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花咲くいろは 第10話 微熱 レビュー [アニメ]

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早朝…まだ誰も起きていない喜翆荘の中で、一人走り回る
緒花。なんか顔が赤いぞ? 棒持って渡り廊下でパタパタ
何やってるんだろうか…しかも、ハアハア言ってるんだけど…
豆爺がお風呂場を掃除しに来た時に、渡り廊下で倒れている緒花を
発見。どうした緒花っっ

過労

医師の診断の結果、過労という事だった。最近の緒花はやる気満々で
毎日、誰よりも早く起きては掃除なんかを頑張っていたそうだ。
巴さん達もその事は知っていたが、緒花のやる気を削ぐのも何なんで
あえて止めなかったと。心配そうに、寝ている緒花を覗き込む
巴、菜子、民子、そして縁…。部屋を出て行くとき、なぜかテレビを
つけていく菜子。エエッ なんでテレビつけていくの?w

緒花が倒れた…なんて聞いたら、一番心配するのは…そうあの人
! 徹は民子が板場に戻ってくると、すぐに緒花の具合を聞いてくる。
徹は緒花に何か病人食を作ってもっていってやるか…と何か
考えている。民子は徹に緒花の具合を話しながら、何か複雑な
表情、気付くと、剥いていた芋が剥きすぎで小さくなっていた。

後は続きからどうぞ

 
 

お粥かな…

とかブツブツ呟いている徹を見る民子はどんな気持ちなんだろうねえ。


女将さんに続いて、今度は緒花が倒れたと聞いて、崇子は
危機管理がなってないと騒ぐが、ここは、女将さんが倒れた時の
経験を生かす、つまり、自分のやるべき事をしっかりやる!
巴さんと菜子はしっかり学んでいる様子。

なんで菜子はテレビつけていったんだ?w
せめて、テレビのリモコンを緒花の枕元に置いていってくれるとか
してくれないと、テレビ消せないじゃん。
テレビの音のせいか、なんか緒花は夢うつつ
いつものように喜翆荘で働いている自分を妄想しているような状態。
でも、その妄想の中でも、なんか顔が赤くてフワフワしている感じ。

と、ここで次郎丸が部屋にやってくる。

次郎丸はお見舞いがてら新作の官能小説を緒花に読み聞かせる。
ちょっっ 何、そのお見舞い。
性的な事を聞くと脳が活性化して活力が湧くという学説
あるらしい? ま、次郎丸の言う事なんて…w

濡れ濡れ女将鉄火場始末 ??

あの~モデルは女将さんですか? っていうか、若き日の女将は
また、超美人でかっこいい。現在の女将も綺麗だが、昔はまた凄いね。
気付くと…次郎丸はいつの間に居なくなっていた。緒花は
ベッドから降りて、テレビを付けてテレビを見る。時計を見ると
お昼時。 

と、ここで、今度はがやってくる!!

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

徹は緒花の為に病人食を作ってきてくれたのだが…
フウフウ言いながらお粥を食べる緒花に見とれまくる徹。
熱がある様子の緒花の熱をみてやるといって、緒花のおでこに自分の
おでこをつけて熱があるかどうかチェックする徹…えええっっ
なんというオールドファッション!!
徹は、いまだかつてなく、緒花の顔に自分の顔が至近距離で近付き
ヒステリアモードに…(。_゜☆バキッ  いや、興奮?
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いや、その熱は興奮したからw
何が、残念って、緒花は終始ボーっとしている状態で徹の
事をまったく意に介していない状態だったという事ですかね…。

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その後、なぜか、緒花は仲居服に着替えて、部屋から出てくる。
と、そこを菜子に見つかるが、大丈夫だと言う緒花の仲居服の
着方はメチャクチャだった。なんで、寝てられないのよ~~~~w
すぐに菜子にベッドにもどされる緒花。

熱を計ると37度9分

まあ、サブタイ通り微熱だw

菜子は緒花にアイスクリーム?を食べさせながら、緒花に、
緒花がここに来る前は菜子と巴さんだけでやってたんだから
緒花がいなくても大丈夫と、緒花を安心させようと言う。 って
緒花を安心させようとして言ったつもりだけど、緒花がいなくても
大丈夫ってなんか、ちょっと冷たく聞こえる… 喜翆荘は緒花が
居なくても大丈夫みたいな… 
「私が居なくても喜翆荘はやっていける?」
と、緒花は心の中で思う…。 やっぱりそういう風に聞こえるよねえ。
そして、部屋を出て行く時、やっぱり、テレビをつけていく菜子。
だから、なんでテレビつけていくんだ!w テレビつけていくなら
せめて、リモコンを枕元にプリーズ…。

菜子が居なくなると、ベッドから降りて、床に座ってハアハアと
具合悪そうな緒花。だから、なんで、起きてくるの?w
と、そこに女将さんがやってきて、緒花をベッドに戻す。

緒花「今日はよく布団の中に戻される日です」
女将「そういう時は大人しくしておけということだよ」

その通り。何故起きてくるのだよ。寝てないとダメよ。


眠った緒花は夢を見る…
あの稲荷神社で、孝一が緒花に「喜翆荘はお前がいなくても
大丈夫だから、帰ってこい」と語りかける。その様子を影から
見ている謎の座敷童みたいのと狐… って、この謎の妖怪っぽい
少女は何者なんだろうかw
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完全に妖怪っぽいがw

変な夢を見た緒花は孝一にメールを打つ…

体がボーッとして、
なんかあたし孝ちゃんの体も
光ってて、やっぱり喜翆荘には
ちゃんと人がいて、誰でも入れ
るわけじゃ…

って、なんか変な内容なメールだw

菜子は、緒花なんかいなくても大丈夫だ、みたいな事を言っている所を
縁に聞かれ、そこを指摘される。そういうつもりで言ったわけでは
なさそうだが、自分が言った事がそういう意味に取られる事に
気付いたかな? 緒花が受け持っていた藤の間にフルーツを持っていくと
お客さんが緒花の事を聞いてくる。菜子はお客さんに、緒花と
いいコンビだと言われて、嬉しそう。

民子は、徹が緒花の事を心配しているのが、やっぱり気に食わない…
というか、まあ、そりゃそうか。部屋に戻った民子は寝ている
緒花の顔に腹いせにマジックで落書きを
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ええっっっ病人の顔に落書き!? 酷いよ~

と、思ったら、これは民子の妄想だったw 民子はずれてた布団を
かけ直してあげる。例え、好きな男が緒花の事を好きでも、そこらへんと
友情は今の所、切り離してくれている感じだよね。緒花は目を覚ますと
民子の「大丈夫、なんとかなっているから」という言葉を聞いて
泣き出す。

私がいなくても喜翆荘は大丈夫だよね

あああ、病人だから、色々気弱になってるんだよぉぉぉ

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民子は「そんなわけない」と緒花を諭す。
冒頭で緒花が棒もってパタパタしていたのは、渡り廊下に居着いている
蝙蝠を追い払う為だった。菜子は蝙蝠が苦手なので、民子と緒花二人で
追い払う事になっているらしいが、緒花一人ではダメだった、かといって
民子一人でもムリ、緒花と民子、二人でやらないとダメと
緒花が必要なんだと言う民子。民子、優しい子だ…。

すると、そこに菜子が入ってくる。入ってくるなりテレビをつけようと
する菜子。だから、なんでテレビを~~と思ったら、民子が
テレビつけないでよとバッサリ。ここで菜子がテレビをつける理由が発覚。
なんでも、大家族な菜子の家はいつも賑やかなんで、病気の時に
ふと起きた時に静かだと不安になるんじゃないかと思ったそうだ。
どちらにせよ、菜子なりに緒花を心配していたのねw
菜子は緒花の携帯を見て、緒花が誤解していた事に気付き、一生懸命
弁解するが、いつの間に緒花は眠っていた… なんか、明日になれば
何も覚えてなさそうだな、緒花は。


部屋の外で様子をうかがっていた巴さんは、静かにその場を離れ、
部屋の近くまで来ていた女将さんと一緒に部屋から離れていく。
緒花を見舞おうとしていた縁と次郎丸は巴さんと女将の迫力にやられ
その場から離れる…w

夢の中で一緒に帰ろうという孝一に別れを告げる緒花…

私、ここが好き

喜翆荘が好き

喜翆荘のみんなが好き…



今回はこんな感じでした
なんか、全体的に、ちょっと不思議な感じがする話でしたかね?
タイトルの微熱というのがぴったりな色々な意味で微妙な内容w
一番盛り上がったのは、やっぱり、徹がお粥もってきて、熱計ったり
した所ですかね… あのシーンは、見ているこっちも大興奮で
ございました。 徹、かっこよすぐる。
体調が悪くなると、気弱になったりするわけですが、それに微熱が
影響して、終始夢うつつ状態の緒花が見た不思議な光景…
なかなか、感慨深かったですね。
なんだろう、今回は、菜子の意外な一面を見たような感じもしますね。
緒花が喜翆荘のみんなを好きなように、喜翆荘のみんなも緒花が
好きだというのがにじみ出ていてよかった。

前回までのレビューは以下からどうぞ
第1話 十六歳、春、まだつぼみ
第2話 復讐するは、まかないにあり
第3話 ホビロン
第4話 青鷺ラプソディー
第5話 涙の板前慕情
第6話 Nothing Venture Nothing Win
第7話 喜翆戦線異状なし
第8話 走り出す
第9話 喜翆荘の一番長い日


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