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輪廻のラグランジェ 第2話 鴨川スピリット レビュー  [アニメ]

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謎の少女・ラン洋上プラント"ファロス"にまで連れてこられた
まどかは、ランに頼まれ、彼女の為に変形ロボ・ウォクス・アウラ
乗り込み、見事、謎の敵をジャーマンスープレックスで撃破に成功。
ファロスに戻ってくると、モイドが出迎えて、感銘を受けたとか
なんとか言ってくるが、ランの顔は曇っている…? 
まどかがロボが簡単に動いたと言うと驚くラン。

これで出番は終了かと思いきや、ファロスの司令官・田所は
「次ぎの出撃を前にブリーフィングを行いたいのですが…」
と言ってきて、またすぐに出撃とな!? 

宇宙ではアレイがやられた事で、今度はイゾがアレイの救出へ
向かうと出撃しようとしていた。あ、あのまま、アレイは
動かなくなった機体ごと捕まったのかね…

後は続きからどうぞ
 

ウォクスを手に入れているならメモリアも終えた可能性がある

パイロットも確定したと?

というキリウスとイゾの会話。
つまり、あのウォクスというロボは適合しているパイロットしか
乗れないという感じなのかね。まどかはウォクス・アウラの
適合者であると? でも、どういう経緯でそうなったのかね。
ようこはまどかが適合者になりうる事を知っていた様子だったが
そこらへんもこれから解明されていくのね。きっと。

ウォクスの力を使ってレ・ガリテをぶっ潰すのが俺達の定めだ
いずれ手にする伝説の兵器の力を知っておくにこしたことはないだろ?

そう言って出撃してしまうイゾ。
あらら…これじゃまどかはすぐに再出撃じゃ…

一方…まどかは…

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まどか「ダマされた…」

すっかりランにダマされたのか?と疑心暗鬼なまどか。
じゃあ、あの謎の記憶も嘘なのか?と悶絶するが、ここで
ようこから携帯に連絡が入りまくっている事に気付く。
ようこに電話を入れようとするが、電波状況が悪く、アンテナが
立つ場所を探して基地内をフラフラと移動していくうちに迷子に。(ノ∀`)

田所とモイドの会話から…
●ウォクスにとってメモリアした搭乗者は唯一無二の存在
●ウォクス・アウラを奪われたとしても、まどかを死守すれば五分と五分
 場合によれば、その逆も有効。
●ウォクスと生体感応を強制的に促進させる手もあるが少々危険なので
 あまりやりたくない。
●ウォクスを守る事=地球を守る事
●地球の兵器では彼らに対抗てきない
●ウォクスに乗って地球から出て行けば、地球は彼らの勢力圏に置かれる事になる?
●機体の性能的には彼らを凌駕できるので、あとはまどか次第
●本隊が来るらしい…?

という事が語られるが、一部、モイドの言っている事が
本当なのかよくわからん… なんか怪しいんだもんモイド。

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迷子になったまどかは、薄暗い格納庫のような所でウォクス・アウラに
よく似た機体に出くわす。すると、そこで、同じく、迷ってしまっていた
少女・ムギナミに出会う。出会って、すぐに別れた二人、ランが
まどかを見つけ、まどかは無事、控え室のような所に戻るが、ランは
まどかに色々と押しつけた事を申し訳なく思っている様子。そんな様子を
見たまどかは、特殊なパイロットスーツなようなものに着替えて
再び出撃… って、あのムギナミちゃんは~ どこに行ったのよ~?

田所「君の肩に地球の未来がかかっている 頼んだぞ」
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まどか「えーっ」

プレッシャーと共に、出撃していくまどか。
相手はもちろん、イゾが搭乗しているオービットだが
まどかは何も操作していないものの、なんか劣勢っぽい。
そうこうしているうちに、オービットに体当たりされて、海に
落下するウォクス・アウラ… その様子を見たランは急いで自らも
出撃しようとするが、モイドに「伝説に恐れを抱く今のお嬢様に
ウォクスを受け入れる事が本当にできますか?」と言われ制止
されてしまう。 

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ウォクス・アウラごと海に沈んだまどか…
自分がパイロットなんて最初から無理なんだよ…と落ち込むが、そこに
ようこから携帯に電話が! って、携帯繋がるのかよっw
落ち込んでいたまどかは、ようこにハッパをかけらる。
ジャージ部なんてやめちまえ!!
と言われ、悔しがったまどかは力が湧いてきた?ようで
ウォクスシステムが起動、再びイゾのオービットと戦える状態になるが
そこに、キリウスがオービットで駆けつけ、まどかは挟み撃ちに!?

なんでキリウス来たのよw
「死ぬときは3人一緒だ!」とか言ってるし。


今回はこんな感じでした
どんどん巻き込まれていくまどか、そして、さっそくの再出撃。
イゾだけじゃなくて、キリウスまで来ちゃったよ!というわけで、この後
どうなるのか、早く次回が見たいですね。
ムギナミちゃんが一瞬出ましたが、彼女は基地内で何をやっているのか。
彼女もウォクスのパイロットなんですよね? それとランも…
モイド曰く、ランは何かを恐れているのでまだ搭乗はできないと??
キリウス達って、そんなに悪い人には見えないんだよなあ… 
そういう意味で、彼らが完全に敵って言われるとそうでもないような気がする。
あと、地球征服とかもなんか違うような気もするし…

まどかの表情が豊かでそこらへんもけっこう楽しみだったり

あ、そうえいば、サブタイには絶対、鴨川が入るんですね。
予告見た感じ、次回はついにランが出撃、サブタイからもそれがわかるっ!

次回・鴨川にランの花咲く

前回までのレビューは以下からどうぞ
第1話 ようこそ、鴨川へ!

エンドカードは藤真拓哉
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HINAKA

お久しぶりです。

ゴマーズ様

佐藤竜雄監督は、『モーレツ・パイレーツ』に引き続きですが、絵コンテや脚本、シリーズ構成には手を出さない立場のようです。
なお、どうやら、『モーパイ』は既に全26話、出来上がっているみたいです(製作が2009年からだそうで……)。
と言う訳で?日産自動車のデザイン部が、全面協力というかいわゆる動くメカは全部手掛けるという事で、話題になっていますが、元々お話としてはそちらが先に進行していたようです。更に、それに町おこしを賭けていた鴨川市が全面協力という、話題性の多い作品です。

と言う訳で、第2話を拙ブログでも記事にしましたが、残念ながらこちらへはトラック・バックがうまく行かないので、詳しくは記事にしましたとだけ、お伝えしておきます。
もちろん、念の為にトラック・バックはさせていただきます。御容赦下さい。

それでは、また。


by HINAKA (2012-01-22 00:16) 

skr

佐藤さんのファン(監督のファンってw)で今季はモーパイとラグを見てますが面白いですよね。
ランがモイドにお嬢様とか言われてたり、飛ぶことしかできないとか言っていた辺りから、一話の田所が「うろたえるなと伝えろ、誰かさんみたいにな」と言ってたのは・・・ランのことか?
by skr (2012-01-24 20:36) 

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