So-net無料ブログ作成

ブラック★ロックシューター EPISODE 04 いつか夢見た世界が閉じる レビュー [アニメ]

BRS0224_top.jpg

アバン…
裏世界…
ストレングスが壊れたチャリオットの死骸を引きずって
現れ、崖の上からその死骸を谷底に捨てる。

それをブラックゴールドソーの赤い目が見ている…

というシーン。
チャリオットがすっかりバラバラな死骸だったお…
捨てちゃっていいのか?w
しかし、そこにもブラックゴールドソーの目が光っていて怖い…


おっ ついにカガリが学校に登校してキタ――(゚∀゚)――!!
しかも、マトやヨミと同じクラス…!!
クラスへの挨拶の時、ヨミの後ろに隠れて、悪態つき気味だったが
カガリの容姿の可愛さにクラスのみんなは一目惚れ。
休み時間もカガリの周りには人だかりが!
あらー、カガリ、人気ものじゃん

後は続きからどうぞ
 


カガリはクラスの人気者になり、疎外感を覚えたヨミは
あさやけ相談室に行ってしまう。
うわああ あのカウンセラーに何言われるか… (;゚д゚)ゴクリ…
私がいなくちゃダメだと思ってて…というヨミの言葉に
悪魔のカウンセラーは…

小鳥遊くんが居なくたって誰も困らない
誰もそこまで必要としてないんだから

悪魔のカウンセラーの言葉にヨミがショックを受けると
サヤは「ああ、ごめんごめん、プラスに受け取って!」
とフォローを入れるが、どうやったら、その言葉をプラスに
受け取れるんだよw どこからどう見ても超ネガティブな
言い回しじゃないかっ ドイヒー!

相談室にユウがやってくると、ユウが嫌いなヨミはそそくさと
相談室を後にする。サヤは、その時のユウとヨミの間に流れる
微妙な空気も感じ取ったっぽい。うわぁ…。

部活が忙しくなり、ヨミに、しばらく一緒に帰れないと謝るマト。
ヨミはマトがユウと一緒な事を気にする… ってしょうがないじゃん
同じ部活なんだから… ああ、ヨミの目になんか緑色の火花が…

裏世界ではブラックゴールドソーが見る中、デッドマスターが
自分を鎖の檻の中に閉じ込めている??  なんか巨大な感じに
なってきちゃっているけど…

カガリとヨミは二人でモノポリーで遊んでいたが、ヨミは
つい本音を口にしてしまう。
「友達ができたら… 私なんて…」
以前は、カガリがヨミに依存していたが、今となっては
ヨミがカガリから離れられないという感じになってきたねえ…。
ヨミがどんどん病んでいく…。

BRS0224_m1.jpg

翌日、朝、マトが登校していると、途中でカガリが一人で登校
している所に出くわす。カガリはマトに学校まで連れてってと
ニッコリ。えっ ヨミは? と、思ったら、登校してしばらく
すると、教室にヨミが息を切らして現れた。ヨミはツカツカと
カガリの所に行くと迎えに行ったのにもう出ちゃっていたから
心配した、一言言ってくれてもいいのに!!とシャウト。
その光景はクラスメイト達には奇異に映り、どうして怒ってるんだ
とクラスメイトはヨミに意見する。ヨミは悔しそうな顔をすると
黙って自分の席に行き着席… うむむ、ヨミ、なんでそんなに
プリプリしてるんだ…難しい子じゃのう。


カガリはマトに、自分はヨミに何かをしてもらうばっかりだったから
ヨミに何かをしてあげたいと相談する。 あら、カガリ、イイ子じゃん。

カガリには誰かに何かしてあげ方がわからないの…
どうすれば… どうすればカガリはヨミの為に何かしてあげられる?


そうカガリがヨミの事を思う一方で、ヨミはどんどん自分の殻の
中へ閉じこもっていき、周囲への当たりも厳しい感じになっていく。

私のことなんて…誰も必要としない…
私が居なくても世界は変わらない…


うわぁ、やっぱり、サヤの言葉が暗い影の種になってるじゃん。
そしてその種は芽を出し確実にヨミの心を蝕んで行っている。
まあ、サヤの言葉がなくても…って感じではあるが…。


ヨミはカガリを迎えに調理クラブまで迎えに来ていたが、その時
カガリの友達の女子達から、色々と言われてしまう。カガリを
独り占めしようとしてると言われたヨミは、それを大声で激しく
否定、カガリの面倒を見るのはずっと辛かったから他の人と
仲良くするのはむしろ嬉しいのに!!とシャウトしてしまう。
と、そこにちょうどカガリがマトと一緒に戻ってきてカガリの
姿を見たヨミはその場から走り去る。家に帰ったヨミは、カガリが
たずねてきても会おうともしない…
あー、もうヨミはダメだな。


翌日、ヨミは学校を休み、心配したマトがメールをしようとしていると
ユウもヨミにメールをしたいと言ってくる。ユウは自分もヨミと
友達になりたいと言い、マトは大喜び。ユウ、いい子じゃー。
マトとユウはいい子だ!

部活中、小幡先輩は、あの告白したタクから呼ばれる。タクは
この前の事を小幡に詫び、自分は小幡の事が好きだから、みんなに
その事もちゃんと言うと言ってくる。あらーよかったじゃないのぉ…と
思ったのだが、それもつかの間、なんと当の小幡が
「君の事よくわからないんだ…」
となんかまるで人ごとのよう?? えええ…小幡先輩、何か大切な
気持ちが全部欠落してしまったみたいなんだけど…

BRS0224_m2.jpg

カガリは今日もヨミに会いに来ていたが、ヨミは部屋に閉じこもって
カガリに会おうともしない。カガリはそれでも雨の中、外で待つ…
と、ここで、ヨミの携帯にメールが! マトからのメールかと思って
携帯を見ると、ユウからだった。ユウはヨミと友達になりたいと思って
るが、ヨミにその気持ちが通じるわけもなく…
ヨミの怒りは爆発し、携帯を枕で殴りまくる。

BRS0224_1.jpg
顔、怖いよぉおおお 

「何なの!!」を連呼しまくっていたが、何なのって
言いたいのはこっちだってばよw


ここで、ヨミは外でまだ待っているカガリの姿を見て、
カガリは私を必要としてくれる
カガリは…カガリだけは…!
と、外に飛び出し、雨の中、カガリに抱き付き、カガリに謝る。
二人は家の玄関の所に移動、カガリはヨミの為に作ったお菓子を
ヨミに渡し、ヨミは嬉しそう。するとカガリは言う…


カガリね…ヨミに何かしてあげなきゃって思ってたの
いつもしてもらうばっかりだったから、ちゃんとお返ししないと…
お返ししないと、ヨミ、カガリの事手離してくれないって思って…。 


うわわっ カガリ、ハッキリ言ったっ
カガリはヨミの事どうして好きだったのかよく覚えていないような
事言って、今回、ヨミに渡したクッキーで、カガリの事を解放して
欲しい!と告げる。 あれ、なんかこの、よく覚えていないとかいう
感情が欠落した感じ、小幡先輩の症状と似てるな… 

BRS0224_2.jpg
天国

BRS0224_3.jpg
地獄

ひえぇえええ

家に帰ったサヤは超ご機嫌な感じでコーヒー?を温め「できたっ」と
嬉しそうに言う。と、同時に、裏世界ではデッドマスターが超魔女化し、
BRSに襲いかかる。デッドマスターとヨミが同じように

あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"

と声を出しているのが怖いぃいいい。
しかも、サヤのできたっていうのが、魔女いっちょあがり!的な感じに
聞こえるぅうう。

超魔女化したデッドマスターにBRSのBlack rock cannonが炸裂。
果たしてBRSはデッドマスターに勝てるのかっ


今回はこんな感じでした。
ヨミが病んでしまいましたなあ… やっぱり、あのカウンセラーが
引き金のような事を言いましたよねえ、サヤが言った「誰にも必要と
されていない」って言葉、どうどっから見ても、ポジティブな言葉じゃない。
超ネガティブな言葉だよ。サヤはほんと、なにが目的なんだろうか。
もう単純に悪魔なんじゃないかと。 
カガリが、学校に来たら、人気者でワロタw やっぱり、可愛いギャルは
ちょっと悪態ついてもオッケーよね。
とにかく、ヨミのあの性格、まったく共感できる部分がないが、
ヨミはマトやカガリが、ヨミ以外と友達じゃなければ満足という事なのかな?
でも、そんなの無理だよねえ。
そういえば、小幡先輩と、カガリ、二人して、何か感情の一部が
欠落したような感じになっちゃってるけど、裏世界で死ぬと
そういう風になっちゃうという事なのかね? 小幡先輩なんて、せっかく
タク君が謝ってきたのに、あんな風な態度をとってしまったし…。
とにかく、どんどんダークになっていくよぉ…。

次回の予告見たけど、全然どうなるのかわからんw
次回のタイトルは「ブラック★ロックシューター」

前回のレビューは以下からどうぞ
EPISODE 01 あとどれだけ叫べばいいのだろう
EPISODE 02 夜明けを抱く空
EPISODE 03 こらえた涙があふれそうなの


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(21) 
共通テーマ:アニメ

nice! 1

So-netブログからトラックバック機能が消失してしまったので、いつもトラックバックでお世話になっていたサイト様を相互RSSに登録しております。

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 21

トラックバックの受付は締め切りました

漫画・アニメアンテナ