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[ C ] 第5話 cultivation(修練) レビュー [アニメ]

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いきなりディールの様子…
といっても、ディールをしているのは公磨ではなく
椋鳥ギルドの堀井一郎。相手の攻撃をのらりくらりとかわし
最後はアセットのガッサで一気に勝負をものにする。勝ち方は
もちろん、わずかな差で勝利という方法。
続いて同じく椋鳥ギルドの進藤基のディールの様子。
こちらも堀井同様、わずかな差で相手に勝つ。
この様子を公磨に見せて、説明をする壮一郎。

現実への影響を最小にする為にわずかな差で勝つ。
ディールをコントロールする…その為に一番大切なのは計る力。
自分の力を誤差なく完璧に把握しておく事によって、自分を
計りにして、相手を正確に計れる。
資産・知識・IQ・運動能力…あらゆる事を多岐にわたり把握
しておけばそれだけ多角的に相手を計る事ができる。

自分のアセットの事を知る事も大切な事ということで、それも
壮一郎に聞こうとするが、そこに真朱が現れ
「私に直接聞けばいいんじゃないの?」
と言ってくる。 そりゃそうだw

後は続きからどうぞ
 

なんか、あんまり把握していないうちに?公磨のディールの時が
やってきた。とりあえず、ちょっと習ったように、相手から
大きく勝つのではなく、ディールをコントロールして相手から
小さく勝とうとする公磨、けっこう上手くいき、目標通り小さく
勝ちそうになるのだが、真朱との連携がうまくいかなかったのか
真朱の攻撃で、大きく勝ちそうになってしまい、それを公磨が
制止した為に、逆に真朱がやられてしまい、公磨は小さく
負けてしまった。あの場面で、真朱はどうすればよかったのかね?
相手から攻撃されそうになったから攻撃しようとしたんだよねえ?
なんにせよ、まだ公磨にはディールをコントロールする力は
ないってことで。

椋鳥ギルドに所属していると、現実世界でギルド会費を払わなきゃならない
っぽい。会費は人によってまちまちなのかな、振り込んでいる額が
みんな違っていた。それでも一人何百万のお金をギルド会費として
振り込んでいる様子。

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壮一郎はトランクに大金を用意して副総裁に会いに行く。
壮一郎が大金を副総裁に送った理由は、来年度の国家予算縮小を阻止を
頼む為だった。景気浮揚策はまだ必要だが、これ以上国家が借金を
作るのも…と副総裁が言うと、壮一郎は今後も国債はすべて壮一郎側が
買い支えると言う。ええっ マジすかっ どうやら、壮一郎が
国の赤字を一人で支えているらしい… 
ってことは、壮一郎になんかあったら、日本は終わりと?

初めて負けてしまった公磨。いくら小さく負けたとしても
それなりの影響は出てくると井種田は言う。なんでも、僅差で負けて
家が全焼した人もいるらしい…。 怖いねえ。
家に帰ると、とりあえず、家は燃えてなかった。すぐに叔母さんに
電話をすると、叔母さんはなんと盲腸で入院する所だった。これも
負けた影響なのかしら?? 翌日、学校へ行くと、普通は誰も落とさない
授業を公磨だけが落としてしまっていた。これくらいなら…と
公磨は思ったが、羽奈日は? 急いで教室へ行くと、いつもと
変わらぬ様子の羽奈日の姿が。羽奈日にはなんの影響もない事で
逆に彼女との距離を感じる公磨…なんか複雑ね。彼女が無事なのは
喜ばしい事だけど、それだけ、公磨の未来には羽奈日は関係ないって
事だからねえ…。

ジェニファー・サトウは現実世界で、他のアントレらしき人間と
接触し情報を交換する。二人とも、金融街の影響の為に現実世界の
状況が日々書き換わっている事を認識はしている様子…。

真朱のケガの具合を心配する公磨。真朱はなんで、あの時
止めたんだ?とか、色々と文句を言ってくる。公磨が食べようと
しているカップ麺に興味を示す真朱に、今度金融街にカップ麺を
もっていく約束をするw 

この前、壮一郎に負けた菊池義行が再び他の実力者とガチディール。
菊池さん、懲りないなあ… 派手なディールの結果、菊池は再び敗北
現実世界で菊池が経営している大手の製薬会社・芭蕉製薬は
傾きかける。公磨は江原から話を聞く…って江原さん、家の中
荒れてない??ゴミとか溜まりまくっているし・・・奥さんの姿も…
江原は、このままだと、連鎖倒産で1000億円規模の経済的損失が
生じ、その上、芭蕉製薬が倒産すれば1万人規模が路頭に迷う事に
なるという。つまり、それが菊池がディールに大きく負けた事に
よって現実世界で起きる事なのだ。影響大きすぎでしょ…。

公磨が江原に、奥さんの事を聞くと、「妻は出て行った」と言う
江原。本当の所、江原は、もうどこからどこまでが現実なのかさえも
見失っている状態という感じで、奥さんがいた事すらも思いこみ
だったのかというくらいになっていた… 江原の金融街での
破産の影響はまだ続いているという感じなのか…。 

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金融街で、真朱にディールのプランをまとめたレポートみたいのを
見せる公磨だが、やり直しを命じられるw 真朱、ラーメン
食べてるぅぅ と、そこに情報屋の竹田崎がやってきて芭蕉製薬の
情報を100万で売ってくる。公磨が情報を買うと、竹田崎から
もたらされた情報は、なんと、芭蕉製薬を壮一郎が実質的に経営している
会社が負債ごと買収したということだった。これによって、
芭蕉製薬の社員達は路頭に迷うこともなく、この前のディールに
おける現実世界への影響が最小限に抑えられたという事だった。
壮一郎…凄すぎる! 

公磨は壮一郎に会い話を聞く。壮一郎は椋鳥ギルドで集めたお金で
ディールの影響を抑え込んでおり、ゆくゆくは椋鳥ギルドが
金融街を治め、そうすれば、ディールの影響もコントロールし易くなると
言う。壮一郎は決して消す事ができない圧倒的な現実の一つである
金融街やミダスマネーを利用し、国を買い支え、バランスを
保とうとしているという感じらしい。世界はすでにミダスマネーを
前提として動いており、その流入を止めると世界は崩壊し、人々が
不幸になる。

清潔な世界で人々が飢えていくよりも
俺は汚れた平和を選ぶ…
この手が汚れても、いまあるこの世界が維持されれば本望だ

そんな壮一郎の言葉を聞いても、まだ色々と悩む公磨…

進藤基から、なんで公磨に目をかけるのか?と
聞かれると「金に取り憑かれた人間に金を動かす事はできない」
答える壮一郎。

公磨は椋鳥ギルドに正式に登録され、ギルドの一員になった。
次ぎの公磨のディールは同じ椋鳥ギルドの人が相手の
バランスディール… 公磨はどんなディールを見せるのか?


今回はこんな感じでした。
三國さん…カッコイイ~! なんという圧倒的な力なんだ・・
まさか、日本の国債を買い支えているとは。これじゃ、三國さん
いなかったら、日本は破綻していたという事じゃないですか。
その上、芭蕉製薬を負債ごと買収して、それで1万人規模の
雇用喪失を未然に防ぐとか… 凄すぎるよ。 このまま壮一郎が
ずっと日本を助けていくのかね・・公磨に目をつけたのは
自分の後継者としてなのかしら? でも、今の所、公磨君
ぱっとしないよね。壮一郎には、彼の才能みたいのが見えているのか。
それとも、言っていたように「金に取り憑かれてない」という部分
が魅力なのか。 
江原先生がもっと不幸になっていてビックリでした。
まさか奥さんも出て行っちゃったとは…いや、もしかしたら
奥さんも最初からいなかったという風に書き換わっちゃったのかな
とも思ったり…。

前回までのレビューは以下からどうぞ
第1話 complication(複雑)
第2話 coincidence(暗合)
第3話 conspiracy(陰謀)
第4話 conversion(転換)



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コトキャン

こんばんは、いつもありがとうございます^^
面白いですね^^
by コトキャン (2011-05-13 22:14) 

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