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ぬらりひょんの孫 〜千年魔京〜 #24 リクオ、宣言す レビュー [アニメ]

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リクオは百鬼夜行を背負って、安倍晴明と対峙する。
清明は鬼強で、全員で攻撃しても、一蹴されるレベル。
砕かれた祢々切丸の代わりに、ぬらりひょんから刀を借りて
リクオは再びみんなと清明に向かっていくが、清明の「滅」の
一振りで奴良組全員が滅せられた!? あれっ山ン本がまだ居るw
山ン本の笑い声が響く中、牛鬼の声… 「まだだ…」
炎みたいなのの中から、リクオが姿を現す。

いくぞ!てめぇら!!

全員鬼纏キタ――(゚∀゚)――!!
ここらへん、漫画の方にはない展開だが、なんか熱いぞ!
見せ場作るね~ とにかくなんか凄い感じなんだけど!!

これが俺の…俺達の…
百鬼夜行だ!!


後は続きからどうぞ
 


百鬼全員を鬼纏ったリクオは清明に斬り込んでいく。
そしてついに、リクオの刃は清明シールドを突破し、清明の体を
突くことに成功!? ちょっっまさか、オリジナル展開で、このまま
清明倒す事もあり得る… とか一瞬思ったが、やっぱり無理だった。
リクオの渾身の百鬼鬼纏も清明に一太刀浴びせるには及ばず…
鬼纏が解けた後、清明はリクオにトドメを刺そうと魔王の小槌を振り上げる。
と、ここで清明の腕がボロボロと砕け、肉がボタボタっと…
腐ってやがる!早すぎたんだっ
奴良組はリクオが清明に一太刀を浴びせたから清明の腕がボロっと
なったと勘違いし歓声をあげるが、実際は清明の体がこの世に馴染んで
なかっただけだった… orz。 ちょっとリクオ達の百鬼鬼纏とか
盛ってましたが、最終的には漫画の方と同じ展開に戻ってきました。
まあ、ここで清明倒しちゃったら、まさかの3期とかの希望が
なくなるんでよかったっ

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そんなわけで、清明は茨木童子や鬼童丸、そして他の一部の京妖怪達を
引き連れて、地獄へ一旦戻っていく。リクオは清明を倒す為に追おうと
するが、そこはもちろんぬらりひょんが止める。
清明は「近いうちにまた会おう…若き魑魅魍魎の主よ…」とリクオに
告げて地獄に戻っていった。 とりあえずは清明が去った事で今一度
奴良組歓喜。狂骨やがしゃどくろは羽衣狐を慕っていたので地獄には
行かず、虫の息の羽衣狐にすがって泣く。 羽衣狐(山吹乙女)は
死ぬ寸前にリクオの顔を見て、自分と鯉伴の間に子が成せたなら、きっと
リクオのような子が生まれていた…と言い、鯉伴の事を思い出しながら
死んでいった… 悲しいわー 山吹乙女はホントいい娘なんだよぉぉお
そんな乙女を利用して、そしてこんな目に遭わせた、清明許すまじ。
山ン本五郎左衛門許すまじ…!!

リクオはこの仇を取る為に、力がいる…どんな手を使ってでも強く
ならなきゃいけない…と3代目になる決意を固め、ぬらりひょんに3代目の
座をよこせと言ってくる。 暗雲が立ちこめていた京都の空は晴れ、
リクオは羽衣狐の亡骸を狂骨達に引き渡し、狂骨達はその場を去る。
羽衣狐を慕い付いてきた京妖怪達の信念を裏切り、鯉伴、乙女を葬った
清明を絶対に許さないというリクオ。

リクオ「進ませてもらうぜ」
総大将「ずいぶん男っぽくなりやがってよぉ リクオ」 
リクオ「止めんなよ じじい」

今回の件で一層成長し、ついには3代目になる決意をしたリクオを
奴良組の面々は嬉しそうに見守る。牛鬼の「いよいよですな」がなんか
いいね~。ゆらちゃんもいつか死んだ祖父の仇をとろうと決意した所で
リクオはゆらちゃんに頼み事。夜リクオの時って、リクオはゆらちゃんの
事を「ゆら」って呼び捨てで呼んでて、ちょっとドキっとするよね。

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奴良組は全員で400年ぶりに花開院家にお邪魔w
秀元とぬらりひょんの会話がなんかほのぼの… 秀元は清明がいつ
こっちの世界に戻って来ちゃうか調べさせると言う、彼の見解だと
清明がこっちの世界に戻って来ちゃうまでだいたい1年… けっこう
すぐ戻って来ちゃうよぉおおお 

昼リクオに戻ったリクオは、秋房に、清明を倒す為の、祢々切丸を超える
妖刀を作ってくれと依頼、秀元も協力してくれるそうで、いつか近いうちに
すごい妖刀ができそう! 

と、ここで、清継達も登場~「超絶遅いよ、奴良くん なんなの~」
って清継の台詞、なんだかわからんが好きだわ、漫画読んだ時からw
カナちゃんはリクオがちょっと大人っぽくなった?のを感じ取った感じ?

3代目を襲名する日… 昼間、眠ってしまったリクオは夢を見る
鯉伴、若き日のぬらりひょん、リクオの3人で桜の木の下でじゃれ合う
ような夢… なんか感慨深いわー… 鯉伴とぬらりひょんが酒を
酌み交わす前で、眠るリクオ… 鯉伴が生きていればねえ… 
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特にここの絵面とか泣けるわー…


夕方、もうすぐ3代目襲名の時間、氷麗も嬉しそうにその時を待っている!

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夜… ついにリクオ3代目襲名の時!

これからは地獄から蘇る清明達との全面抗争に入る奴良組。
畏の奪い合い、怯んでいる暇はない。
そして、その指揮はリクオが執る…
リクオは3代目を継ぐにあたっての事を集まった奴良組の面々に告げる。

まずオレは人に仇なす奴は許さん
仁義に外れるような奴はなお許さん
たとえ他の妖怪に敗れそうになってもだ…
それは"畏"を失わぬ妖であれ…ということだ…
オレはこの組をそういう妖の集団にする
それがオレ、3代目の百鬼夜行だ! …いいな


最終話はこんな感じでした。次回は1期と同じく総集編なんで実質、今回が
最終話ということです。 京都編、全体的に面白かったですね、漫画の方でも
京都編はほんと盛り上がって、大好きだったんで1期の失敗を繰り返さず
かなりいい感じで原作通りにやってくれたのが良かったです。
最後の最後で、ちょっと盛ってきてビックリしましたが、これはこれで
よかった、こういう盛り上げる為にうまい具合に盛る分には全然いいんですよね。
1期は、オリジナルを投入しすぎて、ダラダラ感だけが残ってしまい残念な
結果でしたが、2期はダラダラ感もなく、あっという間に終わってしまったと
いう感じです。 欲を言えば、次回、総集編なんていいから、つらら組の話とか
やってくれればよかったのになーとか思ったり! 京都編の後の話ですけど
リクオが氷麗を迎えに来るシーンとか好きなんだよなー あれもアニメで見たかった。

盛ってきたといえば、リクオが夢を見て、奴良組3代が一堂に会するシーンは
よかったですね。特に、鯉伴と遊佐ぬらが酒を飲んで、近くでリクオが寝ているという
場面はちょっと感動しました。鯉伴が生きていればなあ…ってつくづく思う瞬間ですね。

アニメ3期は…いつかあり得るのだろうか…?
実際、それより、ジャンプの連載の方が心配だけどね…。


前回までのレビューは以下からどうぞ
#1 覚醒、奴良組三代目
#2 二人の正義
#3 花開院ゆらの納得
#4 ぬらりひょんと珱姫
#5 今へと繋ぐ
#6 遠野・物語
#7 鏡花水月
#8 羽衣狐京都全滅侵攻
#9 灰色の陰陽師
#10 破軍
#11 京上空の戦い
#12 宿願
#13 迷宮・鳥居の森
#14 絶対に遭遇してはならない妖
#15 闇に沈む…
#16 二人の過去
#17 百鬼纏う御業
#18 全部あずけろ
#19 背中越しの絆
#20 輪廻の環
#21 誕生
#22 追憶の欠片
#23 暗黒の宴


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コメント 2

青空

初めてお邪魔します。二期はかっこよく終わってくれてよかったですよねぇ~一期が嘘のようです。三期があれば管理人さんのいう通りつららを迎えに行く場面他アニメでみたいですよね~二期のスタッフでお願いしたいです(苦笑)二代目はかっこよかったな~失礼しました。
by 青空 (2011-12-20 21:03) 

楓華(ふうか)

確かに2代目はかっこよかったですね~
by 楓華(ふうか) (2011-12-24 19:09) 

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