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GOSICK -ゴシック- 第7話 夏至祭に神託はくだされる  レビュー キャプ [アニメ]

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ヴィクトリカの母親、コルデリアの汚名を晴らす為に灰色狼の村を訪れた
ヴィクトリカと久城。村に興味を持つ青年3人と怪しいシスター、
ミルドレッドも一緒に村に入る。村長とアンブローズという青年の
案内で村長の屋敷まで案内されると、出迎えたメイドのハーマイニア
ヴィクトリカを見るなり、コルデリアにそっくりとかなんとか
言いながら、様子がおかしくなる。なんか異常な雰囲気なんだけどw
ちなみに、アンブローズの声は阿部敦、ハーマイニアの声は桑島さん
なんだが、ってことはハーマイニアは死ぬのかな?w

屋敷の中でお茶をしながら、村長から前村長、シオドアがコルデリアに
殺された時の話を聞くヴィクトリカ達…

後は続きからどうぞ
 
事件の概要は…
犯行場所はシオドアの書斎
書斎には夜の12時にメイドが水差しの水を替えに行く習わしがあった。
シオドアが殺された日も12時にコルデリアがシオドアの書斎に
入り、すぐに叫び声をあげた。あわてて駆けつけると、シオドアは
短刀で刺され絶命、床にはなぜか金貨が沢山散らばっていたらしい。

ん?なんでこの状況でコルデリアが殺した事になるわけ??
もうすでに、なんかおかしくね?w コルデリアが部屋にいったら
シオドアが殺されていたっていう事だけじゃないの? よくわからんのう…

その後、高熱を出して寝込んだコルデリアが回復すると、次ぎの
村長になった今の村長がコルデリアに金貨一枚を渡し、トランクを
持たし、コルデリアを村から追放。ええ? 酷くね?? 
村を一度も出たことがない15歳のコルデリアをいきなり追放とか…

コルデリアの生家に行ったヴィクトリカは床下からコルデリアが
赤ちゃんのヴィクトリカを抱いている写真を見つける。なぜその写真が
そこに??という感じだが、ヴィクトリカは、誰かが、ここに来て
床下にあったものを取り、その代わりに写真を入れていったの
だろうと推理。 誰だろう?? 

このカオスは何処に向かっている?

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前の村長の墓には「我は咎人にあらず」とコルデリアが自らの
罪は濡れ衣だと彫り込んでいた。
墓で狼らしき集団に襲われそうになり、屋敷に逃げ帰るヴィクトリカと
久城。 なんなんだ??ヴィクトリカと同じ瞳の色の狼??

屋敷に戻ると、ミルドレッドが電話をかけに行っていた事から
村には電気が引かれている事がわかる。なんでも、ブライアン・ロスコー
という男が、10年前に資金を出し、村に電気を引いてくれた
ということだった。ブライアン・ロスコー??あの赤毛の
マジシャンじゃん。10年前という大戦が勃発したような混乱期に
わざわざ村に電気を? それにあの写真がとられた時期と符合する…と
ヴィクトリカは言う。つまりは、あの写真を床下に入れたのは
ブライアン・ロスコー?ということなのか?? よくわからんが…

ハーマイオニアがお湯を持ってきて、お風呂に入れる事に。
そっか、蛇口からお湯が出るというわけじゃないんだ…w
ヴィクトリカはお風呂に入れる事で大喜び。久城はヴィクトリカ警護に
ドアの前で仁王立ち、すると、中から、変な歌声?がw 
何、ヴィクトリカ音痴なの? ヴィクトリカの歌声?を聞いた
久城はちょっと安心し、水を飲もうとするが、水の中を見ると
作り物の目玉みたいのが入っている、と思ったら一瞬停電…
色々起こるなあ…すぐに電気はつくが、どうやら、ヴィクトリカ達を
追い出そうと誰かが画策している様子。

君が私を守ってくれるのだろ?

とヴィクトリカが言うと、久城は「あたりまえだ!」と言う。
がんばれ~久城。

翌日。盛大に夏至祭が始まる。あの青年3人の1人、アランは
なんか村を侮辱するような事を言ったらしく、ハーマイオニアの
激怒を買っていた。なんでも前日にも、3人は聖堂で悪ふざけを
やらかしたらしく、ひんしゅくを買いまくり…。しかし、
ハーマイオニアが怒った顔が常軌を逸していて恐いんだがw

祭も佳境を迎え、さっき祭会場から一旦いなくなったはずの
アランが戻ってきているのを見かける久城とヴィクトリカ。
次ぎに、山車に火をつける行事が行われるが、火をつけて間もなく
山車の上に乗っているハリボテが動くを見たアンブローズは
山車を破壊し、ハリボテを救出、ハリボテであったはずの
人形の中にはなんとアランが入っており、体を焼かれて死んでしまった。

人々が見ている中で、どうやってハリボテと入れ替わったのか
疑問が残る… アランらしき人物が直前彷徨いていたのに、
どうやって山車の上のハリボテに入れ替わったのかねえ??
ほんと謎。殺人だよね??

人死にが出ても祭は続行。あれ、気付くとヴィクトリカがいない…
久城が聖堂にヴィクトリカを探しに来ると、そこでは村長の
体に霊を降ろして、子供達の質問に答えるという恒例イベントが
行われていた。アンブローズに勧められて、久城も質問して
みることに。久城の質問は「ヴィクトリカとこの先も一緒に
いられるか?」というものだった。久城、質問する時、赤く
なってかわいいなw 

どうせインチキだと思ってたら、本当に霊を降ろしているっぽい?

これから何年か先に世界を揺るがす大きな風が吹くであろう
そなた達の体は軽い。その大きな風によって二人は
離ればなれになる。 しかし…
心はずっと離れまい…

ヒエー、そのうち離ればなれになっちゃうのか…?
でも、心は離れないのか…それはそれで熱いな。
実はヴィクトリカも村長に質問したらしいのだが、質問内容は
「背が伸びるか?」というもので、どうやら「伸びない」と
言われたらしい…w

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ヴィクトリカは姿を消している間、シオドアが殺された書斎を
チェックしていた。すると、ハーマイオニアが現れ、事件の矛盾を
言ってくる。当時、シオドアは大人で、コルデリアは15歳の
背の低い少女。どう考えても、シオドアの背中の剣が刺さっていた
位置にコルデリアの身長では剣を深く刺す事などできないという。
犯人は別にいる…
ハーマイオニアがまた例の錯乱っぽい感じでその場を去った後、
部屋におかれている柱時計が鳴り、外ではハトが飛び立つ…
それを見たヴィクトリカの中で知恵の泉が語りかけ、
カオスの欠片が再構成された。

つまり、犯人はわかったのだが、それを証明する手だてがない。

その時、村に狼の遠吠えが響き渡る。村長は夏至祭を中止する
わけにはいかないと、アンブローズを連れ立って、狼退治に
山へ向かい、ヴィクトリカと久城も同行する。4人が山に入ると
狼の声はしなくなり、辺りは静まりかえっていたが、物音が
草むらからし、村長はヴィクトリカの制止も聞かずに、そこに
向かって発砲。ヴィクトリカは「2人目だ…」と呟く。

見にいくと、なんとそこで死んでいたのは、あの青年達の2人の
うちの1人だった… あちゃあ…


今回は以上でした。どうやらもうヴィクトリカには犯人が
わかっちゃったみたいですが、証明できないとかで…。
あの青年達、次々と死んじゃってますけど、どういう事なの??
特に、アランが死んだ時とか、あれ、どうやって山車のハリボテと
入れ替わった?? 不思議ですねえ… 
ハーマイオニアの異常な態度も気になりますしねえ…
村長の占いみたいのが、案外本格的で驚きました。
完全になんか乗り移ってたしw、あとあの占い結果みたいのが
本当っぽいよね。 そのうち久城とヴィクトリカは
離ればなれになっちゃうのかあ・・・・?
っていうか、遊佐さんキャラのアランが一番最初に殺されちゃったよw
予告見た感じ、次回で解決かな?って、ブロワ警部も
来ちゃってるよ?? あと、ハーマイオニアが恐いな・・

前回までのレビューは以下からどうぞ
第1話 黒い死神は金色の妖精を見つける
第2話 死者の魂が難破船をおしあげる
第3話 野兎達は朝陽の下で約束をかわす
第4話 金色の糸はつかのまを切り裂く
第5話 廃倉庫には謎の幽霊がいる
第6話 灰色の狼は同胞を呼びよせる


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