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偽物語 第陸話 かれんビー 其ノ陸  レビュー [アニメ]

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結果から言えば、怪異・囲い火蜂の毒を
全て僕に移すことはできなかった

ただ、それでも火憐ちゃんの身体から、熱はある程度引いたらしい。

で… キスシーンは…? 見られないのか…w

暦は「今日は一日火憐と一緒に大人しくしているように」という置き手紙を
月火に残して家を出る。阿良々木さん、どこに行く予定なのかね。
囲い火鉢の毒を半分くらい移された割りには、全然平気そう。

と、ここで、目の前を歩いている八九寺真宵の姿を見かける
阿良々木さん、例によって超嬉しそう。そして八九寺までスキップ。
どんな変態行為をするかと思ったら、あれ、普通に声をかけたよ。
そんな阿良々木さんにガッカリの八九寺は阿良々木の名前も噛まずに
冷たい視線を阿良々木さんへ送る。 

「阿良々木さん、普通に声をかけてくるなんて
 随分とつまらない人間に成り下がりましたね。
 何かあったのですか?」

後は続きからどうぞ

 
 
「出落ちでつまらない、みたいなギャグを見せられてしまった気分です」

そ、そんなに?w
しかし、なんで、阿良々木さん、いつものようにセクハラ行為を
しなかったんだ? 神原駿河の所で、酷いセクハラを受けて、もう
八九寺真宵にセクハラをしないって言っていたのを実行してるのかしらん。

「知りません。わたしの仲良しだった阿良々木さんは死んでしまいました
 阿良々木さんからセクハラ行為を抜いてしまったら、
 ミジンコくらいしか残りませんよ」
「ミジンコなんて最初から僕を構成する要素に含まれてねえよ!」
「もう顔も見たくありません。消えてください」
「やめて! 戦場ヶ原から百回は言われてる台詞だけど、お前に言われると
 本当に消えてしまいたくなるからやめて!」

阿良々木さん、やっぱり本命は八九寺真宵かっ

「あれ? 消えてって言ったのに何でまだいるんですか? 
 阿良々木さんは消えることもできないんですか?」
「セーブポイントからやり直してえ!」

セーブポイントw 


八九寺は阿良々木さんの顔色がいつもより悪いのに気付き、体調が
悪いのか?と聞いてくる。八九寺凄いな、見た目的にはわからんが。
阿良々木さんは八九寺に事情を話す。話すついでに、妹達の愚痴
みたいのも八九寺に話す。それにしても、八九寺真宵は子供な面もあるが
だいたいは、発言が随分大人びているよなあ… そりゃ阿良々木さんも
相談してみたくなるわ

「八九寺。人はいつ大人になるんだろうな」
「そういうことを言っているうちはなれませんね」

確かにw

「それでも、自分を大人だと思っていない大人よりはマシかもしれませんが」
「自分を子供だと思ってる大人ほど手のつけられないもんもねーだろうけどな」
「ちなみに八九寺。お前は自分のことをなんだと思ってるんだ」
「身体は子供、頭脳は大人です」

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「名探偵かよ!」


そろそろ目的地であるガハラの家に到着という事で…って ガハラの家に行く
途中だったのか。阿良々木さんはここらへんでお別れだと八九寺に告げる。
八九寺、「あのかたはわたしのことが嫌いなのでした」と言っていたけど
ガハラって八九寺の事が嫌いなのか…なんでかね、一番の恋のライバルだからか?w
そういえば…ガハラには八九寺が見えないんだっけ…。


ここでオープニング。オープニングは火憐ちゃんバージョン

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民倉荘に到着。鍵がかかってない室内に入ると、薄暗い室内で
ガハラさん、一心不乱にカッターナイフで鉛筆を削っていた。
ガハラさん、なんか怖いぃいいい

「ねえ、阿良々木くん。たまたま持ち歩いていた百本の尖った鉛筆が、
 何かの弾みで第三者に刺さってしまったとしても、それは事故というものよね?」
「いや、事件だ! 大事件だ!鉛筆で人を殺した事件が三面トップを飾る!」
「ふふ。ならば私は、その新聞の上で再び、鉛筆を削るわ」
「落ち着け戦場ヶ原!してやったりみたいな顔をしても、そんなにうまいこと言えてないぞ!」

なんでガハラさんが鉛筆削って武装準備しているかというと、なんと
貝木に話をつけにいく為だという。ええええ… ガハラさん、貝木なんかに
会わない方がいいんじゃないの? 前に酷い目にあってるわけだし。

阿良々木さんが、羽川と話したことを明かすと…

「え? 羽川さま… あ、いや、羽川さんが私のこと、何か言ってたの?」

羽川さまって言ったw 羽川とガハラ、ホントどういう関係なんだよ。

「毎朝羽川さんの靴を磨いているのも、私が好きでやらせていただいていることよ」

まじすかw なんか俄に、ガハラさんが羽川の靴を磨いている姿が
全く想像できないんだが。ガハラさんが人の靴を磨くなんて…。

貝木に会いに行くというガハラさん、貝木ってそんな簡単につかまらないんじゃ
ないのか?と思ったら、なんと、彼の名刺を持っていた。その名刺がまた
胡散臭い。肩書きにゴーストバスターと大きく書いてある… こんなのに
詐欺の被害に遭ったのかw

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阿良々木さんが、貝木に一緒に会いにいくと言うと、ガハラさんは
もちろん、それを許さない。が、火憐が貝木によって酷い目に遭っている事を
説明すると、ガハラも阿良々木さんが退くことができない事を理解。
それに、阿良々木さん的には、火憐ちゃんの事以外に、ガハラさんが
一人で貝木と対峙しようとしている事なんて、もちろん放っておける
わけがない。なんで、ガハラさんが貝木にこだわっているのかというと、
両親の離婚を促したのが貝木だったからだという。ガハラさんの家族を
弄んだのが許せないのだという…。

貝木と対峙する事によって、犯罪を犯しかねないガハラを心配する阿良々木さん…

「戦場ヶ原。お前は知らないのかもしれないけどさ、僕はお前を愛してるんだよ。
 たとえお前が犯罪者になって刑務所に収容されても、毎日面会に行くくらい…
 だけど、どうせならいつでも一緒にいたい。うっかりすると、どうしてお前と
 付き合っているのかわからなくなってしまうけれど理由なんか必要ないくらい
 お前が好きだ。
 行くなら一緒に行こう。お前は僕を守ってくれ、僕はお前を守ってやる」

「やば過ぎ。超絶格好いい」と阿良々木さんの言葉に感動するガハラw

ガハラはこれから、貝木の所に一緒に行くことにあたって、一つだけ
お願いがあると言ってくる。

「今回、これから貝木と会うことで私はけじめをつけるつもり。
 ご主人さま… いえ、羽川さんが髪を切ったようにね」

ちょっっww 羽川の事を羽川さまどころか、ご主人さまって!?

「気になるどころの言い間違いじゃねえ。とてもじゃねえが聞き流せねえ」
「脅されてないわよ!」
「脅されてるの!? 羽川に!?」
「そこがどこであろうと羽川さんの前では正座するのが当然でしょう!?」
「どこであろうとですか!?」
「羽川さんが… 羽川さんが髪を切ったように、そうやってあの子が、
 前に進んだように。私は貝木と対決することで、自分の過去と決別するつもり
 私も前に進むわ」

で、ガハラさんのお願いって何なんですかね、ガハラさん、結局
「今はまだ言えない」と言って明かさないんだけどw 貝木との対決を
終えたら明かすという。 とりあえず、一旦家に帰って睡眠を取ってから
貝木の所に向かう事になったので、家に帰る阿良々木さん。
ここで事件発生… なんと火憐ちゃんが居なくなっていたのだ…
えええええ… ここに来てなんでまた火憐ちゃん、動いちゃうのよw

貝木の居場所もわからないのにただ衝動的に行く当てもなく家を
飛び出したという火憐ちゃん。阿良々木さんは、月火を家に残し、火憐ちゃんを
探しに家を出る。と、いっても、阿良々木さんにも火憐ちゃんの居場所なんて
見当が付かないので焦りまくっていると、忍が現れる。

忍キタ――(゚∀゚)――!!

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「協力してくれるかって、訊いていい?」
「かかっ」
「残念ながら、今の儂はお前様に逆らうことのできん立場でな。 
 主従関係は複雑であろうと、力関係ではお前様のほうが上じゃ。
 吸血鬼の絆は魂の絆じゃと、散々教えてやったろう? 
 ゆえにお前様から命令があれば、それがどんな不本意な内容であれ儂は逆らえんの」
「命令じゃない。僕はお前に命令できる立場にはない」
「ならばきけんぞ、たわけ」
「今のは、協力してやるがこちらからそう申し出るのは決まりが悪いので、
 体面上、命令という言葉を使えという意味じゃと、何故わからん。
 このタイミングで眠気をおしての儂の登場、どう考えてもお前様に
 協力するために出てきておるじゃろうが」
「お前も立派なツンデレだよ」

500年も生きている吸血鬼、見た目は幼女… それがツンデレ!!
素晴らしすぎるっ ツンデレの幼女吸血鬼… その響きたまりませんな。

「じゃあ、命令だ。火憐ちゃんがどこにいるか、探しやがれ」
「あー嫌じゃ嫌じゃ、何が悲しゅうてこんなどうでもいい下等な
 人間如きに従わねばならんのやら。しかしそんな風に強権を
 発動されてしまえば仕方ないのう。ふん。まったくお前様は、
 儂がおらねば何にもできんようじゃ。
 いやはや、どうしようもなく可愛い奴じゃのう かかっ」

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「妹御の血は、お前様の血と構造的に似たようなものじゃ。
 ならば儂にはその匂いで、おおよその場所はつかむことができる。
 ふむ、どうやらそこまで離れた場所ではないようじゃの」


今回はこんな感じでした。
火憐とのキスシーンでなかったお… なんか凄く見たかったんだけどw
せめて、阿良々木さんにキスされちゃった後の火憐ちゃんのリアクション
だけでも見たかったんだけど、それもなかった。 ウムム…
八九寺真宵と阿良々木さんのじゃれ合いはいつ見ても楽しいのだが
それと同時に、八九寺真宵の言うことに、いつも感心してしまう。
とても小学生とは思えないその発言、幽霊だからかしら?w
阿良々木さんには、見ているこっち的にも、八九寺真宵にはいつものように
超セクハラをしてもらいたい、それが楽しいわけだし、なんか八九寺自身も
嫌がっているけど、実は楽しんでいるようだし。
ガハラの家では、何が気になったって、やっぱり、羽川とガハラの関係でしょw
羽川さま、ご主人様と羽川を呼んだり、羽川の前ではどこであろうと
常に正座!? どういう主従関係なんだろうか。しかも、靴を磨いちゃってるとか
まったく想像できないわーw 今度是非、その様子を見てみたい。

いよいよ貝木の所に乗り込む事になったという時に、火憐ちゃんが逃亡。
なぜ逃亡するのか火憐ちゃん、意味不明だぞ。 これ以上、迷惑かけないでw
忍が再び出てきて私歓喜。ほんと可愛いなあ忍。

前回までのレビューは以下からどうぞ
第壹話 かれんビー 其ノ壹
第貳話 かれんビー 其ノ貳
第參話 かれんビー 其ノ參
第肆話 かれんビー 其ノ肆
第伍話 かれんビー 其ノ伍


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