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Another #05 Build limbs -拡散- レビュー  [アニメ]

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あああ…ナースがあああ!
水野さんが死んでしまった…
エレベーターが落下なんて、普通なら絶対にあり得ない。

恒一も大ショックだよね…だって、恒一と電話中に亡くなった
感じだし…。恒一と同じクラスに水野さんの弟君が居るために
教室は沈痛な感じ。休み時間に、恒一は教室内で鳴に話しかけて
水野さんの事を話す。それを赤沢さん達が見てるし…
美術の時間は自習。三神先生の体調を心配する望月君。それは最近の
事故との繋がりが??と恒一が望月に聞いても、望月君は口ごもる。
恒一は席を立ち、一人第2図書室へ向かい昔のアルバムを見て
自分の母親が写っている26年前の写真を見る。

後は続きからどうぞ
 

第2図書室の司書、千曳さん、恒一のお母さんの事を知っていた。
「理津子君か…」と名前まで覚えている千曳さん。 理津子が
15年前に恒一を産んですぐに亡くなった事を聞くと千曳は…

15年前?
そうなのか、そういう事なのか…

意味深な…何かを知っているような事を言う。
どういう事なのよー千曳さん、教えてくれぇええ。
と、ここで、恒一を赤沢さんが呼びに来る。赤沢さんは職員室に
来るようにと先生が言っていたと伝言すると…

先に謝っておく ごめんなさい
みんなの為なの 許して

と言ってくる。何がごめんなさいなんだ??

職員室に呼ばれた恒一は別室で、警察から事情聴取される。
最後に話したのが恒一だから事情聴取されただけだけど、警察の
話を聞きながら、恒一は水野さんの言っていた言葉を思い出す。

お互い気を付けましょ。普通起こりえないような事故には…特にね。

水野さんの言葉、本当になっちゃったなあ…
ほんと、普通起こりえない事故だよなあ。

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事情聴取が終わり教室に戻ると、あれ、誰もいない。まだ授業中の
時間だというのに、誰もいない。担任が現れ、クラス委員の女子が
赤沢さんに決まった事が告げられ、クラスの決め事には必ず従って
下さい…と言われる。 なんだなんだ… 恒一抜きでなんかやってるのかね??
先生が去った後、恒一が鳴の机の上を見ると、そこには

死者は誰ー?

超意味深な言葉が。
帰っていいと言われた恒一だが、事情を聞くために放課後まで残り
望月君と高林君をつかまえ、一緒に帰る。6限目、みんなどこに行っていたかと
聞くと、赤沢さんの提案で、恒一が居ない所で話し合いが行われていたと
いう事だった。何、それ…。 望月はこれから、恒一にとても不愉快な事が
起こるが、みんなの為に我慢して欲しいと言ってくる。詳しい事情も
知らされないで、意味不明な事を言われ、恒一は釈然としない。
恒一は望月に、クラスの名簿のコピーが欲しいと頼み、望月はそれを承諾。
すると、高林君が、自分は赤沢さんのやり方がフェアじゃないから
賛成できないと言い出し、自分の知っている範囲で恒一が知りたい事を
全部教えると言ってきてくれる!! 高林君、いい子じゃー。

恒一の最初の質問は「見崎鳴って子はいるの?」だったが、高林君が
その質問に答えようとすると、彼は突然苦しみ出す。えええええええ…
そして、高林君は、そのまま、恒一の質問には答えられず息絶えてしまった。
(゚Д゚)・・・・・・ もう、完全になんかの呪いじゃん 怖いよぉおお


翌日、恒一が登校すると、階段の所で会った三神先生に挨拶しても
三神先生は恒一の事を完全に無視。まるでそこに恒一がいないかのように
振る舞う。教室に入ると、クラスメイト達はすでに全員揃っており、何かを
話し合っていた様子だったが、話し合いは恒一が席につくと終了。
恒一は前の席の和久井の肩をポンポンとたたき、「今朝、何かあったっけ?」と
聞くが、和久井は恒一を無視
担任は高林君の事をちょっと話した後、クラスの決め事を守るように言い
「三神先生も難しい立場でありながら出来るだけの事を…と言って下さいました
ですからよろしいですか?」とクラスに告げる。 なんで三神先生は難しい
立場なのかね? 休み時間、恒一が隣の席の望月に話しかけると
望月は恒一を無視して席を立ってどこかへ行ってしまう。また和久井に
話しかけても、また無視、周囲を見てもクラスメイトは険しい顔で、恒一の
事を見ようともしない。 勅使河原に話しかけても、勅使河原さえ恒一の
事を無視する、でも、勅使河原君は去り際に「すまねぇ」と一言。
いじめのようなもので無視しているわけじゃないが、事情があって、みんなで
恒一の事を完全に無視しているという事だねえ。 恒一は授業中に席を立って
教室の外に出よとしてクラスの反応を見るが、クラスメイトも先生も恒一の
事を居ないものとみなしている状態だった。

恒一、こんなわけわからん状況で、挙げ句、クラスメイトや担任からも
居ない者として扱われても、けっこう平気そう。 彼、最初は入院してたりして
線が細い感じの少年かなという印象だったけど、今はだいぶ違う。
けっこう精神面が強い少年だよね。 

放課後…恒一の机の中から紙が出てくる。
恒一は鳴に会いに夜見のたそがれへ。夜見のたそがれは鳴の家だったのだ。
さっきの紙は望月君からの手紙で、 「ごめん、事情は見崎さんから聞いて」
と書かれた紙と、約束した名簿の紙だった。恒一はその名簿を見て鳴に
連絡を取り、会いに来たのだ。

鳴に高林君が死んだ事や、クラスメイト達が恒一を居ないもののように
扱っている事を話すと、鳴は「そういう事にしたのか…」とボソリ。

「これって、やっぱり、僕も君と同じになったって事?」

恒一の言葉に鳴は小さく頷く。

「どう?居ない者になった感想は?」

「あんまりいい気分じゃない、でもちょっとスッキリしたかも…」

「スッキリ?」

「見崎鳴は居るとわかったから」

この恒一の言葉に、鳴ちゃん、またコクリと小さく頷いたんだが
カワエエエエエエ!! もう、恒一はずっと鳴ちゃんと二人でいればいいよw


その後、二人は階上の鳴の自宅階に移動し、二人で話す。
なんか、一気に鳴と恒一の距離が縮まったなあ… 

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ドリンク飲んでる姿も可愛すぎる

質問攻めは嫌いなんじゃなかったっけ?という恒一の言葉に
「嫌い…だけど、今日は特別に認めます」
と言った鳴ちゃんの言い方、超可愛かったんだけど!
なんか、ここに来て、彼女の魅力が爆発してきたな~。


私が居ない者なのは3年3組にとってだけ…


鳴が居ない者として扱われ始めたのは5月1日からだという。
けっこう最近に始まった事に驚く恒一。 

鳴から語られる3年3組の事情…

26年前の出来事のせいで3年3組は死に近付いてしまった。
最初にそれが起こったのは岬の同級生達が卒業した次ぎの年の3年3組。
それが始まってしまうと、毎月、3年3組の生徒やその家族が死ぬという。
そして、起こる現象…

それはね…クラスの人数が一人増えるの

しかも、その増えた子が、誰にもわからないという。
25年前新学期が始まってすぐに教室机と椅子が一つ足りない事が分かった。
クラスの人数分用意されているはずなのに足りない机と椅子。
いくら調べても名簿も記録も辻褄が合うように改竄されていて…

改竄は比喩よ。だってね、みんなの記憶まで変わってるっていうんだから…
ありえないって思うでしょ? でもね本当の事みたい、これは。
そういう現象なんだってある人が説明してくれたんだけど…
ある人って誰ぞ? あの司書かな?

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初めはみんなただの手違いだと思って気にしなかった。しかし4月から毎月
クラスの関係者が死に始めた。その年は生徒が6人、生徒の家族が10人
死亡… こりゃただ事じゃない。そしてそれ以来、3年3組はこの現象が
続いているという。 


そしてね、もう一人っていうのはね… 死者なの。


その死者は26年前に死んだ岬ではないらしい。
死者は普通の幽霊のイメージとは違って実体があり、生者と見分けが
つかないという。なんでも、死者にはちゃんと心も記憶もあって、自分が
死者だという事に気付いてないそうな…

死者はこれまでの現象で死んだ人…

鳴は自分の見解を明かす。26年前の事で、3組は死者を招き入れる場に
なってしまった。それから死者がクラスに交じるようになってしまい
3組が死に近付いてしまった… というのが鳴の見解。まあ、今までの
事を総合するとそういう事になるよねえ。完全に超常現象じゃないかっ

今まで、3組はこの現象を回避する為に、あらゆる対策をこうじてきたが
どの方法も効かなかった。しかし、10年ほど前に有効な対処法が見つかった
のだという、その対処法を実行すると毎月の死人が出なくなるのだという…
その対処法とは…

もう1人の代わりに…誰か一人を居ない者にしてしまう
そうやってクラスを本来の人数に戻してやればいい…
それでその年の災厄は防げるっていう…
そんな、おまじない…


(;゚д゚)ゴクリ…



今回はこんな感じでした。
なんか超面白くなってきたぁああ! やっぱり、鳴ちゃんの
魅力が爆発してきたからか!? なんだかんだで、今までだって
鳴ちゃんは別に無口じゃなくて、けっこう喋ってたし、それが
可愛かったわけだが、今回の鳴ちゃんは、更に可愛くなってた!
「今日は特別に認めます」って言った時とか、口調が可愛い過ぎ。
あと、ちょっとうっすら微笑している感じもチラっと出たような??

そして、今回、けっこう、謎が色々と明かされたよね。今回
説明された事が全部本当なら、完全に超常現象が起きているわけだ…
相手は死者って… その死者が誰かが問題なわけだけど、名簿とか
見てもわからんw その死者も、自分が死者だって気付いていないって
言ってたから、その死者自身も、まさか自分が原因で死人が出てるって
事に気付いていないって事なのかな? 死者が意図的に人を
呪い殺しているという感じではないと?? 

しかし、鳴と恒一を居ない者として扱った所で、現象は止まるのかね??
とりあえず、これからは恒一は鳴と一緒にいればいいさ。
で、次回の予告編見たら、かなりの勢いで鳴と恒一が行動を共にしている
感じが…!  

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しかも鳴ちゃん、またまた色んな可愛い表情を見せてくれそう

次回が楽しみすぎる!!

前回のレビューは以下からどうぞ
#01 Rough sketch -素描-
#02 Blueprint -思惑-
#03 Bone work -骨組-


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