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俺の妹がこんなに可愛いわけがない。 第7話 俺が後輩と恋人同士になるわけがない レビュー [アニメ]

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私と…付き合って下さい

黒猫の告白キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
京介は愕然とした様子で、告白に対しての返事をしない。
明らかに迷いが見える京介に黒猫は正座を命じる。

京介「地面なんスけど」
黒猫「文句があるのかしら?このクズ」

何、説教タイムか? 私、黒猫からの説教だったら
24時間くらい正座して聞く自信ある。

 

説教タイムかと思ったら…
「私の恋人になると…とてもお得よ」
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私と付き合ったらお弁当を作ってあげる…などの
自己アピールだった。黒猫の気持ちが伝わったと京介が
礼を言うと、黒猫は改めて告白…


私はあなたのことが好きよ。
世界で一番、他の誰よりずっとずっと、永遠にあなたの事が好きよ。
この気持ちだけは誰にも負けない。たとえこの身体が滅びて
世界から消えてしまっても、きっと来世でも好きになるわ。


うおぉお……
これに対して、京介は
「考えさせてくれ」
と正座したままひれ伏したw
答えは明日、打ち上げの後にする事になり、別れた二人。
帰り道、京介は空を見上げ「ちゃんとしねぇとな…今度こそ」
心の中で呟く。色んな意味でちゃんとしないとという感じですね!


帰宅…
リビングに入ると、いきなり桐乃から正座を命じられる京介。
また正座ww 
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さっきも同じような光景を…

桐乃は京介を座らせると、昨日の御鏡さんの一件を確認
するような事を訊いてきた。桐乃が訊いてきた事、総合すると
京介が桐乃の事をどれだけ大切に思っているかを確認的な感じ
だったな。あの時の一時的な感情ではないという事の確認…みたいな。

京介「おまえに本当の彼氏ができたら…」
桐乃「できたら?」
京介「たぶん…泣く」
桐乃「なにそれ?」
京介「おまえもそいつの事好きなんだったら、もう泣くしかないだろ。
   イヤだけど、すげぇイヤだけど…止めらんねーしさ…」
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桐乃、嬉しそうだな


桐乃「で、あんたさ、妹を大切にするんでしょ?」
京介「ぐあっ!」
桐乃「具体的になにしてくれんの?」
京介「何って…じゃあ、この前の詫びも兼ねて、なんても頼みを聞いて
   やるよ。一つだけ」
桐乃「マジで!何でもいいの?じゃあねー、んーと…
   もしも近いうちに"あんたが大切にしてる女の子"から告白されたら
   ちゃんと真剣に考えてあげて。
   その子、ほんとにあんたのこと、好きだからさ

どういう事なんだろうか。
京介に他の女の事を真剣に考えてあげてとか言うなんて
きりりん氏どうしたの!? 絶対本心じゃないというか…
色々我慢してそうだ… 


翌日…打ち上げパーティの為のお菓子を田村屋に買いに来た京介。
麻奈実がなんかすべてお見通しで、黒猫とちゃんと向き合って
あげなさいと京介に言ってきた。桐乃といい、麻奈実といい、自分も
京介の事が好きなのに、随分寛大だな… 麻奈実からは余裕すら
感じるんだけど、どういう事なんだw 
あと、若干ババくさい(。_゜☆バキッ

「それにしても、あんなにちっちゃかったきょうちゃんがねぇ…
 月日が経つのは早いねぇ…」
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京介「ばーさんかよ」

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打ち上げパーティ開始…
パーティ開始と同時に、京介、桐乃、黒猫の3人は立ちあがって
先日の事を沙織に謝罪、沙織は快く3人の謝罪を受け入れる。
思えばこのメンツが出会って1年、その間色々あったなぁ…と
京介はシミジミ思う。
「認めてやるよ。桐乃は俺の大切な妹だ」 ←京介・心の声
いい兄貴にならなくちゃなぁ…なんて思いながら、桐乃を
見ていると、桐乃に気付かれる。京介は「オマエに見て欲しい
ものがある」と言って自分の携帯を取り出す。

京介「貼っちまったよ~、フヒ[黒ハート]
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フヒってww

桐乃は京介を締め上げていたが、絶対内心では喜んでいたんだろうなw


打ち上げ後、黒猫を送りがてら一緒に歩く京介。
別れぎわ、黒猫を呼び止めると言った…

「よし、付き合うか」

その言葉を聞いた黒猫の目には涙が…
こうして京介と黒猫は恋人になった。


家に帰った黒猫が悶絶して転げ回ってる姿…カワエエ!
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妹ちゃんもビックリよw

京介と黒猫は電話で、明日部活に出ると確認しあって、部活で
会うことに。電話を切った後、色々と考える京介…

妄想が止まらない…
「瑠璃…」「何かしら京介」
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何この妄想ww

あまりに自分の妄想が恥ずかしくて京介が壁に頭を打ち付けていると
隣の桐乃の部屋から桐乃の怒鳴り声がしてきた。
桐乃「今度やったらあんたに襲われたってあやせに言うから」
京介「やめて!!殺されるぅぅ」 ←わりとマジなリアクションでワロタw

と、ここで、京介はハッと思い出す。
京介「ってか、おまえだって俺とデート行く前の日、壁ドンドンやってたじゃねぇか!」

その時のきりりんの様子出たけど…
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京介とのデートを翌日に控えて嬉しくて舞い上がって壁ドン…
ちなみに京介は桐乃がエロゲーをやって壁ドンしていたかと思っていた。


翌日…
興奮して一睡もしなかった京介だが、全然眠くなかった。
「これが彼女ができた男子高校生のテンションですよ!!」
京介がちょっとキモくなってきたぜ…w 玄関のピンポーンが
鳴って黒猫かと思って、昂揚した顔で「なんだよ~も~」なんて
言いながら玄関開けたら、御鏡だったww
周囲に趣味の話をする友達がいないという御鏡を部活のみんなに
紹介する事になり、二人で学校に向って歩く。
京介は経験豊富そうな御鏡に、相談をもちかける。

京介「実は俺、彼女ができたんだ」
御鏡「おめでとう!」
京介「あ、ああ。それで女の子と付き合ったらさ…その…
   いつからオッパイ触っていいの?

ワロタww
しかも、割と真面目な相談だった。
御鏡は「わかんないよ、そんなの」と答えた。
御鏡は京介が言っている彼女って、桐乃の事だと思っていそうw

部室に到着!
瀬菜は御鏡の姿を見たとたん…
「高坂せんぱいの彼氏ですかねその人!?」
言うと思ったww 絶対瀬菜が興奮すると思いましたよ。

美少年の登場に興奮の瀬菜に京介は…
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京介「うるせぇ。オッパイ揉むぞこの雌豚が!」
瀬菜「やだ今日の先輩ったら、鬼畜BLゲーの主人公みたい!」

御鏡は部で受け入れられまくりで、他校の生徒ながら入部を
勧められた。そんな事をしていると黒猫がやってきた。
黒猫と京介は、部活のみんなに付き合っている事を報告しようと
したが、部活のみなさんは、とっくに二人が付き合っているものと
勘違いしていた事が判明、その上、やっぱり御鏡は京介が桐乃と
付き合い始めたと勘違いしていたw

京介「御鏡!俺が妹のオッパイ触りたくて悩んでると思ってたのか!?ぶち殺すぞ!」
御鏡「違うの?彼女のオッパイ触りたいっていうから僕はてっきり!」 

こんなやり取りをした為に、黒猫に京介がオッパイ揉みたいと
思っている事がバレてしまった。その後、部員達は気をきかせて
京介と黒猫を部室に二人きりにして真壁の家へ。

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部室で二人きりで気まずい雰囲気…

黒猫「触りたいの?」
京介「ま、まあ…」
黒猫「そ、そう」

黒猫は怒ってなかった。なぜなら、黒猫も京介の事を沢山考えて
デスティニー・レコードなるノートまで作っていたからだった。
デスティニー・レコードとは…少しだけ先の未来にて、恋人達を
待ち受ける運命を記述した予言書。という黒猫の説明。
それなら話は早いと、ノートに書いてある事を実行しようと京介は提案。

黒猫がノートを開き指差した所には…
先輩と、デートをする
と記されていた。

「分かった。デートしようぜ」
「うん…」



今回はこんな感じでした。
今までの流れから考えると、たとえ黒猫が大切な友達だとしても
桐乃が黒猫の事をちゃんと考えてあげてとか京介に進言するとか驚き。
桐乃は何を思って、そんな事を言ったのか。
京介の幸せ願っちゃったのか? 
家に帰ってゴロゴロ悶絶しまくっていた黒猫が可愛かった。
黒猫でもあんな姿を見せるんだな…とw
黒猫の告白に対してすぐに返事をしないっていう段階で、京介が
黒猫の事を速攻で付き合いたいレベルで好きじゃないっていう感じが
したんだけど、黒猫、そんな京介でいいのかねえ…?

桐乃、京介とのデートの前夜、派手に壁ドンドンやっていたのね。
あの桐乃の顔、もう京介とのデートが嬉しくてしょうがないという
感じの顔じゃないですか…w そんなに京介が好きな桐乃が、
黒猫と京介が付き合って、嬉しいわけがないと思うんだけど、
どうなんだろうか… 

京介が黒猫のオッパイを揉むタイミングで悩んでいるくだり笑えたw
冗談かと思ったら、マジだし… そして、御鏡さんは京介が桐乃と
付き合っていて桐乃のオッパイを揉むタイミングを訊いてきたかと
思っていたので、あのリアクションだったと。

エンディングがなぜか黒猫・妹、末の妹の歌だったw
なので小倉唯ちゃんの歌ですた。

前回までのレビューは以下からどうぞ
第1話 俺の妹が再び帰ってくるわけがない
第2話 信じて送り出したお兄さんが携帯美少女ゲームにドハマリしてセクハラしてくるようになるわけがない
第3話 俺の友達が眼鏡を外すわけがない
第4話 俺の妹のライバルが来日するわけがない
第5話 俺が妹の彼氏なわけがないし、俺の妹に彼氏がいるわけがない
第6話 俺が妹が家に彼氏をつれてくるわけがない

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