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たまこまーけっと 第7話 あの子がお嫁に行っちゃった レビュー [アニメ]

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北白川家に響く笛の音…
その音を聞いて飛び起きたデラが階段から
転げ落ちると、そこには王子のお付きの女の子
が仁王立ちしてた。 なんか怒ってるっぽいぞ。
そりゃ、今のデラの風体見たら怒るかw

地震雷火事親父、怖いものは数あれど
南の島からやってきたかわいい娘は鬼より怖い
縮みあがるよ肝っ玉 だけど男は度胸だぜ

というわけで、ビビってはいるが、取り繕うデラ。
しかし、娘は本当に怖かった…デラは土下座しまくり。
たまこ「デラちゃん…」
あんこ「ピンチ…!」

 


南の島からやってきた娘も北白川家にステイする事に
なったっぽい。みんな優しいねえ。

デラちゃん、食事もできず…
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あわわ…w 


娘の名前は…
チョイ・モチマッヅィ
ワロタw モチマッヅィの者だったのか。

豆大「まあ、チョイならいいか」
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チョイならいいのかw

チョイがデラの飼い主なのか?と訊くと、デラは王家の
鳥なので違うという。故郷の島は代々モチマッヅィ家が
治めているらしい。 ってことはモチマッヅィの名を持つ
チョイちゃんはお姫様なの?とあんこが訊くと、チョイは
自分は占い師だと言う。

チョイ「国の政や大事な行事の際に王家の鳥を使って占うのです!」
ほほう…チョイはデラを使って占いをするとな? デラが
王家の鳥だと聞いて、目を輝かすたまことあんこ。しかし、
デラは太りすぎてしまったので、チョイの怒りを買う。

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投げられちゃった…


たまこは部活で学校へ。みどりとかんなにチョイちゃんの
事や、デラが王家の鳥だったという事を説明。
たまこ「デラちゃんで占うんだって」
かんな「なんかハードだね」
たまこ「王子様のお嫁さんを捜しに来たみたい。東の国に!」

ハードだねっていうコメント・・・・ちょっと面白いw


チョイは河原で占いをしようとするが、デラが肥満体すぎて
まともに占いができない。今までも連絡をなんでしてこなかった
とチョイに問いただされると…

デラ 「私の通信機能、上手く働いてないようにございます」
チョイ「なにっどこかの回線がれたのか?」

通信機能?回線が壊れる?? デラちゃん、生物なのか
それとも、もしかしたら高性能鳥形ロボ… いや、でも
餅を食べて太るロボなんてないよな…w
まあ、そこらへんはファンタジーなんだろう。


デラちゃんから王子の映像が流れ、それを見た
チョイはなんとも切ない表情…
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チョイちゃんが王子の后になるという選択肢はないのか?


と、ここでデラが大ボラを吹き始める…
チョイにお后探しをせずになんでこんな土地に留まってると
問いただされたデラは…散々世話になったのに出て行く気かと
餅屋に引き留めらられて、こき使われていたと苦し紛れに
大嘘をついた。 ちょっとぉおお、デラちゃん、ヒドスw
しかも、太った理由は餅を食べさせられたからとか、自分を
はめたのはたまこだとか、もう、とんでもないウソを…

ちょっっ チョイちゃん、デラのウソを信じちゃったじゃん…orz
デラの言葉を信じたチョイちゃんは、気づかってくるたまこにも
頑なな態度をとるようになってしまった…。お昼を一緒に
食べようとたまこが誘うと…

たまこ「あ、お餅焼こうか?磯辺焼きでも…」
チョイ「いらぬ…餅はいらぬ」
たまこ「お餅…嫌い?」
チョイ「嫌いかどうかも分からぬがいらぬ!!」
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たまこ「そうなんだ…」
アウウ…ションボリしちゃってるじゃん…

それならと、気をとりなおしたたまこは、チョイを連れて
「おうどんでもどうかな」と商店街に繰り出す。たまこが
商店街に繰り出せば、いつの間にかみんなが集まってくる。
お肉屋さんがコロッケをチョイちゃんにあげようとすると
チョイは「けっこう!デラを散々太らせ飛べぬようにした上で
私まで…!」とコロッケを拒否。えええええ…

それでも優しい商店街の人々
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集まってきたよー

「こんなに小さいのに偉いなぁ…」
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涙ぐむもち蔵w
どんだけいい人なのよ。


気付けば、みんなから色々とプレゼントを沢山もらった
チョイ。これなら、チョイちゃんの誤解も解ける…と思ったら
チョイ「この通りの者、全員でデラを罠にかけたのか!」
ええええ…違うよぉおお…。
ただ、こんな態度のチョイちゃんでさえ、商店街の人々に
かかったら、「苦労したんだねえ…」という感じで、
嫌われるとかは絶対にない。チョイが占い師だと、たまこが
みんなに言うと、みんなは占って欲しくて目を輝かせる。
さすがにそんなに期待されちゃ、チョイも断る事ができず
占いをする事になった! そして、占ってみると、占いは
的中し、驚く商店街の人々。 

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不機嫌なチョイちゃんと一緒にうさ湯に来たたまことあんこ。
たまことあんこはいつも通り、優しくチョイに接し、チョイは
「ダマされてはならぬ…」とまだ頑な… 
男湯の鳥はいつも通り、お風呂を覗こうとするが、チョイに
見つかったら、大変な目にあうという事で、今日は聞き耳
だけを立てる事になった。って、鳥の覗きは常習化してたのかw

お風呂キタ――(゚∀゚)――!!
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カワエエエエエエ!
もう、カワエエとしか言えません。

あれ、そういえば、チョイちゃんの姿がない。
たまこ達は、チョイちゃんが先にあがちゃったのかな?と
お風呂からあがるが…実は、チョイちゃん、お風呂を堪能
しまくって、潜っていただけだった。
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かなりのぼせてるぞ…

外にもチョイが居ないと、たまこ達が探していると、お風呂の
中からデラの「チョイ様ぁああ」という叫び声が!
お風呂に戻ると…なんと…

プカ~…
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たまこ「桃?」
いや、桃じゃない、だ!!



とんだ醜態を晒したチョイは家に帰っても激怒したままだった。
それもこれも、デラがこの家にいるからだ!と怒るチョイ。
たまことあんこが心配して部屋に食事を持ってきても、チョイは
「私に構うな!!」と部屋から出てこようともしない。
うーん、チョイちゃん、そろそろ、真実に気付いてもいい頃
ではないだろうか… 周りの態度とか見ていてもわかるハズよ。
たまこ達は夕食を部屋の前に置き、その場を去る。たまこ達が
居なくなった後、チョイは部屋から顔を出し、食事に手を
つけようとするが、 「これも罠かもしれぬ」と結局、ご飯を
食べなかったようだ… ええええ…チョイちゃん、お腹が
鳴ってたよ? お腹空いてるのに… 体もたないよ?
ずっと食べてないんじゃないの??


次の日、チョイはたまやの前に占いのブースを構え、昨日
商店街の人々によくしてもらった恩を返さねばと、みんなを
占ってあげる事に。またまた占いがよく的中し、商店街の
人々は大喜び。そんな中、豆腐屋の清水富雄が恋占いを所望
してきた。しかし、占い結果は…

チョイ「残念ながら、実る前に散ります」

ええええ…マジすか。
と、そこに富雄の思い人、うさ湯のさゆりさんがやってきた。
さゆりさんは、思い人との相性を占ってもらいたいと言ってくる。
さゆり「結婚…しようと思ってる人がいて…」
さゆりさん、結婚する予定なのか。ショックを受ける富雄。
でも、商店街の人々はさゆりの結婚に沸き立つ。あ、さゆりパパは
そっと居なくなった… 一人娘の結婚にショックなのかな。
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嬉しそうなさゆりさん

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富雄君…orz
占い、速攻で的中しちゃったよぉ…。


結婚という言葉を聞いて、もち蔵はドキドキ…
たまこと結婚したいくらい、たまこの事が好きなんだもんねえ。
もち蔵のたまこへの想いはいつか絶対実ってもらいたいもんだ。
たまこが来たので、思い切って、たまこの結婚観について
聞いてみようと思ったもち蔵は…

もち蔵「たまこ、お前、結婚とか…」
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おおっ!?

しかし、気付くと…
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たまこは既にいなかった… もち蔵…orz

さゆりさんの占いの結果は「やさしい風と穏やかな波が見える」
という事で良い縁だとチョイは言った。富雄は笑顔でさゆりに
「幸せになってくださいね」と言うのであった。
富雄、漢だな!!


夕方…またまた、たまこ達とお風呂に来たチョイだが、うさ湯は
臨時休業だった…。 

たまこ「うさ湯さんち、一人娘だからね…」
あんこ「うんうん」
たまこ「きっと寂しかったんだろうね…」

あうう…
うさ湯のご主人、一人でうどん屋さんでお酒飲んでるぅうう。
うどん屋さんも、気をつかってくれて、お酒ついでくれてる。
みんながみんな優しいのだ!

うさ湯がお休みなので、家のお風呂に入ろうと、たまこ達が
引き返していくと、同じくうさ湯にやってきていた富雄が
チョイを呼び止め、 「いい占いをありがとう。さゆりさん
すごく安心したと思う」とチョイにお礼を言ってくる。
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富雄にもきっといい人が現れるよ! 
ところで、前から気になってたんだけど、富雄の
アフロにグラサンした小鳥が住んでるよね? 


家に帰ったチョイは、お風呂に入りながら富雄の事を
思いだし、次ぎに浮かんだのは王子の顔… チョイちゃん
自分と富雄を重ねちゃったのかな。富雄のように自分の
恋が実らないと思っているのか… いや、チョイちゃんには
まだチャンスがあると思うけどねえ。
物思いにふけりながら、お風呂に入っていたチョイはまた
お風呂で溺れてしまった。気を失ったチョイの夢の中で
王子がチョイの名前を呼んでいたが、目を覚ますと、チョイの
名前を連呼していたのは…

デラだった
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胸の上に重量級の鳥が居たら悪夢見ちゃうよw

チョイはまだ具合が悪く、再び気絶。たまこはそんなチョイの
事が心配だった。なぜって、チョイが寝ながら泣いているから…

たまこ「寝ながら泣いてるの…波の音が聞こえないって…」

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チョイちゃん…


豆大「たまこ、家の事はいいから、あの子の面倒、ちゃんと見てやれ」
豆大は、なんだかんだいって優しい男である。


チョイが目を覚ますと、たまこは星とピエロで借りてきた
波の音が入ったレコードをかけてくれていた。少しでも
チョイの気持ちが安らぐように…。 チョイはデラがウソを
ついていた事に気付き、デラを厳しく叱る。よかった、やっと
気付いてくれた。っていうか、マジ、今回に関しては、完全に
デラが悪いぞ! ウソはいかんぜ。
デラを叱っているチョイの様子を見て、たまこはチョイに
元気が出てきたかな?とちょっと安心。

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秋はじめの風が吹く
やがて季節は変わってく
だけど変わらぬものもある
あの子がお嫁に行こうとも、やっぱり豆腐は四角くて
四角いからこそ豆腐だよ

たまこ達が、さゆりさんの結婚式のお祝いに配るおもちの
見本を作っていると、チョイがやってきた。たまこがチョイに
おもちを食べてみるか?と訊くと、チョイは初めてお餅を
口のする。 白いお餅を口にしたチョイは…

「お餅、おいしいです!」
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笑顔!!! 

この後、デラが調子こいて餅を食べまくろうとするが
チョイに放り投げられた。うん、デラは少し反省するべき。

チョイはデラの通信機能が回復するまで北白川家でお世話に
なる事になった。たまこはチョイが王子のお后を捜していると
聞き、「あてがあるの?」とチョイに訊くが、その時、チョイは
たまこから何かを感じ取り「あっ、やっぱりこの香り!!」
驚きの声をあげる。 

ええええ? どういう事?
もしや、たまこがお后候補に?


今回はこんな感じでした
チョイちゃん、きゃわいかったですね~ 暫く彼女も
滞在するという事で、ますます盛り上がりそうだ。
デラのウソは酷かったぞ… まあ、結局、ウソがバレたわけだが
ほんと、バレてよかったよ。チョイちゃん、誤解したままに
なっちゃうもんね。 みんなの大きな優しさにふれたら、デラの
ウソなんて、すぐにバレるよね… なんで、あんなすぐにバレる
ようなウソを。 
豆腐屋の富雄がまさかの失恋。てっきり、さゆりさんは
富雄の事が好きかと思ったけど、そういう展開じゃなかった。
うさ湯のおじさんのダメージもけっこう大きかったなあ…。
チョイちゃんの占い、最初は、そんなに的中してるイメージでは
なかったが、富雄の事とか、かなり的中していたので、それなりに
当たる確立は高そう。デラの居場所も、占いでつきとめたっぽいし。
チョイ、王子の事が好きなのに、お后を捜さなければならないなんて
切ないじゃないか… しかし、富雄と違って、チョイと王子の事は
うまくいきそうな気がする、っていうか、いくだろう。
王子もいつか日本にやってきたりするのだろうか…。
たまこがお后候補っぽい感じで終わりましたが、どうなるんでしょうね。
もち蔵が黙ってないだろう!

前回までのレビューは以下からどうぞ
第1話 あの娘はかわいいもち屋の娘
第2話 恋の花咲くバレンタイン
第3話 クールなあの子にあっちっち
第4話 小さな恋、咲いちゃった
第5話 一夜を共に過ごしたぜ
第6話 俺の背筋も凍ったぜ


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