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甲鉄城のカバネリ 第6話 集う光 [アニメ]

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どうやって黒けぶりを倒すのか・・・・・! 
 
 
 
 
 
 
  
 
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黒けぶりとかいうカバネの集合体、もののけ姫のタタリ神みたいに
なってるんだけどw 甲鉄城は黒けぶりに追われて避難線に入り
格納庫になんとか逃れる。ギリギリだった。フー危ない、危ない
逃れた坑道が崩れて閉じ込められた無名と生駒。
無名ちゃんが、岩の下敷きになって動けなくなっちゃってるじゃんよ・・。
下敷きになっている部分は大丈夫そうなのでどうにかして抜け出せれば
なんだけど、生駒1人じゃ岩をどかす事ができない・・。
暴走した無名にクレーンを放置しちゃった生駒。
「とんだ馬鹿だ俺達は。きっとみんなも呆れてる!だからこのままじゃ
 死ねない。見返さなきゃ。意地でもここを出るぞ無名!」
生駒は諦めずに無名を助けようと奮闘。

甲鉄城では今後どうすればいいのか作戦会議。
生駒と無名ちゃんを放置して行っちゃいそうな勢いだったが
仲間達はそれを良しとはせず。モブは反対してるけどねw



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「黒けぶりの驚異を無視するわけにはいきません。
 あるはずです。もっと良い方法が・・・」
菖蒲様、良作を模索中。巣刈君が何か考えてるな?何か良案あるのかな。

岩の下敷きになっても強がってる無名ちゃん。
「私はカバネに噛まれた事なんてない・・・私は弱くないんだ」
えっ じゃあ無名ちゃんどうやってカバネリに・・・まさかの
強化人間か? カバネの血を注射されたとかかな?

自分は弱くないと言う無名ちゃんだが、心臓が光りカバネに
転化しそうに!? 無名ちゃん「カバネになりたくない!」
パニック状態。生駒は持たせてもらっていた水筒に入っていた血を無名ちゃんに飲ます。
「お前、落ち着けよ。ちょっとお腹が空いただけじゃないか。
 お腹た空いたら、そのうちカバネになるのか?」
「わかんない。でも私の仲間はみんなカバネになったよ・・」
無名ちゃん、カバネリの仲間沢山いたっぽいな。
無名ちゃんの回想から察すると、孤児を集めて、カバネリ化し
兵隊として使われていたとか・・・?

と、ここで坑道にもカバネ襲来。うそーん・・・
しかも超いっぱいいるぅうう こんなのどうするのよ。
1人でカバネ達と戦おうとする生駒。
「やっぱり俺達は弱いよ・・
 でも、だからって足掻いちゃダメってことにはならないだろ」
生駒の言葉に無名ちゃんは「クッ・・」と感情を噛みしめる。

なるほど、いっぺんにカバネが襲ってこないように坑道を
崩して、隙間から入ってくるカバネを倒していく作戦ね。
とはいってもやはりカバネは沢山入ってきてしまい、生駒君
またガブガブされるw 



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無名ちゃんが目を覚ますと、来栖達が助けに来てくれていた!!
おおっ! 無名ちゃん無事下敷きから脱出。生駒を探すと、
坑道内のカバネを全部倒して傷だらけで横たわっている姿が・・・
生駒君凄いなあ・・頑張った。
「なんで強くないのに、あんたも私も生きてる・・・」
無名ちゃん、こんな生駒の姿を見て何を思っただろうね。

坑道から出て黒けぶりの姿を見た無名ちゃんは呟く。
「融合群体・・」
黒けぶりの正式名称は融合群体か。
生駒達全員、無事甲鉄城に乗車完了。
「仲間の死体を取り込むつもりだ」
融合群体は坑道内にある生駒が倒したカバネの死体を取り込みに
坑道に体を突っ込んでいて、今の所甲鉄城を襲ってこない。
生駒達を助けたのは四八式鎮守砲というのを拾いにいったただの
オマケだと巣刈君は言う。巣刈君、さっき何か考えていたのはコレか。
巣刈は助けてもらった事を仕事で返せと言う。

無名ちゃんの融合群体の説明だと、融合群体には心臓になっている
カバネがおり、それを倒せば倒せるという。四八式鎮守砲を使い
融合群体の体をばらけさせ、心臓が剥き出しになった所で無名ちゃんが
心臓を叩く事になった。
「用心棒に任せなさい!」
なんか心ぴょんぴょんするタイプの台詞だなw
無名ちゃんは前回酷い事を言ってしまった子供達に謝罪し自分に
任せろと言って融合群体を倒しに向かう。
無名ちゃん一皮剥けた感あるぞ。良いよー。可愛いよー。



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融合群体が坑道内のカバネ死体との融合を終了させ、再び甲鉄城に
襲い掛かってきた。四八式鎮守砲の準備も整い、カバネを四八式鎮守砲で
撃つ役目は逞生君。「おデブ!ぎりっぎりまで引きつけてね!」
逞生君、無名ちゃんにおデブと呼ばれるww
ギリギリまで引きつけて撃つというのはなかなか難しく、最初の
一発は早すぎで心臓をむき出すには至らず。散らばったカバネが
甲鉄城に取りついてしまい、来栖や生駒が戦う・・・
来栖君がカバネの皮膜で強化した刀使ってるんだけど、超強いぃい!
来栖君、カッコイイよー。しかも刀でカバネの心臓貫けてる!
手練れの武士だったらこの刀でかなり戦力になりそうだな。
生駒と来栖、いいコンビになりそうな絵面キタ――(゚∀゚)――!!

融合群体に迫られ、更に速度を上げなければならなくなり
侑那さんは「圧力制限を解放します!」と上着を脱ぎ捨て
重いレバーを思いっきり引っぱる。侑那さん、圧力制限解放っていうより
筋肉解放かよ!っていうくらい筋肉凄い。超いい体してる。
ところが、変動軸に何かが挟まっていて圧力上がらず、侑那は
巣刈にそれを取り除けと指示を出す。
「えっそこって、連結棒の向こう側ですよね??」
「そうだね・・ちょっとでも触ったら腕が飛ぶかも。気をつけてね」
気をつけてねってww 腕飛んだらシャレにならないよ・・。

というわけで巣刈君危険な仕事へ・・・
「四八砲、standing by!」
2発目の四八式鎮守砲の準備が整いますたよ。
「おデブ、今度は頼むよ!!」
どうやら逞生君は今後ずっと無名ちゃんからおデブと呼ばれるらしいw


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巣刈君、なんとか挟まっていたものの除去完了。超危なかったな。
一瞬死んだかと思ったよ・・・。
逞生君も今度は十分引きつけてから融合群体を撃つ。
すると、ついに心臓が剥き出しに。すぐさま無名ちゃんが
心臓へ向かって突撃。うわー、ほんとに心臓になってるカバネがいる。
その姿を見て、無名ちゃんちょっと驚いたような顔してたけどなんでだ。
まあ、無名ちゃんもコアになってるカバネ見るの初めてだからね。
無名は心臓カバネを倒し、融合群体は爆発、そこから無名ちゃんも
ポーンと飛び出して生駒が受け止めた。
ここらへんの一連のシーン、映像美しかったよ~映画みたいよ。

全員すぐに甲鉄城の中に入るが、速度を出しすぎた甲鉄城は
カーブを曲がりきれない危機に。
「みなさん!進行方向右に寄ってください、このままでは脱輪します!」
菖蒲様が甲鉄城内にアナウンスし、乗車している全員が右側に
体重をかけて脱輪の危機を乗り越えた。

甲鉄城は八代駅を通り抜け、次の目的地へ向かっていく・・


今回何気に誰も死んでない・・・と思うんだけど、融合群体に
襲われた時に最後尾の車両が一両谷底に落ちてたけど、あの中に
人はいないよね・? 
無名ちゃんは、前回色々やらかしてダメになりそうだったけど
融合群体の心臓を倒してきっちり仕事をした事で復活したな!
生駒もどんどん強くなっていくし、今後の展開が楽しみだわ。
そういえば、次回いよいよ美馬出るらしい? 


甲鉄城のカバネリ 第1話 脅える屍
甲鉄城のカバネリ 第2話 明けぬ夜
甲鉄城のカバネリ 第3話 捧げる祈り
甲鉄城のカバネリ 第4話 流る血潮
甲鉄城のカバネリ 第5話 逃げられぬ闇


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