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TARI TARI 第9話 白くなったり 赤くなったり  レビュー [アニメ]

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夢の希望が力となって、人を動かし地球を回す!
朝日が昇るから明日が来るのではない!
人が希望を抱いて生きるから朝日が昇るのだ!
地球は俺達が回す!!

熱闘ヒーロー・ガンバライジャーを見てるウィーン。
ガンバレッドの声は檜山さんw 最近、檜山さんの
声、よく聞くな~

すると、郵便がきて、小さな小包を受け取るウィーン。
包みを開けると、それは、ウィーンが今まで出していた
ヤンへの手紙の束だった。 えっ どういう事??

後は続きからどうぞ




和奏は作曲で行き詰まっており、お疲れモード。
「お母さんって、どうやって唄作ってたんだろう?」 
と父に訊く和奏。だが父は母が作った歌を聞くのが
専門だったので、作曲の事はまったくわからず…
まあ、そうだよねえ、パパに訊いてもしょうがない。
誰か、母の作曲方法について少しでも知ってる人はと
思った和奏は、紗羽の母の志保に訊いてみる事に。

紗羽は騎手はダメでも、馬に関わる仕事を…と色々
考えているが、例えば、調教師を目指すとしたら
自分が育てた馬に人が乗って走るという事が、やっぱり
ちょっとイメージできないという。

あ、あれ、そういえば、メインステージの選考会
どうなったの? と思ったら、白祭の出し物は
どんなものにするか、合唱部内で会議が始まった。
つまり、選考会に通ったって事か!
来夏は音楽劇をやりたいという。
なんかかなり、本格的にやるつもりなんだが、資金がない。
そして、ウィーンは元気がない。いつもメモをとって
一生懸命聞いているというのに「メモはもういいんだ…」
メモもとらない。

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その頃…
また商店街のミーティングが紗羽の家で開かれていた。
またかw 何か商店街を盛り上げる企画はないかと
意見を出し合う中、紗羽の母・志保はご当地ヒーロー
なんてどうか?と提案する。しかし、商店街の皆さんは
志保の案に賛成するものの、ヒーロー役をやりたがらない。
まあ、しょうがない、おじさん、おばさんじゃね…無理だもの。
と、そこに、紗羽から電話がかかり、和奏が志保に
訊きたい事があると言ってくると、志保は、おいしい
ケーキを用意しているから5人でいらっしゃいと全員を
家に来させる… ママ、紗羽達をご当地ヒーローに
仕立て上げる気だなw

和奏は母の事をもっと知りたいと思っている。
「お母さん、どんな風に、どんな事考えながら、作ってたのかな?
 怖くなかったのかな?って…。
 なんていうか、できるんだろうかとか、できたところで
 大丈夫なんだろうかとか… それに、もっとお母さんのこと
 知らないと、一緒に唄作れないよね」

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来夏「深いっ!」
来夏ww 


君達…お金欲しくない?

来夏「欲しい!!」

志保は家に来た来夏達にケーキを出し、いきなり訊いてくる。
来夏は欲しいと即答w 来夏のこういう無邪気な所、好きだ。

大智「俺、うまい話とジェットコースターには乗るなって
   ばあちゃんに言われてるんで」
大智、おばあちゃんっ子かっw


ヒーローに成ってみたくはない?

そう訊かれ、それまで元気がなかったウィーンは
興味を示す。紗羽の家の倉庫に行くと、ヒーロースーツが
箱の中に。レッドピンクイエローホワイトグリーン
ガンバライジャーと同じ色が揃っていた。
土日で3万円、プラス和奏の母の情報という事で契約が成立…
する前に、さっきまで無気力だったウィーンが復活。

これは価値ある任務だ!

復活したウィーンは「僕が希望をなくしてどうするんだ?」
自分に言い聞かせ、メモを取り出し、志保から詳細を聞く。
ウィーン、元気出てきてよかった^^


和奏は志保から母のことを聞く。
志保はまひると作曲自体の事は話さなかったが、見た感じ
作曲で悩んでいる風はなかったから、閃き型だったんじゃ
ないか?と言ってくる。あのカセットテープに入っていた曲は
まひると教頭が一緒に作った曲だから、教頭にまひるの事を
訊いてみるといいと志保は言う。教頭か… ついに教頭に
訊いてみる時が…  教えてくれるかな?

夜…
和奏が唄って何だろう?なんて思っている時、ウィーンは
ヒーローの設定を考えていた。

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そして翌日…

西之端ヒーロー ショウテンジャー
の設定がウィーンから発表される。

西之端ヒーローショウテンジャーは銀河の平和とお買い物に
やってくるお客さんを守り楽しませる正義のヒーローである。
肉レッド(ウィーン)しらすホワイト(大智)、
野菜グリーン(紗羽)、カレーイエロー(来夏)
果物ピンク(和奏)という事で決定。さっそく、ウィーンの
設定通りに、決めポーズの練習をしていると、ウィーンから
並々ならぬ気迫が… そのただならぬやる気に、いったい
何があったのだ?と、みんなが訊くと、ウィーンは事情を
語り出す…

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ヤン(CV:小松未可子)

ヤンは、ウィーンがオーストリアにいた頃、一緒に
ガンバライジャーを見たりして仲良くなった、親友で
7歳の男の子。ウィーンが帰国することで、ガッカリする
ヤンにガンバレッドを託し、二人は手紙をやり取りする
約束をしていたが、どうやらヤンはどこかへ引っ越してしまった
らしく、手紙は全て戻ってきたという… 
ウィーンはそれでも、いつかヤンに会える気がするから
自分が落ち込んでいたらダメだと、今回のバイトに燃えているのだ。
それを聞いた大智は、率先してホワイトのポーズに気合いを
入れたり… 大智イイ奴じゃ。


学校はどうなっちゃうのか…?
以前、理事長が来た時の校長との会話からして、学校に何か
大きな変化が起こる変更が起こるという事がわかったが
校長はその計画を教頭にも話したようで、資料に目を通した
教頭は激しく憤る。 なんだろう、いったいどんな計画なのか。
教頭や校長のリアクションからして、やはり音楽科が廃科に
なるのか?

学校はバイト禁止だった…w
ショウテンジャーのバイトを引き受けたものの、なんと
学校はバイト禁止。生徒手帳を読むと、生徒に考慮すべき
事情がある場合を除きと書いてあることから、ダメもとで
教頭に直談判してみることに。

5人で職員室に行き、教頭に事情を話し、バイトの許可証を
差し出すと、先ほどの件で上の空の教頭はアッサリ判子をくれた。
職員室から出る時に、憔悴してる様子の教頭が気になる和奏…



今回はこんな感じでした。
今回も面白かったなー。
ウィーンがすぐに立ち直ってよかった。
ヤンは別に何かがあったとかじゃなくて、どこかに
引っ越してしまっただけでよかった。生きていたら
いつかは会えるさ。でも、ヤン、引っ越す前に連絡
くれればいいのにねえ…。連絡する方法なんていくらでも
あるだろうに。やはり、そこは7歳児で知恵が足りなかったのか
それとも、のっぴきならない理由があったのか? 
ヤンが病弱そうなのが気になったんだけど、そこらへんは
大丈夫なのだろうか。そういえば、ヤンの声は小松未可子
でしたね。小松ちゃんの少年声、好きです。
学校はいったいどうなっちゃうんだろうか…まだ、そこらへんは
具体的にわからないけど、教頭があんなにガッカリしている
所をみると、やはり音楽科に関する事だと思われ…?

次回はもう10話!
ショウテンジャーのバイトは上手くいくか、そして、和奏は
作曲のヒントを掴む事ができるか… 教頭は… 
と、色々ありますね、次回も楽しみすぎるぞ!!

前回までのレビューは以下からどうぞ
第1話 飛び出したり誘ったり
第2話 集ったりあがいたり
第3話 振ったり出会ったり
第4話 怒ったり踊ったり
第5話 捨てたり 捨てられなかったり
第6話 笑ったり 想ったり
第7話 空回ったり 見失ったり
第8話 気にしたり 思いっきり駆け出したり


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