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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 ⑦ ともあれ、夏休みなのに休めないのは何かおかしい。 レビュー [アニメ]

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夏休み…八幡君が自宅でフリーダムを満喫していると
平塚先生から何度もメールや電話が入る。八幡は過去の
苦い経験からのスキルを活用し、それらを無視し続ける。

ふぅ、これでよし。
あとは深夜に「ごっめーん、電池切れてたー」とか「ちょっと圏外
だったみたいでー」とか返しておけば大丈夫。こう返されたら
向こうも責めることはできまい。 ソースは俺。
中学時代、勇気を振り絞って女子にメールしたら4割の確立でこれが
帰ってきた。ちなみに3割は返信がなく、残りの3割
メーラー・ダエモンさんとかいう外国人からメールが来た。

メーラー・ダエモンさんwww

 


あまりにもメールが何通も来るので、とりあえず最新のメールを
一通開いてみると、内容が怖い。最初は柔らかい文面だったが、
そのうちホラーじみてきた。

比企谷くん、夏休み中の奉仕部の活動について
至急連絡をとりたいです。
折り返し連絡くださ い。


もしかしてまだ寝ていますか(笑)

先ほどから何度かメールや電話をしています。

本当は見ているんじゃないですか。

ねぇ、見てるんでしょ?



でんわでろ


八幡「怖い!怖いよ!!」
平塚先生が結婚できない理由の一端を垣間見た気がした。
平塚先生、メールの文面怖すぎ。ねぇ、見てるんでしょ?の部分が特にw


小町エンジェル…
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パンツ見えてる 
ちなみに、上に着ているTシャツは八幡のお下がり

夏休みの宿題を終えた小町が「千葉に行こう!」と誘ってきた。
千葉って、今、八幡達がいる場所も千葉じゃないの? 

「頑張った小町には、自分へのご褒美があっていいと思うのです」
「お前は丸の内のOLか」

俺の小町がこんなに可愛いから仕方がないというわけで
小町と一緒に千葉に行く事を了承する八幡。
小町は「動きやすい格好に着替えてね」とリクエストを出して
何やらちょっと大きめな荷物まで持ってきた。
そして、出かけると、連れて行かれた場所は平塚先生が車で
待っているロータリーだった…  平塚先生、八幡に連絡がつかない事に
シビレをきらし、小町に手を回して八幡を連れてこさせたという…

八幡の他に、由比ヶ浜結衣雪ノ下雪乃戸塚彩加も呼び出されており
要するに奉仕部の部活動だった。呼び出された事が不本意で、イヤそう
だった八幡だが、戸塚が来た事でハッピー。

「俺はこの事(戸塚が来る事)を予見して、あえておびき出された
 フリをしていたのだ。結果オーライ。今日から神信じちゃう」
  ↑
 八幡・心の声

小町が散々使ってた「やっはろー!」という挨拶の事を心の
中で散々バカにしていた八幡だが、戸塚が「やっはろー!」を
使えば「なにそれ可愛い。もっと流行らそうぜ」という風になる。
ワロタわ…w
どんだけ戸塚が好きなのよ、八幡。完全に恋してるだろ!

みんなで車に乗り込み、平塚先生の運転で千葉へ…
って、ここが千葉でしょ? 

八幡「千葉駅行くのになんで高速乗るんですか?」
平塚「逆に聞こう。いったいいつから千葉駅に向かうと錯覚していた?」
八幡「錯覚もなにも千葉行くって言ったら普通は…」
平塚「千葉駅かと思った?残念!千葉村でした!」
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先生…ww
八幡「なんですか、そのアレなテンション…」


というわけで千葉村に到着。
八幡達が到着するのとほぼ同時に、なんと葉山、三浦、海老名、戸部
4人も到着。平塚先生はみんなに、小学生の林間学校のサポートスタッフ
としてボランティア活動してもらうと言ってきた。
葉山君、小学生に挨拶する時も爽やかだな~女子人気出そうだよ…。
葉山達が来た理由は、平塚先生があらかじめ内申点加点をエサに募集を
かけていて、それに釣られてやってきたからだった。
これを機会に、他のコミュニティ(葉山グループ)とも上手くやって
社会に適応する術を身につけろと言う平塚先生。
雪乃は葉山の顔を見た時に、嫌な顔をして顔を背けていたなあ…。
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この表情…葉山と雪乃ってなんかあるよね。


気になるグループ…
小学生の女子のグループで、明らかに一人の女の子が
ハブられている感じのグループがいた。葉山がそのグループの
女子達と話している時に、ハブられ女子に気付き溜息をつく雪ノ下雪乃。
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八幡・心の声「スタンド使いとスタンド使いが引かれ合うように、
       ぼっちはぼっちを発見する能力に長けているらしい…。」


葉山のパーフェクトイケメンっぷりに、小町が、八幡に
勝ち目がない!大変だと騒ぐと、海老名が突撃してきた。
「確かに大変かもしれない。ヒキタニ君、受けオーラ凄いし
 ヘタレ受けって感じだから、葉山君に迫られたら即墜ちそう」
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八幡「そ、そっか…気をつける」
ワロタww
ヒッキーから放たれる強烈な受けオーラ… (;゚д゚)ゴクリ…



オリエンテーリングの後はみんなで夕食の準備。
小学生が一緒に作るメニューなので、もちろんカレーだ!
八幡達も準備をするが、その時に"家カレー"の話題になり
八幡が家カレーには厚揚げとか入っていたりするとか言うと
いきなり戸部君が話に乗っかってきて、ヒッキー動揺w

結衣「ママカレーってそういうのあるよね。こないだも変な
   葉っぱ入っててさ。うちのママ、結構ボーっとしてるとこあるからなー」
雪乃「その葉っぱってローリエだったんじゃないかしら?」


「何っロリエ!?」
ローリエという単語を聞いて妄想するヒッキー
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「ふぇえ…カレーに葉っぱ入っちゃったよう…」
ロリエたん(6歳)ww

何、妄想してるのヒッキー…ww

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カレーの準備がほぼできたので、平塚先生にうながされて
葉山達は小学生達と色々コミュニケーションを取る。
葉山はさっきハブられてた女子・鶴見留美に話しかけるが
鶴見留美は、つれない返事をしてその場から、去ってしまう。
その様子を見ていた八幡と雪乃、葉山の優しさが余計に留美を
追い詰めかねないものだと気付く。戦略的撤退をしてきた留美は
八幡と雪乃の近くにやってきた。

葉山が小学生に意見を求めている所に参加してきた結衣を
見てヒッキーが「あいつ、バカか…」と呟くと、留美がそれに
反応して呟く…

留美「ほんと、バカばっか…」
八幡「まあ、世の中は大概そうだ。早く気がついてよかったな」
雪乃「あなたもその大概でしょ」
八幡「あまり俺を舐めるな。大概とかその他大勢の中ですら一人になれる逸材だぞ俺は」

ぼっちを極めてるww

こんな八幡達のやり取りを聞いていた留美は、自分から
八幡達の名前を訊いてきた。留美ちゃん、八幡や雪乃には自ら
心を開いてきた感だな。結衣もやってきた所で、留美ちゃんは
今、ハブられてても、中学に入ったら余所から来た人達と新しい
人間関係を作れるかいい的な事を言う。すると、雪乃は、バッサリと
そんな留美の希望を打ち砕くような事を言い放つ。

残念だけど、そうはならないわ。
あなたを仲間はずれにしている子も、同じ中学へ進学するのでしょう?
なら、同じことが起きるだけよ。今度はその"余所から来た人"とやらも
一緒になって。


それが現実か…
ん?でも、もし留美ちゃんがどっかの私立に入るとか、越境
したりしたら、その問題はないんじゃないの?とかちょっと思ったけど
まあ、いいかw そういう事が問題じゃないんだものね。
留美ちゃんがその後、何があったのかを、どうしてハブられている
のかを語ったが、留美ちゃんの話だと、別に何が理由ってわけじゃ
ないが、ハブられる順番みたいなのがあって、いつの間に留美ちゃんの
番みたいになっていたらしい。今はハブられている側だが、以前は
ハブっていた側に居た為か、酷く悔やんでいる感じの留美ちゃん…。



夕食後…
高校生達と平塚先生でミーティングみたいな感じで、留美の件が
話し合われる。孤立しちゃっている生徒が居たので…と報告する葉山。
それを聞いて、八幡は思う。

違う。問題の本質を理解していない。
孤立すること、一人でいること自体は別にいいんだ。
問題なのは、悪意によって孤立させられていることだ。

この八幡の考えに凄く納得。その通りだと思う。
じゃあ、何をするべきなのか…? 難しい問題だな…
たかが2~3日一緒に居る他人の高校生に解決できるものなのか。
「それで君たちはどうしたい?」と平塚先生に言われ、葉山は
「俺は可能な範囲でなんとかしてあげたいです」と彼らしい、優しい
返答をする。すると、雪乃が「可能な範囲で…ね」と呟く。
それを聞いた時の葉山は痛い所をつかれたような表情を浮かべる。

雪乃「あなたでは無理よ。そうだったでしょう?」
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葉山のこの表情。雪乃のこの言葉の意味って、多分、昔に
何かあって、その事を言っているんだよね。その時に、葉山は
失敗したんだ。そして、彼はその失敗を覚えている。


みんなで留美ちゃんをどうやって助けるか、話し合いを
していると、海老名さんが、趣味に生きて、趣味に打ち込めば
イベントとか行くようになって交友関係が広がって、きっと
自分の居場所が見つかる、学校だけが全てじゃないと、けっこう
まともな意見を言う。

「私はBLで友達ができました! ホモが嫌いな女子なんていません!
 だから、雪ノ下さんもわたしと…」

ちょっww 海老名さん、この場で突然布教ww
ワロタわ…海老名さん、いいキャラしてる。
最後のBLの下りはおいといて、海老名さんの意見はなかなかよかったな。

葉山が「やっぱり、みんなで仲良くできる方法を考えないと
解決にならないか」と言うと、「ふっみんなねぇ」思わず吹き出すヒッキー。
葉山君、根本的に理解してないよな… 
ヒッキーは葉山の事を「間違った優しさの権化」って作中で
言ってるんだけど、まさにソレだと思うw
雪乃は葉山の考えを完全否定、すると、三浦が文句を言ってきて
雪乃と言い争いになる。それを止めたのは葉山だった。葉山君
三浦を止めたんだけど、その時の言い方とかちょっと怖かったよ。
珍しく厳しい口調っていうか… 葉山が三浦にだけヤメロと言ったのが
気になった。やっぱり、雪乃と葉山の間には何かある。

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就寝後…
眠れない八幡。
原因は…

なんか隣で寝ている戸塚が寝言でハアハアしてて
「八幡…」なんて言ってるから…
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八幡「こりゃ、眠れる気がしねぇな…」
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ワロタww
目の前で、あんな戸塚の姿を見たら、そりゃ戸塚LOVEな
八幡君、たまらんでしょうw


八幡が眠れずに外に出ると、雪ノ下雪乃も外に出ていた。
しかも、月明かりの下でキラキラ星をハミングしていたり…
意外な雪乃の一面。雪乃が外に出てきた理由は、部屋で三浦が
つっかかってきたので、雪乃が30分ほどかけて完全論破したら、
泣いてしまったからだという。

八幡「さしもの雪ノ下も涙には弱いのか」
なんだよ、じゃあ俺も今度からわんわん泣こう ←心の声

ワロタww


雪乃は留美の事をなんとかしたいと言う。
葉山とは小学校が一緒で親が知り合いという間柄だという事を明かす雪乃。
うーん、でも、それだけじゃないよな、他にも何かありそう。
それは学校が一緒だったとか、親同士が知り合いだとか、そういうのじゃ
なくて、もっと人間関係的な何かが。



今回はこんな感じでした。
雪ノ下雪乃と葉山隼人、何かあるな… 親同士が知り合いとか、
学校が一緒とか、そういうのじゃなくて、なんかあったんだろう、過去に。
葉山はその事を今でも気にしていて、なんとなく、それは、雪乃を
助けたかったとかそういう事なんじゃないかと思えた。葉山って、
もしかしたら、、昔から雪乃のことが好きなのでは…?とも思える。
今回は、今まで見たことがなかった葉山の一面を見たような気がする。
雪乃に「あなたでは無理よ。そうだったでしょう?」と言われた時の
葉山君の顔… あの時、葉山君、何を思っていたんだろう…。

八幡が戸塚君の事を好き過ぎてww
海老名さん、八幡と戸塚君をマークするべき。
戸塚は、寝言でハアハア言って八幡の名前を口にするとかいったい
どんな夢を見ていたんだろうか…気になるわ。

留美ちゃんの件、なんかいい方法あるのかね。順番みたいな感じで
ハブられるのがまわってくるってどんなスクールカースト??
彼女自身は今は被害者だけど、前は加害者の一人だったりしたわけで
状況は複雑なのね。

前回までのレビューは以下からどうぞ
① こうして彼らのまちがった青春が始まる。
② きっと、誰しも等し並みに悩みを抱えている。
③ たまにラブコメの神様はいいことをする。
④ つまり、彼は友達が少ない。
⑤ またしても、彼は元来た道へ引き返す。
⑥ ようやく彼と彼女の始まりが終わる。


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