴィクトリカを誘うと
ヴィクトリカは様子がちょっとおかしく?なり、久城の足に
躓いて転んでしまう。おでこをちょっと打ったヴィクトリカが
いつまでもおでこをさすっているので、「もしかしてヴィクトリカは
痛みに極度に弱いんじゃ…?」と疑問に思った久城はヴィクトリカに
軽くデコピンをする。すると、ヴィクトリカは涙ぐみ、怒って
久城に絶交を宣言する。

その夜…久城が窓の外を見ると、ヴィクトリカが大きなトランクを
引きずってどこかに行こうとしていた。ヴィクトリカに
してみたら、久城とは絶交中なので、彼女は一切口をきかない状態
なのだが、久城はヴィクトリカと一緒に出かける事にする。
ヴィクトリカが行こうとしている先はホロビッツ、つまりは
広告に出ていた灰色狼の村がある所だった。さっそく二人は汽車に乗って
移動していると、相席してきたのは、なんとあのドレスデン皿の
シスターだった。シスターはドレスデン皿は見つからなかったと
しらばっくれてるけど、どういう…っていうか、ここに
シスターが現れたのもなんか変だな~ シスターは自分の名前は
ミルドレッドで、向かう先も久城達と一緒のホロビッツだという。
怪しいっすなー何が目的なんだミルドレッド。

宿屋に着くと、宿屋の主人から灰色狼の事を聞く久城達。
なんでも灰色狼はホロビッツにある山に住んでいて、その姿は
皆、ヴィクトリカのような姿をしていて、人間を襲うと
怖れられていた。現在、ホロビッツには灰色狼の広告を見て
来ている人々が久城達の他にもいるらしい…

ヴィクトリカがこのホロビッツに来た理由…それは母である
コルデリア・ギャロの汚名を晴らす為だった。そか、コルデリアは
ヴィクトリカの母親か~ コルデリア・ギャロはエキゾチックな
踊り子だったが、ある時、灰色狼の血を一族に入れたいと
思うブロワ公爵によってものにされ、そこで生まれたのが
ヴィクトリカだった。しかし、ブロワ公爵はコルデリアが
灰色狼の村で罪を犯して村を追放された罪人だと知り、その血を
一族に取り入れた事を呪った。その後起きた世界大戦の時に
コルデリアはブロワ公爵から逃げ出し、ヴィクトリカは塔に
閉じ込められて育った。すべての元凶はコルデリアが犯したと
いわれる恐ろしい罪… ヴィクトリカはコルデリアが罪を
犯したとは考えておらず、これは灰色狼の村とコルデリアの
戦いなのだと言う。

私はコルデリア・ギャロが勝つまで帰らない

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翌日…灰色狼の村へ向かう馬車の中で同じように村を目指す
アラン、デリク、ラウールという3人の青年に出会う。あれ
青年の1人、メガネのアランの声、遊佐さんじゃん~! 村に到着すると、馬車は
翌日に迎えに来るといって走り去り、残された久城達の目の前には
剣を持った灰色狼の村の者達が現れ、ヴィクトリカを見て
コルデリアの娘だとざわつく… いきなりご挨拶だなあ・・・と
ここで村の村長みたいのが出てきて、例え人殺しの娘で
あっても子孫だから一緒に夏至祭を祝おうと言ってくるが…。
って、人殺しの娘って、酷い言われようだな…失礼だぞ!

今回はこんな感じでした。
なんかけっこう、色々ありましたね。最初の方に出てきた
あの赤毛のマジシャン、彼も重要人物っぽいと思うんですけど
何者なんだろう? あと、シスター、彼女は悪い人には
思えないけど、胡散臭さはかなりありますね~w 灰色狼の村にも
来ちゃってるし… 馬車の中で出会った3人の青年達も
今後けっこう出番あるのかな??なんてたって、遊佐さんも
声やってるし…。 
ヴィクトリカの口から、彼女の出生の秘密がけっこうがっつり
語られましたが、そういうことだったんだ…ブロワ公爵って
けっこう悪い人っぽいなあ…でも、本当にヴィクトリカの
父親なんだねえ、それにしてもコルデリアはよくまあ
ブロワ公爵なんかと、一緒になったもんだよ。大戦の時に
逃げ出したということだけど、では生きているという事なんだね
どこに居るのだろうか? 
とにかく、ヴィクトリカがどうやって母親の汚名を晴らしていくのか
楽しみですね。

母親が村を追放されなければ自分という存在が生まれる事も
なかったとヴィクトリカが言った時に、「それは困るよ!!」と
思わず言ってしまう久城がよかったね~ 

前回までのレビューは以下からどうぞ
第1話 黒い死神は金色の妖精を見つける
第2話 死者の魂が難破船をおしあげる
第3話 野兎達は朝陽の下で約束をかわす
第4話 金色の糸はつかのまを切り裂く
第5話 廃倉庫には謎の幽霊がいる


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コメント 1

あ

通りすがりの者です。

ゴシック6ですけど、遊佐さんはデリクですよね?
表記はアランになってましたけど…

by あ (2011-02-15 10:16) 

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