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氷菓 第十二話 限りなく積まれた例のあれ レビュー [アニメ]

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皆さんはよく眠れているでしょうか

どうしたの?千反田が夜眠れないからか
一人でトボトボと散歩してるけど…w

摩耶花はベッドには入っているが眠れない様子で
一旦起きあがって睡眠導入剤を飲み、
大きく溜息をついて「明日か…」と呟く。

里志は「カンヤ祭歩き方」というパンフレットを見ながら
カンヤ祭をどう上手く回るか予定を立てていた。
「いよいよ明日かぁ…!」

奉太郎はアクビをしながら学校サイトに特設された
カンヤ祭のページを見て「明日か~」と呟いてすぐ寝たw

千反田はお社に向いお賽銭を入れて手を合わす
どうか、あしたからの三日間、わたしたちに幸運がありますように。
あの「山」を乗り越えられますように。

さあ、文化祭です!!


後は続きからどうぞ

 


おおっ!!奉太郎の姉が帰ってるじゃーん!

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しかし、顔が出ない!
お姉ちゃん、美人な感じがするぅう 顔が見たいよぉお!

「おはよう」
「ああ、早いな姉貴」
「あんた、文化祭よねぇ」
「そうだ」
「なんかトラブルがあったんじゃなーい?」
「なんでわかる?」
「なんとなくぅ~、それに古典部の文化祭は
 トラブルなしには終わらないのが伝統だからね」
「厄介な伝統を残すな。それならお守りの一つでもくれよ、先輩」
「はい、じゃあ、それやる」

そう言って姉が投げてきたのは万年筆だった。
投げてきた万年筆を上手くキャッチできないのが奉太郎らしいなw
トラブルなしに終われないとか、古典部は呪われてるな…

「ありがとう、と言えばいいのか?」
「ああ、ちなみにインク切れてて、ペン先割れてるから」

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「ゴミを寄越すなゴミを」
「あんた遅刻するよ」
「わかってるよ」
「暇だったら、様子見に行くからねー」
「いや来るな!」

壊れた万年筆をお守りと言って渡すとか、お姉様酷いっと
一瞬思ったが、すべてにおいて達観した奉太郎の姉が意味もなく
そんなものを渡すとも思えない。きっと何か、本当に重要な
アイテムなのか…?  しかし、この段階では何もわからん。
別に重要なアイテムじゃなくても、今後の展開に関わってくる・・・・・
という感じかな?
お姉ちゃんの顔見たかったなー、後で文化祭に来て、顔出し
あるかな?


登校途中… 里志に会うと、里志はかなり文化祭が楽しみな
様子。それに比べて、ホータローときたら、いつもと変わらず…。
摩耶花の姿が見えるが、摩耶花は…漫研の為にコスプレ姿で
登校…。11人いる!のフロルベリチェリ・フロルのコスプレらしい。
それにしても、摩耶花は元気がない感じだが…
里志と摩耶花の会話から、何かあったらしい。

学校に着くとはしゃぐ里志を尻目に低調な奉太郎。

賑やかだ…賑やかすぎる…

一旦里志と別れて、摩耶花と奉太郎は古典部の部室へ。
あ、なんか、古典部の部室、賑やかエリアから離れまくっている感じが…w
部室に到着すると千反田が既に居た。

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「頑張ればなんとかなる保証はありませんが
 頑張らなければ、なんともならないことは保証できます!」

奉太郎「ごもっともで…」

何の話なのかと思ったら、ここでトラブルの実体が判明…
なんと摩耶花の発注ミスで、30部刷るはずだった「氷菓」
200部刷り上がってしまっていたのだ。
里志もやってきて、落ち込む摩耶花をみんなで励ます。
摩耶花は一人で色々やっていたらしく、そう考えると、彼女に
任せていたみんなの責任という事でもあるというわけで
これはみんなの責任という事で落ち着いた。

一冊200円…安いが、問題は古典部のネームバリューのなさと
立地条件の悪さ。 知名度のアップと他に売り場を作る事を
検討した方がいいと奉太郎は言う。

「他に売り場を作る、ですか! わたし、どうやってここまで
 お客さまを連れてくるかってことばかり考えてました。
 発想の逆転ですね、折木さん!」

「いや、逆転ってほどのものじゃ…」

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しかし、文化祭の当日になって、そんな事は許されるのだろうか?
総務委員の里志に聞くと、総務委員長生徒会長あたりに直談判
してみたらどうかと提案してくる。里志は総務委員として、文化祭の
パンフレットに各部紹介の欄で少しでも古典部が目立つように
古典部を紹介のラストにもってきてくれていたりもしていた!
おおっ、里志、やるじゃん。

総務委員長は田名辺治朗、会いたかったら会議室へ行ってみると
いいと里志は言う。千反田がかけあって、委員の一人である里志が
横から口添えする事になった。
他にも里志は案があった。文化祭内で開催されるコンテストに
古典部の名前で出て、そこでいい成績をおさめれば古典部の
宣伝になる…というものだが、明らかに里志が出たいだけっぽい…
ここで、奉太郎はなんか閃いた…!?
テキパキと指示を出す奉太郎。
千反田は売り場拡張の交渉、里志は宣伝する。
そして、奉太郎は店番 なるほど、静かな部室で一人で
店番する事で安寧を得ようと狙ったなw


「ただいまより、第54回カンヤ祭を開催します!」

体育館のステージに立った生徒会長(CV:森川智之)による宣言で
カンヤ祭はスタート。オープニングセレモニーみたいなのが始まり
舞台の上でダンスが披露される。思わず興奮して身を乗り出す
千反田だが、そんな事をしてる場合ではない。
交渉に向かわないと!

しかし、好奇心旺盛な千反田える… 道中には誘惑がいっぱい。
まずは書道部にひっかかり、書道を一筆したためてしまう。
続いて百人一首部にひっかかり、一試合やってしまう…

いけません!いけません!

そう自分に言い聞かせながら、やっと辿り着いた「総務委員会本部」
貼り紙がある部屋。ドアをノックして「ごめんくださ~い」と
言っても応答はない。すると、そこに総務委員長の田名辺がやってきた。

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総務委員長・田名辺(CV:福山潤)

事情を話すと…って、里志が横で口添えしてくれるハズじゃ…
その頃里志は体育館で出し物の漫才を見て爆笑していた…。
千反田は事情を話したが、古典部だけ売り場を増やすというのは
やはりNGだった。しかし、他の売り場に古典部の文集を置いてもらう
事に関しては関知しないと田名辺が言ってくれたので、千反田は
「それはいい方法ですねっ考えてみます!」と嬉しそうに言って
その場を去る。


摩耶花は漫研部へ…
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ミクさん…鏡音リンw
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ルカもいる…

漫研部で摩耶花は、売り場に氷菓を置かしてもらおうかと
部長に交渉しようとするが、コスプレに反対したりしていた手前
とても言い出せる感じじゃない?? まあ、コスプレの事が
ないとしても、ちょっと言い出せる感じではないな…。



一方…
古典部の部室は静寂を極めていたw

「静かだ… 店番… 万歳」

どのくらい売れるか、奉太郎は皮算用… 確実にはける分として
計12部…  えええええ… 200部もあるのにw
奉太郎は廊下に出て、廊下の窓から、アカペラ部が唱っているのを
鑑賞。その後、暫く見てるとアカペラ部はクーラーボックスの
周辺で何か騒いでいる。アップルジュースがなくなったとかなんとか
何その紙?とも言ってる。「何かあったか?」と奉太郎は思うが
ここからじゃ、何もわからない。 部室に戻る奉太郎。
すると、今度は、部室にお客が!?

「あの~ ここ、なにやってるんすか」
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パンク(CV:谷山紀章)

なんとパンク君は氷菓を買ってくれた!!
お客様に、ちょっとでも愛想良くしないとと、頑張って
愛想良くしようとする奉太郎だが顔がひきつる…w
と、ここで、パンク君は机の上にある、奉太郎の姉がくれた
万年筆を見て、驚いたような声をあげる。
「これだよぉ! これはいい!」
なんでも、パンク君は被服研でファッションショーをやるのだが
フォーマル系の胸ポケットに合わせるものを忘れていたとか。
奉太郎が万年筆をあげると言うと、パンク君はかなり嬉しそう。
そして、ポケットから番号が書かれたワッペンを取り出すと
それを奉太郎にくれた。

「それ、うちのショーの優先券になってるから。それ持って、
 被服室に来てくれれば最高のコーディネートさせてもらうよ!」

パンクが帰った後、 「うん、いらねっ」とワッペンを机の
上にぺいっと放り投げる奉太郎。 確かに要らないな…ww
要するに、このワッペンは被服研のモデルになってショーに
出られる的なものだもんねえ… そんなの奉太郎には無縁の世界だろうw
しかし、これは姉の万年筆のお陰でゲットしたもの…後々関係
していくのだろうか?

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その頃…千反田はまた途中で止まっていた。
すると、写真とかどうかしら?と写真部にスカウトされ…
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色々と写真を撮られたw
かわえええ!!

その後も、校舎の中は千反田の興味を引くものばかりで
なかなか先に進めない。

ああ、前しか見えなくなる眼鏡が
どこかに落ちてないものでしょうか!


今回はこんな感じでした
文化祭がついに始まったわけですが…千反田はほんと
目を閉じて移動しないと駄目だな…w 見るもの全てに
興味ひかれているような感じだから、困ったものよ…
本当は千反田に、ゆっくり文化祭を見てまわってもらいたいけど
そうもいってはいられない… とにかく用事を済ませて、その後に
まわればいいよ。 っていうか、写真部とか、ちょっと参加
しちゃった部にとりあえず、氷菓を置かしてもらえないかと
片っ端から頼めばいいんじゃないの?

気になったのは、アカペラ部がなんか騒いでいた事。
アップルジュースがなくなったとか言ってたから、盗難事件
でも起きたのかな? わざわざ、ああいう感じで描いたという事は
物語に深く関わってきそうだよね。
それと、姉の万年筆が、ワッペンになったのも気になった。
なんとなく、わらしべ長者的な感じなものを感じたが、ワッペンが
今後、何かに生きてくるのかな… まさか奉太郎がファッションショーに
出るわけないしなw 

それにしても、なんかその他の生徒の声優陣が楽しいですね~
竹達彩奈、寿美菜子、進藤尚美、浅野真澄、小野友樹…
なんかも出てて、名も知らぬ生徒が喋るたびに、おおっって
思いましたよ。なんでこんなにその他大勢みたいな人達が
豪華なんだ… あ、森川智之が生徒会長の声って、フルメタ
ふもっふ思い出しますな! そういえば、ふもっふには
福山潤も出てた。今回は、雪野五月、森川智之、福山潤とフルメタ
ふもっふ系がいっぱい… これで入須先輩も出れば…!
あ…肝心の関智一が出てないのか…宗介w

とにかく、今回見てて、色々と今後の伏線はあった感じ!
これらの伏線が今後、どうやって展開していくのか…楽しみですヨ!

前回までのレビューは以下からどうぞ
第一話 伝統ある古典部の再生
第二話 名誉ある古典部の活動
第三話 事情ある古典部の末裔
第四話 栄光ある古典部の昔日
第五話 歴史ある古典部の真実
第六話 大罪を犯す
第七話 正体見たり
第八話 試写会に行こう!
第九話 古丘廃村殺人事件
第十話 万人の死角
第十一話 愚者のエンドロール


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