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俺の妹がこんなに可愛いわけがない。 第6話 俺が妹が家に彼氏をつれてくるわけがない レビュー [アニメ]

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コミケ会場に現れた御鏡光輝はエターナル・ブルーのお抱え
ファッションモデル兼デザイナーで、エタナーの別ブランドを
任されている18歳の現役高校生… 
ミクロマンモデル…!? 
モデルはさておき、デザイナーとしての彼は才能溢れる人で
エターナルブルー・シスターというエタナーの別ブランドを
任されているらしい。

仲良く話す桐乃と御鏡を京介はムッとした表情で見た後
余裕がある風な態度で二人が話すのを見守っていたが、どこか
機嫌が悪い感じというか… 黒猫はそんな京介の真意をお見通し。
そして桐乃は京介と黒猫が話している姿を横目で機嫌悪そうに見ていた。
なんか、それぞれの思惑が交差してるという感じだな…!
 


京介 「あやせ貴様!よこも俺の乙女心を弄んでくれたな!」
あやせ「何言ってるんですか!?」
京介 「だって…てっきり告白されるのかなーと思ってわくわくして
    来てみたら、この仕打ちなんだぜ?」
あやせ「し、しませんっ!そんなこと!!」
京介 「あんなにかわいい声で呼び出されたら、誰だって期待しちゃうだろ」


京介はなんでこんなにあやせに弱いんだ…w
告白されるのかなと思ってワクワクって、もし告白されたら
どうしたてんだろうか… 大喜びで付き合っちゃうと?


あやせの用件は、桐乃と京介が映っているプリクラの件だった。

お兄さん、私、忠告しましたよね…
桐乃に手を出したら…って
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普段が可愛すぎるだけに、怖い時の迫力パねぇ!


「待て…殺さないでくれぇ~」
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ワロタw 


気を取り直して、プリクラの件の事を説明。
あやせはわかってくれたが、藤真社長がデートを尾行して監視
していた事に関しては、不可解に思っている様子だった。
藤真社長はイベントに出演していたハズだし…みたいな事も
言ってるし、やっぱり、あのデートは…。
あやせも、桐乃が京介とデートがしたいが為に嘘をついていた
事に気付いていそうなリアクションだった。

手錠外してもらえた所で、京介がポツリとあやせに質問…

そういやさ、桐乃って彼氏いんの?

そんな質問あやせにしたら…

こうなる…
「どういうことですかそれ!?いるわけないですよね!?」
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アゲインww

気を取り直して、彼氏の件を説明。
あやせの知る限りでは桐乃に彼氏はいないが、言い寄る男は
沢山いるという。中にはモデルやデザイナーなんかも桐乃に
言い寄っているそうで… それを聞いて、京介の脳裏には
御鏡の顔がよぎる…。

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ゲーム研究会のコミケ反省会の帰り…
京介と黒猫が二人で歩いていると、黒猫が京介が何を今
考えているか当ててあげましょうか?と言ってくる。

京介「言ってみろよ」
黒猫「コミケで会ったあいつが桐乃の彼氏だったら、俺はもう用済みだな」
京介「それも闇の力ってやつか?」
黒猫「違うわ。そんなもの使わなくてもわかるもの」
京介「なんで…」
黒猫「私があなたのことを、見ていたからよ」
京介「勘違いしちまうぞ」
黒猫「か、構わないわ」
京介「お前、俺のこと好きなの?」
黒猫「好きよ。あなたの妹が、あなたのことを好きな気持ちに、負けないくらい
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前に言った言葉とはちょっと違う…
今回は完全に告白ですよ!!

京介があの時のキスの真意を黒猫に訊いた所で、桐乃が
玄関を開け「あんたら何やってんの?」と言ってきた。桐乃
二人のやりとりどこらへんまで聞いていたのかね、あの表情だと
全部聞いていただろうな…。


黒猫が今日、家に来たのは夏コミの打ち上げパーティの為だった。
リビングではすでに沙織が待っており、4人はテーブルを囲んだが
空気が重い。黒猫が打ち上げを始めましょうと言うと、桐乃は
ドン机を叩いて、突然報告したい事があると言い出した。

「あたし、御鏡さんと付き合ってるから。もうキスもしたし」


(゚Д゚)ハァ? ←京介のリアクション
桐乃、何突然言い出すの。そんな嘘…
京介の気を引きたいからか、京介の本音を引き出したいからか
京介が桐乃をどれだけ大切に思っているか知りたいからか、
黒猫が勝負に出てきている事を知った桐乃も勝負に出てきたのか…
場の雰囲気を悪くするなんてお構いなしで、京介の注意をすべて
自分に注がせようとした突然の告知…
黒猫はそんな桐乃の嘘を見抜いているようで、
「莫迦なお子様には付き合ってられないわ」
と言って帰ってしまった。

そんな黒猫の事を「なにあいつ、感じワル」と言う桐乃。
いやいや、桐乃もかなり感じ悪いから! 人のこと言えないから!
この後、京介は黒猫を追いかけずに、部屋に留まり、桐乃に
今のはどういう事だと問いつめる。

京介「なんでそんな事を今言ったんだ?」
桐乃「何でだと思う?」
京介「知るかよ。どうするつもりなんだ?」
桐乃「あんたはどうして欲しい?」
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後ろの沙織ww 

桐乃は京介と御鏡を比較して、散々京介を罵った後、部屋に
行ってしまった。桐乃、京介から言葉を引き出したそうだったな…。

後に残された京介は沙織に謝る…
沙織は京介を励ましながら、今回の騒動を治める為に
京介の力を頼りたいという…

京介「当たり前だ。どうしたらいいのか分かんねえけど、なんとかするさ」
沙織「ええ…」
京介「だけど失敗したらごめんな…」

京介が自信なさげに言うと、沙織は京介の前に眼鏡を取って
髪をほどいて、素顔を見せて立ち……

「この期に及んで弱気なんですのね、京介さんは。
 もっと自信を持ってくださらないと…」
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なんという激励…!


この翌日…
桐乃が彼氏を家に連れてきた。
その彼氏とはもちろん御鏡。京介は露骨に悪い態度で御鏡に接し
桐乃に思いっきりひっぱたかれ、自室に戻ろうとしていた。自室のドアを
開ける時に、なんとかすると沙織に約束し、彼女に励まされた昨日の事を
思いだし、踏みとどまる。部屋に籠もって出てこない父に会いにいく京介。
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パパ、お酒飲んで荒くれまくり…京介から御鏡はいい奴だという事を
聞いても桐乃と御鏡の事は断固反対だという姿勢を崩さず、みっともなく
ただをこねる。そんな姿は確かにみっともなかったが、京介は自分と父の
姿を重ね合わせ、自分達は同じ立場で同じ気持ちである事を確信し、父に告げる…

分かった親父。俺が代わりに行ってくる。
御鏡と話して2、3発殴ってくるよ。


というわけで、リビングに移動…
すると、いきなり二人に土下座する京介。
ええ!?と思ったら、さきほどの非礼を詫びてから、きちんと
話すという感じだった。京介は自分の気持ちを桐乃に伝える。

桐乃の意志に任せる的な事を言った事を取り消し、桐乃に男と
付き合うのをやめて欲しいと伝える京介。

桐乃「なんで…」
京介「俺にもよく分かんねえ。悔しいからかもしんねえ。
   ぽっと出の野郎に、妹が取られちまうみたいで。でもな、兄貴が
   妹に彼氏ができるのがイヤだなんて…言えねえだろ。だから
   あんなふうに言うしかなくて…。付き合う付き合わないなんておまえの
   意志次第だと思うけど、兄貴としては、やっぱり面白くねえ。
   これが俺の正直な気持ちだよ。嘘じゃねえ」

桐乃「もう遅いよ…」


えっ何がもう遅いなの。この期に及んで、遅い??
どういう事なんだ?
京介が御鏡に桐乃の事を好きなのか?と訊くと、御鏡は落ち着いた
様子で好きです、尊敬してますと言う。 御鏡の落ち着きっぷり半端ねぇ…w
御鏡は才能もお金もあり、美形で、こんな男と妹が付き合ったら
兄としては手を叩いて祝福するべきなんだろうが、そんな事は
京介にとってはクソ喰らえだった。答えは一つ!

おまえには桐乃はやらん!! 
 桐乃と付き合いたいってんなら、この俺に認めさせてみろ!
 俺よりお前の方が桐乃を大切にしてやれるってことをな!!
 しかし残念だったな!!おまえより俺の方が桐乃を大切にする!
 ぜってーだ!! だからおまえに桐乃はやらん!!」

うおぉ… 京介はとにかく桐乃はやらんとハッキリ言った。
桐乃は京介から聞きたかった言葉をついに引き出して、さぞかし
嬉しかろうと思ったが、文句を言ってきた。文句というより、自分が
なんでこんな事をしでかしたのか、その理由を文句で言っていたと
いう感じかな…。

「自分は地味子とか、あの黒いのとかといちゃついてるくせに!
 勝手な事言うな! 文句あるに決まってるでしょ!
 このばか!ばか! あのときは気持ち悪いみたいな顔したくせに!
 なんでいまさらそんな事言うのよ!」

あのとき?って、いつの話なんだろ?
京介が麻奈実とか黒猫は今関係あるのか??と訊くと、「ある!」と
答える桐乃。そりゃあるよな…。京介、なんでわからないの。

「ウソなの!付き合ってるとかウソなの!キスもしてないし!
 ぜんぶ、でたらめだったの!!」

京介がポカーンとしてると、御鏡が「よかったですね桐乃さん、
これで僕の役目はおしまい…ですよね?」と、涙を流している桐乃に
ハンカチを差し出してきた。 御鏡さん、桐乃のこんな茶番に
わざわざ付き合ってくれて、彼氏のフリしてくれて、いい人過ぎる…。
京介が「どうして…」と言うと、御鏡は言う…

御鏡「桐乃さんは、お兄さんに気付いて欲しかったんですよね?」
桐乃「ち、違う!」
京介「じゃあ、何だよ?」
桐乃「それは…それは、あんたが!!あんたが!!」

これ以上言うのは苦しそうな桐乃を察して、京介は
無理に言わなくていいと、桐乃の頭を撫でた。
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まあでも、桐乃の目的は達成されたんじゃないの。
京介にここまで言わせたんだから、少し満足しているだろう。

実のところ、御鏡は桐乃の説得を社長から頼まれていたらしい。
社長は、京介と桐乃が兄妹だという事にも気付いていたが、御鏡は
自分では桐乃と京介の間を裂く事はできなかった、と言って
爽やかに帰っていった。御鏡君、ただのいい人だったな… 

これで桐乃と京介の距離が今まで以上に縮まったんではないか!と
二人の関係がこれからいい感じに発展していく…と思った矢先
新たな展開が来た。

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後日…
黒猫に呼び出されていつかと同じ校舎裏にやってきた京介。
そこで黒猫は…モジモジした後…

「私と付き合ってください」
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と京介に告白してきた。


今回はこんな感じでした
なんか盛り上がりましたね…w 京介の熱いシャウト…桐乃が
引き出したかった言葉とは、こんな京介の言葉だったのかねえ。
気になるのは「あのときは気持ち悪いみたいな顔したくせに!」の
あの時とはいつの事なのか。今までも、それっぽい場面はあったけど
なんかもっと他の時のような気がする。それこそ、京介と桐乃の
関係が悪化した原点あたりの事を言っているのでは…?と思ったけど
どうなんでしょうね。 
あやせのあの態度からして、社長の尾行も桐乃のウソだという事が
伝わってきました。まあ、あやせの態度がなくても、ウソっぽいとは
思いましたけど、まさか、本当にウソだとは。桐乃は京介とでぇとが
したいが故に、あんなウソをついたのか… どんだけ、京介の事が
好きなんだw 
桐乃の偽彼氏計画っていつから動いていたんだろ…
コミケで御鏡にバッタリ会った時はまだ計画なかった…よね?
いや、あるのか…「今度ホントの彼氏に…」とか言っていたもんねえ。
京介の気を引きたいが為に彼氏の存在をにおわせてしまったが
彼氏はいない、そんな時にコミケでバッタリ御鏡に会って、これは
ちょうどいい、御鏡に偽彼氏になってもらおう!とか思ったのかな?
まあ、どちらにせよ、これも、非常に子供じみた茶番で、こんな事に
御鏡が付き合ってくれたのが奇跡というか、なんていい人なんだよ!
と、御鏡さんいい人!という印象が強く残りましたよ…w
桐乃は偽彼氏になってくれと御鏡君に頼んだ時に、どこまで話したんだろう?
御鏡君は桐乃の真意を知っていそうな雰囲気だったけど。

とにかく…偽彼氏騒動は茶番だったけど、京介が桐乃を大切に思っている事を
今まで以上に強い言葉で引き出す事ができたのは桐乃にとっては
大成果だったよね^^ 

前回までのレビューは以下からどうぞ
第1話 俺の妹が再び帰ってくるわけがない
第2話 信じて送り出したお兄さんが携帯美少女ゲームにドハマリしてセクハラしてくるようになるわけがない
第3話 俺の友達が眼鏡を外すわけがない
第4話 俺の妹のライバルが来日するわけがない
第5話 俺が妹の彼氏なわけがないし、俺の妹に彼氏がいるわけがない


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