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GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 第5話 イタリカ攻防戦 [アニメ]

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ピニャから漂うポンコツ感・・・ 
 
 
 
 
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えっ テュカちゃん、黒川さんの事を意識してるの!?
異世界だもの、そういう事でもおかしくない。
ロゥリィに指摘されて照れるテュカちゃん可愛いじゃんよ・・。

目的地であるイタリカの方で煙があがっているのが見える。
のニオイ・・ジュルリ」
イタリカの方を見ながらロゥリィちゃんが血の臭いがするって
舌なめずりしてるんだけど。

その頃、イタリカでは、盗賊と化した連合諸王国軍の敗残兵が
攻め込んできており、それをピニャ達の指揮の下、イタリカの人々が
防ごうとしていた。なんとか追い払う事に成功したが、けっこう
ダメージ大きい感じ・・死者も出てるよ・・。
イタリカの街の人達、疲れてる感じだなあ・・・ピニャも苛立っているし
これ、そのうち人々がピニャの言う事とか聞かなくなるパターンか。


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「男は殺され、女は陵辱される。妾も一人、二人ならいざ知らず
 五十人、百人を相手にして正気を保つ自信などないぞ」
戦わずに降伏すればそういう運命になるのか・・・怖ろしい

別室で休息を取るピニャ。
「こんなものが妾の初陣だと・・・こんなものが」
理想と現実では違うって事だよなー幼い頃から、貴族の子女を集めて
鍛錬して騎士団作って、初めての初陣がこれとかキツイだろう。
幼い頃のピニャちゃん、可愛い。
薔薇騎士団の中に居た金髪縦ロールが気になるぜ・・・!

伊丹達がイタリカに到着。
ロゥリィちゃん、テュカちゃん、レレイちゃんが車から降り
その後から伊丹がついていく。覗き窓から様子を見たピニャは門を
開けるのを躊躇うが「敵ではないとしたら迎え入れたい」という
思いで門を開ける。で、ドーンと向こう側に開く門を開けてしまったので
門のすぐ外に居た伊丹に門が思いっきりヒットして伊丹気絶ww



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「確認しないなんてゴブリン以下よ!」
門の外を確認せずに門を開け放って伊丹を気絶させたピニャに
怒り心頭のテュカ。ピニャ、ゴブリン以下とか言われてるし・・w
もしかしてポンコツ姫なのかね。

伊丹の意識が戻り、隊と連絡を取り、その後、ピニャが皇女と
いう事を知り驚く伊丹達。領主に会いに行く途中にピニャから
イタリカの説明を受ける・・・伊丹が頭を打ったお陰?か異世界の
言語をやけに理解してて、レレイちゃんも驚き。
イタリカの治安が悪化したのも異世界出兵の影響なのかー。
イタリカを治めてるフォルマル伯爵家の現当主のミュイちゃん、まだ
11歳・・・・だからピニャが代わりに軍の指揮をとっているという。

伊丹はピニャ達に力を貸す事を申し出て、ピニャは伊丹達に南門の守備を任せた。
戦闘に巻き込まれて今日中に帰還が無理だと本部に連絡した伊丹。
「そこで一つお願いがあるんですけど・・・」
何をお願いしたんだろう? 応援部隊とか?

えー・・ピニャは伊丹達をにしたの・・・ドイヒー
そもそもピニャの作戦なんてクソ作戦じゃないの?
もちろんそれに伊丹達は気付いており、そんな彼女の作戦に
敵が上手くのってくるだろうか?と疑問を抱いていた。
「いちよ指揮官はあの姫様でしょ?
 ここは大人しく言う事を聞いとくしかないんじゃない?」
ピニャの指揮とか不安しかないんだけどw

暗視スコープもってるのでかがり火は要らん!
自衛隊員は全員暗視スコープを装備。
伊丹がヘルメットにスコープ装備するのを手伝ってくれるロゥリィ。


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ロゥリィは伊丹に敵のはずの帝国の姫をどうして助けるのか?と訊いてくる。
「エムロイは戦いの神、人を殺める事を否定しないわ。でもそれだけに
 動機は重要なの。偽りや欺きは魂を汚す事になるのよ」
ロゥリィの問いに伊丹は答える・・
「ここの住人を護る為・・・これは嘘じゃない。けどもう一つ
 俺達とケンカするより仲良くした方が得だとあのお姫様に理解してもらう為さ」
なるほどね。住人を護りつつ、ピニャに自衛隊の戦力を知ってもらって
敵にするより味方につけた方がいいと理解してもらう為ね。
伊丹の答えを聞いたロゥリィちゃんは気に入ったと大喜び。
ロゥリィちゃんの解釈だと圧倒的な戦力で姫に恐怖を与えて
戦う気を無くさせるみたいな感じでちょっと違うがまあいっかw
というわけで、ロゥリィちゃんも手を貸してくれるっぽいぞ!!

夜になり戦闘が始まる。
ピニャの思惑は外れて、敵は東門方面から攻め込んで来た。
伊丹的には東門からの応援要請があればすぐに向かうつもりっぽいけど
ピニャちゃんからの応援要請なし。ちょっとぉおおお
敵に精霊使いがいるんだけど、その娘がちょっと特徴あって可愛い感じで気になる。

盗賊団、なんかマジキチ集団みたいで怖い・・・
斬りつけられてもわらってるような感じの怖さ。
元々敗残兵で死に場所を求めにやってきてるらしい。ヒェエエ

「現実は頭で考えるものとこうも違うものか・・・」
脆い自軍の様子を見てピニャは痛感する。
中に侵入した盗賊団によって門が開け放たれ、一斉に敵が侵入。
マジキチ集団がヒャッハー状態で入って来ちゃったよ。
ピニャの制止は効かず、民兵と盗賊団の間で戦闘が始まってしまい
ピニャは「どうして・・こんなことに・・」と動けずにいた。
今になって自衛隊の救援を願うピニャだが・・・

「来るはずがない・・彼らは妾が捨て駒として南門に配したのだから・・・」
いや、伊丹達なら来てくれるよ。なんで救援要請しないんだよー
ここで終わりとか、次回が楽しみすぎるんですけど。



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GATE 自衛隊 彼 の地にて、斯く戦えり 第2話 二つの軍勢
GATE 自衛隊 彼 の地にて、斯く戦えり 第3話 炎龍
GATE 自衛隊 彼 の地にて、斯く戦えり 第4話 見知らぬ地へ

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