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Steins;Gate シュタインズ・ゲート #16「不可逆のネクローシス -Sacrificial Necrosis-」  [アニメ]

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鈴羽の父親のピンバッチの情報が、露天商から入り会いにいくと
あのピンバッチと同じデザインのものを作ってくれと樽(バレル)
ような体型の男が頼みにきたという情報をゲットした。男は
頼みにきたものの、制作に一週間かかると言われ、やっぱりやめて
帰っていったそうだ…。 樽ねえ…w もうほぼ答えは出てるじゃないか。
これでもう打つ手なしか? と思われたが、岡部は明日のタイムリープ
マシンの完成を待ち、時間を遡れば…と心の中で思っていた。

AD 2010.08.11 18:35.......
そんなわけで再び時間を遡った岡部。露天商の所へ行き、影から
樽のような体型の男が現れるのを待つ。すると、現れたのダルだった。

ダルキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

後は続きからどうぞ




ダルが露天商に会いに来ていたのは、ピンバッチを擬装しようと
していたからだった。ダル曰く、もしも鈴羽の父親が見つからなかったら
可哀相なので、その時はせめて、バッチを作り上げて、架空の鈴羽の
父を作り上げる作戦…という事だった。

岡部「ぬか喜びさせるということか?」

ダル「ウソには二種類ある。人を傷つけるウソと、やさしいウソだ」キリッ

ダルww ↑これ言った時のダルの声はかっこいいボイスだったw

ダルはため息をついて、真実を語り出す。
ダルは、鈴羽から、あのタイムマシンが過去にしか飛べない
タイムマシンだという事を聞いていたのだ。
ダル「行ったら、戻ってこられない…」

えええええっっっっっっっ 
マジですかーっ じゃあ、鈴羽は1975年に飛んだら、その時代から
動けずっていうか、未来には戻れないってことか・・・。

ダルのタイムマシンの修理も佳境を迎え、、屋上でみんなで
ご飯を食べている時、鈴羽と岡部が二人で話すあの場面、礼を言う
鈴羽の姿を見て、岡部の脳裏にはダルが言っていた「行ったら
戻ってこられない」という言葉が響いていた。

鈴羽が「岡部倫太郎!きっと未来を変えてね。」と言おうとすると
その先に鈴羽が言おうとしている事を既に知っている岡部は
鈴羽に言う。

きっと未来を変える!
今みたいな自由な世界に変えてやる!

岡部は鈴羽に、別れが必然ならば、みんなと仲良くなって思い出を
作った事を後悔していないのか?と鈴羽に聞く。それを聞いた鈴羽は
すぐにダルが岡部に言った事を知り、自分はそれでも行くと言う。

70年代だって悪くないよ…
そこでまた君達みたいな友達を作って自由に生きていく…

そんなんでいいのか、鈴羽… でも、ふと、鈴羽の居た2036年の
未来に比べたら、過去のどんな年代でも、きっとずっと自由で
マシな世界なんだろうと思ったり。

AD 2010.08.13 15:07.......
タイムマシンの修理が完了。ちゃんと起動した。
なんか、鈴羽とダルが楽しそうに話している姿を見ると泣けてくる。
まゆりはタイムマシンに書いてあるFG204という文字に気付く。
鈴羽に聞くと、それは鈴羽の父がつけたタイムマシンの名前だという。
岡部と紅莉栖は鈴羽のお気に入りの自転車を過去に持って行けるようにと
持ってきてくれていた。

すると、まゆりが、鈴羽の父が誰だかわかったと言い出し、しかも
その人物は今、このすぐ近くにいるという。

まゆり「ずっと思ってたんだあ…二人はなんかお似合いだって。
    でも、今、わかりました。それは二人が親子だったからなのです」

鈴さんのお父さんは…ダル君です!!

まゆりがこの結論にいたった理由は以下の通り
■バレルという言葉の意味が樽…つまりダル
■レジスタンスには岡部も、バレル・タイターも居た
■2010年の秋葉原でタイムマシンを独自に研究できて、岡部の
 リーディングシュタイナーについて知っている人はダルしかいない
■タイムマシンの名前、FG204、これはFuture Gadget204と
 ということ。 FG204 2nd EDITION Ver2.31 このネーミングセンスは
 まさしくダルのものだった

鈴羽はダルに「父さん…」という。

ダル「そういう時はパパと呼びなさい!」
紅莉栖「こんな時くらい変態はやめろよ!」

ダルww 紅莉栖ww

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ううっっよかったねえ、鈴羽。旅立つ直前に父親に再会できて。
まあ、ずっと再会できていたって事だけどね、ちゃんと事実が
判明した後の感動も一塩だよ。 (ノД`)ヨカッタヨー

父さん、私来たよ。
父さんに会うために、父さんの作ったタイムマシンに乗って…
父さんのやろうとしてたこと、私絶対、やり遂げるから
だから、見てて欲しい

感動だよ~… 

Steins0722_1.jpg
ちなみに、母さん、可愛かった?
ロリ顔で背が小さくて巨乳ってのをキボンヌ

ワロタww ダル、ブレないなw

鈴羽は35年後、岡部達にとっては数時間後にまた会おうと
言って旅立っていった。あうううう なんか無性に悲しい。

ラボに戻ると、紅莉栖がピンバッチに掘られたアルファベットの
意味に気付く。あのアルファベットはラボメンの名前の頭文字を
掘ったものだったらしい。 岡部はなんか沈痛な面持ち、なぜなら
鈴羽が旅立ったというのに、ダイバージェンスメーターの値
変わってないからだ。

0.337187

鈴羽がIBN5100を持ってきたら変わるのではないか?と言う紅莉栖。
ダルは「自分の娘が30歳以上も年上~」と複雑な感じだが、
もしかしたら、この年にしてひ孫の姿が拝めると??と
楽観的w すると、誰かが尋ねてくる。ドアを開けると、そこに
立っていたのはMR.ブラウンだった。ええ・・・鈴羽は?
MR.ブラウンは一通の手紙を持ってきていた。それは橋田鈴、つまり
鈴羽からの手紙だった。MR.ブラウンは、「昔、俺が世話になった
人からの手紙だ。今日、お前に渡してくれって頼まれてたんだよ」
と言う。しかも、鈴羽は10年前にもう亡くなっているという

岡部倫太郎様

お久しぶりです。阿万音鈴羽です。
あなたにとっては数時間前の事かもしれない。
今は西暦2000年の6月13日です。
結論だけ書く。失敗した。失敗した。失敗した。失敗した。
失敗した。失敗した。失敗した。失敗した。失敗した。
あたしは失敗した。失敗した。
あたしがあたしだという事を思いだしたのは、ほんの1年前だった。
あたしはこの24年間、記憶を失っていた。
タイムトラベルはうまくいかなかった。
修理が完全じゃなかったんだ。でも、父さんは悪くない。
あたしが悪いんだ。まっすぐ1975年に飛んでいればよかった。
2010年に寄り道すべきじゃなかった。
わがままを言ってる場合じゃなかった。
これじゃ未来は変わらない。
IBN5100は手に入れられなかった
ごめん、ごめんね…
あたしは、なんの為にこの年まで生きてきたんだろう
使命を忘れて、ただのうのうと生きてきた。
許して…ゆるして、ゆるして、許して!

岡部倫太郎、君はあのタイムマシンオフ会の後、1975年に
飛ぼうとした私を引き留めた。引き留められたから、その夜に
雷雨があって、タイムマシンが壊れてしまったんだ。
もしも、時間を戻せるなら、あの日の私を引き留めないように
して欲しい。

こんな人生は無意味だった…


ええええええ・・・・・なんてこったい・・・・
岡部達はMR.ブラウンに鈴羽が亡くなった時の事を聞く。
鈴羽は自殺していた。鈴羽は明るくてやさしい人だったが、
亡くなる1年前くらいから精神的にやられた状態になったそうだ…。
えええええ・・・・自殺・・・・ そうか、記憶を取り戻して
自責の念にかられて・・・・。

Steins0722_m2.jpg

ラボに戻った岡部は、自分があの時Dメールを送らなければ
こんな事にならなかったと、再び、あの時の自分に、尾行を中止しろと
Dメールを送る。まゆりはDメールを送れば、それ以降の鈴羽との
思い出も全部消えてしまう、岡部に叫んでいたが、岡部はそれよりも
鈴羽の信念を優先させ、ポチっとな…

リーディングシュタイナーが起きダイバージェンスが動く
0.409401

Dメール送信後、状況に変化があった。鈴羽の死因が自殺から
病死に変わっており、岡部はMR.ブラウンから鈴羽の思い出話を聞く。
鈴羽が持っていたダイバージェンスメーターの数値は変わっており
爆破予告で止まるはずの山手線は動いていた。まゆりに電話を
入れるが、まゆりが電話に出ない、急いでラボに戻ると、まゆりは
ソファで眠っていた。

鈴羽…これで世界は変わったのか?
まゆりは救われたのか?


今回はこんな感じでした。
いやー、またまた衝撃の展開。タイムマシンで飛んだものの
それは失敗で、鈴羽がずっと記憶を失っており、IBN5100も
手に入れられず、自殺とか… もう、ショッキングなんてもんじゃ
ないですよね、ダルなんか自分の娘がそんな事になったという事を
聞いて、きっと誰よりもショックを受けていたかもしれない。
鈴羽の父がダルだとわかるシーンはほんと感動でした、まあ、
ダルが鈴羽の父親だという事は、あのタイムマシンオフ会があった
日の話くらいから薄々はわかっていたわけですが、それでも
感動でした。
ダイバージェンスは少し動いたわけですが、1%を超えたわけでは
ないですよね??だとしたら、まゆりの死という運命はまだ
避けられたわけではないという事でしょうか…
この後、岡部はどうするんだろうか…

早く、次回みたいね~~

アニメの方を楽しみにしているので、来週まで再び
あらゆるネタバレをスルーしつつ、次回を待ちたいと思います!

前回までのレビューは以下からどうぞ
#01「始まりと終わりのプロローグ-Turning Point-」
#02「時間跳躍のパラノイア-Time Travel Paranoia-」
#03「並列過程のパラノイア -Parallel World Paranoia-」
#04「空理彷徨のランデヴー -Interpreter Rendezvous-」
#05「電荷衝突のランデヴー -Starmine Rendezvous-」
#06「蝶翼のダイバージェンス -Butterfly Effect's Divergence-」
#07「断層のダイバージェンス -Divergence Singularity-」
#08「夢幻のホメオスタシス -Chaos Theory Homeostasis-」
#09「幻相のホメオスタシス -Chaos Theory Homeostasis-」
#10「相生のホメオスタシス -Chaos Theory Homeostasis-」
#11「時空境界のドグマ -Dogma in Event Horizon-」
#12「静止限界のドグマ -Dogma in Ergosphere-」
#13「形而上のネクローシス -Metaphysics Necrosis-」
#14「形而下のネクローシス -Physically Necrosis-」
#15「亡環上のネクローシス -Missing Link Necrosis-」 


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