So-net無料ブログ作成

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第15話「俺の妹がこれで最終回なわけがない」 レビュー [アニメ]

oreimo0531_top.jpg

第15話配信キタ――(゚∀゚)――!!
というわけで、前回の
第14話「俺の後輩がこんなに可愛いわけがない」
からの続きでございます。
そして今回でついに俺妹も最終回…お名残惜しい!


イヤああああああああああああああああ! 晒しスレが
立ってるううううううううううう! ひどい!

かおすくりえいとのコンテストに出品した黒猫と瀬菜の
共同制作のゲームの批判をネットで探しては発狂する瀬菜。

瀬菜「あたしいままで、批判に対して感情的になるのって、
   ユーザーへの感謝が足りない、そんな暇があったら反省しろって
   思ってました。でも、思い直しました。
   ネットリテラシーなんてクソ喰らえ!! 
   腹が立つものは腹が立つんですよド畜生が!!」

ド畜生ってw 女の子がそんな言葉使っちゃいやん。
瀬菜的には批判した人々のマイミクとかにこっそりなって
オフ会でどうにかしてやろうという感じなんだが、ここで黒猫が
新しいゲームを作ろうと提案してくる。

黒猫的リベンジは、誰もが度肝を抜かれるような面白いゲームを
作るというものだった。そして、すでに企画はできあがっているらし…

瀬菜「とりあえず、主人公はイカすマッチョメンで!」
黒猫「却下」

なんか、黒猫と瀬菜、ほんとに良い感じの仲間になれたねえ。
京介もそんな二人を見て、嬉しそうだよ。

後は続きからどうぞ

 
 

夜…沙織と話した後、桐乃の不在を寂しがっていると指摘され
桐乃の事を思い出す京介。なんだかんだでものすごく寂しいと
思っているハズ…

妹が離れてしまい寂しがっているのは京介だけじゃなかった…w
別の意味でだが、瀬菜が最近冷たいと愚痴を漏らす赤城。瀬菜は
黒猫という友人を得て兄と疎遠になっているという事ですなあ

oreimo0531_1.jpg
どんなプレイww


麻奈実と一緒に帰ろうとしていると、階段の踊り場で一人で
掃除をしている黒猫を見かける。京介は一言だけ、声をかけて
素通り、麻奈実は以前のように手伝ってあげなくていいの?と
心配そうだった。しかし、そんな心配は必要なかったのだ。
その後すぐに京介達は掃除道具を持った瀬菜とすれ違う…。
なんか、微笑ましいね~ ニコニコしちゃうよ~。


京介の携帯にメールが。
一通は黒猫から
三時半に校舎裏で待つ

そしてもう一通はなんと桐乃からだった!!
oreimo0531_2.jpg
桐乃が何よりも大切にしていた自分のコレクションを
捨ててくれと言ってくるなんて、何かとてつもない事が桐乃に
起こっているに違いない。京介はすぐに桐乃に電話を入れるが
桐乃は電話に応えない… 心中穏やかじゃない京介は、桐乃に
近いあやせに電話を入れるがなんと着信拒否されていた…w
幸いにも、麻奈実があやせとけっこう仲良くしているらしく、
麻奈実があやせにかけると、すんなり出てくるあやせ。
なんでも、もう半年くらい前から京介を着信拒否していたらしいが
そんなのはこの際どうでもいい、京介は、あやせに桐乃から連絡が
あったかを聞く。すると、急に暗くなるあやせ…あやせもメールを
出しても一回も返信がない状態らしい。桐乃は親友のあやせにさえも
連絡を一切いれてなかったのだ…

あやせは力無く言う…

お兄さん…私…桐乃に、嫌われちゃったんですかね…

京介はそんな事があるはずがないとあやせに言いあやせをなだめ
あやせはこんな状況でもし桐乃が連絡をしてくるなら京介にじゃ
ないか?と言ってくる。そして、もし桐乃から連絡があったら
彼女の力になってくれと頼んでくる…。
あやせに「わかった…」と応える京介だが、すでに桐乃からの
連絡は来ている、それに京介はどう対処したらいいのか…

oreimo0531_m1.jpg

メールで指定された通り、黒猫に会いに行く京介。
しかし、京介の表情はすぐれず、黒猫に
「まるで、この世の終わりでも見てきたようよ」
と言われてしまう。いや、ほんと、京介、顔がヤヴァイ。もう、桐乃が心配で
しょうがないんだろう…そして、どうしたらいいのか、本当に困っている…そんな感じ。

黒猫に事情を話すと…

開口一番…

oreimo0531_3.jpg

黒猫は桐乃が「こんなメールを送ってくるような状況」に陥っている事を
指摘、京介が桐乃はアメリカに…とその距離について言うと、黒猫は
別に桐乃は魔界に帰ったわけでも地獄に堕ちたわけでもない、彼女が
居る場所が分かっていて、行く方法があって、心配する気持ちを
京介が自覚していて、後は何が足りないのか?と京介を諭す。

黒猫は「報告しておくことがある」と京介に、自分の周囲の人間関係
クラスの事とかが色々と改善された事を報告。京介が「俺はたいした事
してない」と言うと、それを否定せずに肯定する黒猫w 

黒猫は言う…

でも、私は嬉しかった
妹の代わりじゃなく、おまえのことが心配だと言ってもらえて、嬉しかった
兄さん〟ではなく、〝先輩〟の方がいいと言ってもらえて、嬉しかった
同じ部活に入ってくれて、クラスで孤立しているのを心配してくれて、
プレゼンのフォローをしてくれて、田村先輩との時間を削ってまで
一緒にいてくれて
私は、とても、嬉しかった


黒猫の口から飛び出した彼女の素直な気持ちのお礼に、思わず
びっくりする京介。びっくりっていうか、もう照れるというか…w

私は、こうして素直に言ったわ。
で、あなたはどうするの?

黒猫が素直に自分の気持ちを言ったのは、京介にも桐乃に対して
素直になって欲しいと思ったからだった。。・(ノД`)・いい子じゃーっ
ここで決断しなければ男じゃないぞ、京介!!


桐乃に、会ってくるよ


ついに桐乃に会いに行く決断をした京介。こうなったら
善は急げだ、京介は「行ってくる!」と言って、その場を
後にしようとする。

すると、黒猫が京介を呼び止める。

ちょっと待って!

oreimo0531_4.jpg
キャ━━━(*´∀`*)━━━━!!
oreimo0531_5.jpg

もちろん京介は激しく動揺w すると、黒猫は…

〝呪い〟よ。あなたが途中でへたれたら、死ぬ呪い。
私の願いを果たすまで〝解呪〟することは叶わない…。
分かったら、早く私の前から消えなさい。今度は自分の妹に、
お節介を焼いてくることね

なんて素晴らしい呪いなんだ…w


京介が家に帰ると、パパがアメリカに桐乃に会いに行くと大騒ぎを
していた。なんでも、パパにも、桐乃から怪しいメールが届いて
いたそうで…パパに届いた桐乃のメールは今までのトロフィーや
表彰状を全部捨ててくれといった内容のメールだった。

京介は「親父!俺が行く!」と言い、パパは…
一つ返事でGOサイン!
oreimo0531_6.jpg

パパが完璧な用意をしてあったので、急ながらも京介の渡米は
スムースで、あっという間に桐乃の住む寮に到着~
桐乃の部屋へ向い、ドアをノックすると、桐乃が出てきた。
久々の桐乃の姿を見て、京介が泣いちゃうんじゃないかと思ったが
けっこうアッサリとした感じで挨拶。目を丸くし何しにきた?と言う
桐乃に京介は妹×妹を取り出し…

oreimo0531_7.jpg


そんなわけで、久々に、兄妹仲良くならんでエロゲーをプレイする事に。
辺りを見回すとルームメイトがいるらしく、もう一つベッドが。
人がいたら、エロゲーできなくね?と京介が言うと、桐乃は
「そうなの!!」ともの凄い勢いで食いついてくる。なんでも
ノーパソにパンパンにエロゲーをインストールしてきたというのに
ルームメイトがいるお陰で全然プレイできてないらしい…桐乃は
自分が積みゲーをしてしまうなんて…!と激しく悔しがる。
なんか落とし神みたいな事言ってるなww

桐乃は、京介に他の人達みたいに、心配したか?と聞いてくる。
京介は素直に、桐乃の事を心配していた事、超寂しかった事、黒猫に
妹の代わりにするなと叱られた事を告げる。あまりにも京介が
素直な事を言うんで、桐乃は目を丸くする…。
黒猫の今の状況なんかを聞いた後、桐乃は今日、コーチに取り合って
もらえずに落ち込んでいたがエロゲーやってた元気が出てきたと
言う。なんかアメリカで苦労しているようだね…桐乃。陸上なんかは
また、日本人が世界に出るのが難しい競技だもんね…。そんなのに
中学生で日本から一人で桐乃の事を思うと色々と切ないぜ…。

京介は本題に入り、あのメールの真意を聞く。
すると、桐乃は涙を流しながら捨てていいと言う。
涙まで流して… 京介が「なんでだ?」と言うと桐乃は…

…そうしないと、甘えが消えないから
ここに来るとき、自分に縛りをかけたの
他の選手の誰かに、タイムアタックで一勝するまで日本の友達と
連絡を取らないっていう、縛り…

なんてこったい、つまり、桐乃が一切連絡してこなかったのは
タイムアタックで誰にも勝てなかったからなのだ…それでも、自分を
もっとストイックに奮い立たせる為に、自分へのペナルティとして
捨ててくれとメールを送ってきた桐乃…

京介は立ち上がって言う。

一緒に帰ろうぜ

もちろん桐乃はそんな事をすんなりOKするわけない。あんなに
息巻いて留学したというのに半年も経たない間に帰国なんて、桐乃に
とってもプライドが許さないだろう。

桐乃「できるわけないでしょッ! あたしを誰だと思ってんの!?」
京介「俺の妹だ! 心配して何が悪い! 辛いんだろ? 友達と喋って、
   遊びてえんだろ? だったら日本に戻って来いよ!

それでも帰らないと激しく拒否をする桐乃の肩を掴み叫ぶ京介。

おまえがいないと寂しいんだよ!
oreimo0531_8.jpg
結局それなんだよ! 黒猫とかあやせのことも、ぶっちゃけオマケ
みたいなもんなんだ! 俺はおまえがいないと寂しくてイヤだから
連れ戻しに来た! それだけだ! おまえの都合なんか知った
こっちゃねえ!文句あっか!
もう、頑張らなくてもいい。凄くなくてもいい。俺のことが嫌いでもいい。
周りの目なんか気にすんな。こんなに一生懸命なおまえに、文句言う
やつがいたら、俺がぶっ飛ばしてやるからさ

熱い!!熱いよ~~京介~~ 感動したっ

oreimo0531_9.jpg
死ぬってww ここだけはちょっとワロタw 
どんだけ桐乃の事が好きなのよ、京介!

それでも、京介の精一杯の言葉は桐乃に届く。
桐乃は何かやり残した事があるらしく、スパイクが入った袋を持って
部屋を出て行く。

ありがとね、アニキ

irony流れてきたー!

oreimo0531_m2.jpg

そして数日後、無事、桐乃と一緒に帰国する京介。
すると、なんと黒猫が迎えに来ていた! 

oreimo0531_10.jpg
おかえりなさい!

黒猫の素直な言葉に照れくさそうに「ただいま」と言う桐乃。
負けっ放しで帰ってきたの?という黒猫に携帯の写メを見せる桐乃。
リア・ハグリィちゃんという、多分、世界で一番足が速い小学生に
桐乃は一回だけ勝った事があるという。そっか、あの後、スパイク持って
リアちゃんに勝負挑みにいったんだ…そして勝ったと。
黒猫はリアちゃんに桐乃が勝ったのはいつの事かしら?と意味深な事を
聞いてくる。そりゃ、もちろん、京介が桐乃に帰ってこい!と涙を
流して言った後だが…そっか、黒猫は、京介のお陰の部分もあるんじゃ
ないかと指摘したかったと? 

京介達は成田から直帰せず、そのまま秋葉原へ。
そこで沙織がまっており、なんと、星くず☆うぃっちメルルの劇場版が
完成したという報告会がw 星野くららが主題歌を発表
星くず☆うぃっちメルル劇場版主題歌、「keep on runnin'」!
といっても、田村ゆかりが歌っているのではなく、竹達が歌う曲でした。
これが最終話のエンディング曲。

イベントで嬉しそうに騒ぐ桐乃の後ろ姿を見ながら
京介は「おかえり、桐乃」と心の中で呟くのであった!


最終回はこんな感じでした~~~~
ついに、ついに俺妹が終わり…。・゚・(ノД`)・゚・。 感慨深い~
寂しいよぉぉぉ。 幸い、原作もまだまだ続いてますし、いつか
2期があったら、いいなあ…と思いつつといった感じですね。
まだまだ、Blu-rayのリリースは終了していないんで、これからも
俺妹を見続けるぜい! 特に、これから出る2本は、PCでしか
見ていないやつなんで、大画面でもう一度見なおすのが楽しみで、
楽しみで…。
大好きな俺妹、最終回はベストコンディションで見たかったが
風邪引いてしまい、熱が38度ある中での視聴…色々辛かったが
見ずにはいられない。それほど俺妹が好きなんだーーーーっっ

京介が桐乃の為に涙を流すシーンはほんとにいいですね。
潰れそうだった桐乃を救ったのはあの説得と涙だな~。ほんとよかった。
あとなんといっても、黒猫のキスシーンですかね~
黒猫~~なんてカワイイんだよ!


前回までのレビュー等は以下からどうぞ
第1話「俺が妹と恋をするわけがない」
第2話「俺が妹とオフ会に行くわけがない」
第3話「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」
第4話「俺の妹が夏コミとか行くわけがない」
第5話「俺の妹の親友がこんなに××なわけがない」
第6話「俺の幼馴染みがこんなに可愛いわけがない」
第7話「俺の妹がこんなに小説家なわけがない」
第8話「俺の妹がこんなにアニメ化なわけがない」
第9話「俺の妹がこんなにエロゲー三昧なわけがない」
第10話「俺の妹がこんなにコスプレなわけがない」
第11話「俺の妹がこんなにメイドなわけがない」
第12話「俺の妹の人生相談がこれで終わるわけがない GOODEND」
第12話「俺の妹の人生相談がこれで終わるわけがない TRUEROUTE」
第13話「俺の後輩がこんなに腐ってるわけがない」
第14話「俺の後輩がこんなに可愛いわけがない」

俺妹イベントレポート
「俺の妹がこんなに可愛いわけがないフェスティバル」へ行ってきました!



nice!(7)  コメント(0)  トラックバック(35) 
共通テーマ:アニメ

nice! 7

So-netブログからトラックバック機能が消失してしまったので、いつもトラックバックでお世話になっていたサイト様を相互RSSに登録しております。

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 35

トラックバックの受付は締め切りました

漫画・アニメアンテナ