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黒子のバスケ 第7Q すごいもん見れるわよ  レビュー [アニメ]

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相手にやりたい事をさせない、行きたい所へ行かせない
そうやって相手の苦手な態勢に追い込んで、プレッシャーを
かけて楽にシュートをさせない事によって、相手のシュートを
外させるという方法によってパパの動きを封じる火神。

黒子はパパに散々子供呼ばわりされた上、キセキの世代まで
バカにされ、実はけっこうキレており、日向も驚くほどの
プレイを見せる。

第1Qが終わり、気付けば23対8で誠凛が15点差の大差で
勝ち越していた。しかし、ここからが正念場…
黒子はここから暫く出す事ができない、その間、今の点差を
縮めさせない為に、火神がパパ相手にどこまで踏ん張れるか…!

後は続きからどうぞ
 

まかせろ!っスよ!

パパ相手に踏ん張ってくれと言われ、まかせろと言った
火神の口調… あれ、黄瀬の口調が移ってる? 
黄瀬や海常までもを小馬鹿にした新協にギャフンと
言わせるてやる的な気持ちの現れかな?

第2Qが始まり、パパは完全に本気を出してきて、前よりも
高さを出してきたが、火神はテンションが上がる。
火神は強い相手に出会うほど、ワクワクしちゃう悟空の
ような体質だからな…w 
パパが高くなれば、それに競うように火神の高さも
どんどん上がっていく。特訓の成果が出たと誠凛ベンチでは
皆が言うが、リコは「ですぎ…かな?」と驚きを隠せない。
黒子の脳裏には黄瀬が言っていた言葉がよぎる。

いつか必ず「キセキの世代」と同格に成長してチームから
浮いた存在になる、その時火神は今と変わらないで
いられるんスかね?

今の所、火神は大丈夫だけど…きっと、そのうち、黄瀬の
言った事は本当になりそうだよね…
そうこうしているうちに、ラスト5分となり、リコは黒子を
再び投入。パパは「負けるのゼッタイヤダッ!」と彼のベストを
尽くすが、火神は宣言通りに最後はパパのシュートをたたき落とし
誠凛は79対67で勝利した!

火神がパパのシュートをたたき落とすシーンで、火神が
「キセキの世代にガッカリとか言ってたけどチョーシこきすぎだね!
アイツらの方が断然強ーわ!」ってシャウトするシーンはスッキリ
爽快だね~。

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緑間も見に来ていた!

試合後… 
「次の試合、僕の分まで頑張って下さい…」
としおらしい事を言ってきたかと思ったパパだったが
「なんてゆーか、バーカ!次は負けないからな!!」
と結局捨てぜりふを吐きながら新協のキャプテンの谷村に
引きずられていった… パパも谷村も脇役の中の脇役だったな。

I・H予選一回戦を突破した後、誠凛は快進撃を続ける。

続く2回戦VS実善高校 黒子を終始温存したまま118対51で圧勝
3回戦VS金賀高校も92対71で黒子温存で勝利。
黒子を温存するのはいいが、黒子自身が試合に出たくて
ムズムズ状態だったw

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そして4回戦…
なんか誠凛の事をバカにしながら、ガラの悪そうな選手が
入ってきた…と思ったら、前に、黄瀬と火神と黒子で瞬殺した
人達だった… 彼らは火神や黒子に気付くと、ビビりまくりで
終始腰引けっぱなしになり、対明常学院 108対41で瞬殺・・・w

ここまでかなり順調だが、このまま決勝リーグに行けるとは
限らない。この後勝ち進めば決勝では東京都三大王者の一角
今年キセキの世代の緑間を獲得した秀徳とあたる… 
しかし、実は、去年、誠凛は決勝リーグに進んでいる。
その事を先輩達に言うと、皆何か浮かない顔…。
先輩達は、決勝リーグで3大王者に手も足も出なかったという。
日向先輩達だって、別にそんなに弱いというわけでもないのに
手も足も出なかったという事は…その上、キセキの世代を獲得
した秀徳はどれだけ強くなっているのか…。

と、ここで、次の試合の選手達が入ってくる。
次の試合は、なんと、秀徳高校の試合!!
さすが、超強豪校…ベンチに入れない部員の数が半端ナイっ
その部員が全員応援席で応援。よくある強豪校の光景だ…

ちょっと挨拶行ってくるっス

えええっ 火神がいきなり緑間に挨拶しに行っちゃったよ。
しかも、緑間、火神の事を知ってるのに「誰なのだよキミは?」
なんて… ツンデレ? 火神が手を出してきたので、握手かと
思った緑間は渋々手を出すが、そこに火神は「せいりん10番
火神大我」と自分の名前を書く。火神は緑間に普通に名乗っても
いかにも「覚えてない」とか言いそうな感じだからと言う。
いや、ほんと、その通りだと思う。絶対言いそうw

先輩達のリベンジの相手にはキッチリ覚えてもらわねーと…と
火神が言うと、緑間と高尾が口を揃えて、リベンジが無謀だと言う。
なんと、誠凛は去年、決勝リーグで三大王者全てにトリプルスコア
ズタズタにされており、彼我の差は圧倒的、仮に決勝で当たっても
歴史は繰り返されるだけだという… 
すると、黒子は、"勝負はやってみなければわからない"と緑間に言う。
緑間は「やはりオマエは気にくわん…」ととにかく、決勝まで来い、
と冷ややかな感じだが…高尾が緑間はツンデレだから、気にするな、
実は緑間は超注目していると色々とバラす… 高尾ww
とにかく、今から秀徳の試合…緑間は言う…

黒子 教えてやろう
オマエの考えがどれだけ甘いか

緑間さん、こう言ったものの、実は今日の試合は占いの結果が
イマイチだった為最初から出るつもりはなかったらしい。
高尾「旧友に会ってテンション上がっちゃったんだろ?」
高尾のツッコミが笑えるw
秀徳のキャプテン・大坪(CV:佐藤健輔)←あ、モロイさんだ
には、さすがの緑間も何も言えない様子で、大坪さんに
緑間が言えるワガママは一日3回までで、あと2回言ったら
キレるからと釘をさされる。 シュートさえ決めれば文句は
ないと大坪さんに言われ緑間は…

落ちるわけがない
今日のラッキーアイテム熊のぬいぐるみで
運気も補正されているのだから

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秀徳の試合が始まり、秀徳の凄さを改めて感じる誠凛。
秀徳は基本がガッチリできたチームであるが故にミスがなく
その上、絶対的なスコアラー(得点源)がいる。
去年まではインサイド主体(大坪)でアウトサイドは普通
だったが、緑間の加入により、アウトサイドも凄いことに
なっていた。黒子は緑間がシュートを外した事を見たことが
ないと言う。

み、緑間さん、シュートを異常に高いループで放って
ボールがゴールに入る前に、さっさとDFに戻っちゃうんで
相手は速攻すらもできない。緑間はフォームを崩されない限り
100%シュートを決めるのだという…
日向キャプテンは「もしかしたらもっと、とんでもない力を
隠しているんじゃ…!?」と緑間に何か違和感を感じる。
ひぇええ…これ以上何を隠しているというのよ

試合終了 153対21という圧倒的な強さで秀徳の勝利

試合終了後、改めて、試合のハードスケジュールっぷりに
気付く誠凛。リコはわかっていたが、なんと、二年はわかって
いなかったという、そのスケジュール、準決勝と決勝が同日に
行われるという事なので、順調に勝ち進めば、準決勝で正邦、
決勝では秀徳、と北と東の王者との二連戦になるのだという。
えええ… この前、海常との試合であんなにクタクタだったのに
そんな試合が二連戦とか、スタミナ大丈夫?
みんながビビる中、火神は一日に強いところと二試合出来ることが
嬉しい感じ、その上、黒子もちょっとワクワクしているw

逆境(ピンチ)って、ちょっと燃えません?

そんな黒子の言葉にみんなちょっと納得。
テンション上がってきた!?


今回はこんな感じでした
緑間のシュート、なんか凄いですね~ 
シュートが着弾するまでの時間、長えええ… あの時間の間、
さっさとDFに戻られちゃったら、たまったもんじゃない、確かに
精神的にも来ますよね…。 
試合スケジュール、かなりタイトですよねー。
スタミナとか厳しそう…でも、それは相手も一緒…だとは
思うんですけど、正邦に勝ったとして、同じ日に決勝で秀徳、
なんか凄い大変そう。早く試合みたい~~~!
緑間に突っ込む高尾がけっこう面白くて、好きなんだよね。
高尾のツッコミは全部図星な感じでそこが好き。
あと、なんだかんだで、緑間は黒子達の事、ものすごく気に
していますよね、試合もちゃっかり見に来てるし。

前回までのレビューは以下からどうぞ
第1Q 黒子はボクです
第2Q 本気です
第3Q 勝てねェぐらいがちょうどいい
第4Q 逆襲よろしく!
第5Q お前のバスケ
第6Q 2つ言っておくぜ

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