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甲鉄城のカバネリ 第7話 天に願う [アニメ]

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お米いっぱい食べさせてあげたい!! 
 
 
 
 
  
 
 
 
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「カバネリはね、真似が上手なの」
何その特技。生駒はいつの間にか来栖の剣術の一部を習得していた。
「どうです~?剣術で並ばれた感想は?」
なんで逞生君が得意そうなのよww
といっても決して並んだというわけではなく、あくまでも来栖の
剣術の一部を習得しただけなのでまだまだですね。

顕金駅を出てから初めてカバネに飲まれていない人の暮らす駅
倭文駅に到着した甲鉄城。駅では補給や買い出し等をやることに。
ちょうど七夕で、無名ちゃんが七夕をやってみたいと言うので
甲鉄城でも七夕を祝う事にした。
菖蒲様、私物をお金の足しに差し出してたな・・・・いい娘じゃ。
来栖が「菖蒲様、それは・・・」と言っていたから、そこそこ
大事なものだったんだろうに。

無名ちゃんのお尻が見えたぁああああ!! 
無名ちゃんの水浴びシーン見たかったよ・・・。
無名ちゃんの背中を見て鰍は何を思ったんだろう・・


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「久しぶりに着替えるのも悪くないよね」
私服姿の無名ちゃん可愛い・・
逞生君の着物の着こなしワロスw 
「お願い、用心棒先生」
それぞれ必要なものを買い出しに行く中、鰍は無名に
買い物につきあってくれと頼んでくる。女だけだと舐められちゃう
と言ってはいたが、鰍一人でも十分じゃんw そのたくましい姿は
無名が「鰍も戦するんだね」と感心するほどだった。
まあ、多分、用心棒っていうのは口実で、無名ちゃんを一人ぼっちに
しないように鰍は気づかったんだろうね。

どこの駅でも武士って偉ぶっているんだな。
店で順番を守らない無礼な武士をぶっ飛ばす生駒。
生駒君、ほんと強くなったな~

カバネに占拠され顕金駅に突っ込んだ扶桑城に父親が乗っているという
少年に出会った侑那。少年は扶桑城に何が起こったか知らず父の帰りを
待っている。侑那が扶桑城の事は知らないと言おうとした時、巣刈が現れ
少年に「扶桑城ならカバネに飲まれたぜ」と告げてしまう。

「帰らない父親を永遠に待ってる方が残酷でしょうよ。
 少なくとも俺は教えて欲しかった・・・・
巣刈君の口調、富野ガンダムっぽいw
巣刈は父親が生きていると思って過ごしていた過去があったのか。
泣いてしまう少年に巣刈は言う。
「ごめんな。泣かすつもりじゃなかったんだ。
 でも涙が涸れてからが勝負だからな」
少年、がんばって生きていけよ・・・。巣刈は皮肉屋かもしれないけど
内面はしっかりした優しい男だよね。

食料を分けてもらう交渉をする為に倭文駅の領主の屋敷を訪れた
菖蒲様だが、領主は菖蒲様を待たせて会おうともしない状態。
心配した来栖が菖蒲様に声をかけようと障子を開けると、菖蒲様
ちょうどおまんじゅうモグモグ食べてたww
その現場を見られて恥ずかしそうな菖蒲様、しかし、菖蒲様以上に
恥ずかしそうな顔をしたのは来栖だった・・・・w
菖蒲様可愛い~って思った直後に来栖の可愛さの方が上回ってワロス。


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領主・倭文に話を聞いてもらう為に用意した噴流弾を実演して家老の
山崎に見せると甲鉄を貫くその威力に超食いついてきた。
菖蒲様は設計図を渡す事もできるとニッコリ。
「困った時はお互い様でしょ」
家老・山崎達、菖蒲様の笑顔にデレる。食料の供給、負傷者や病人の
受け入れを約束してくれた。チョロい・・・w

その頃、倭文は将軍家五州廻り・小源太と、あの無名ちゃんの昔の仲間
榎久と会っていた。解放者がもうすぐこの倭文駅にやってくると
倭文に告げると倭文は「やめてくれ、中央の争いにこの倭文は関係ない」
と狼狽、すると小源太は「少なくとも貴方は無関係ではない、10年前の
あの日から・・・」と何か意味深な事を言う。
この榎久とか、小源太とかいったい何者で何が目的なんだ??
倭文駅もいざこざに巻き込まれてカバネに飲まれたら嫌だなあ・・・

それぞれの買い出しを終え合流した生駒達。
無名ちゃんが赤ちゃんをオンブすると泣き止むってなんかわかるような
気がする・・・無名ちゃんは鰍に買ってもらった簪を生駒に見せるが
生駒君は「え?何?」とノーリアクション・・・
気のきいた言葉の一つも返せない生駒君ェ・・・

買った笹に短冊をつくえる鰍を見て、母が笹に短冊をつけていた光景
思いだした無名は一人姿を消す。無名が居ない事にすぐに気付いた生駒は
無名がお弁当(血の入った水筒)を持ってないからと無名を捜しに行く。
すぐに無名を見つけた生駒、そこで生駒は無名の過去の話を聞くことに・・・


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なんと、無名ちゃんの本名はホヅミ。兄様と会って名前を
変えたらしい・・・ ホヅミがどういう字かと生駒に聞くと
生駒は「穂積」と書く。

「お母さんが、お前がたらふくお米を食べられますようにって
 つけてくれたんだろうな」
「でも、馬鹿だなお母さんは・・お米なんてとっくに作れなくなってるのに
 それに私達の食べ物は・・・」
えええ・・・この世界ってお米が作れなくなってる世界なんだ。
塀の中で暮らしてるから水田とか無理なのかな・・・。主食はどうなってるの。麦か?

無名ちゃんは自分がいつカバネになるかいつも不安でいる事を打ち明ける。
それを聞いた生駒は「もうカバネと戦うのなんてやめろ」と突然言い出す。
「決めた、俺はお前を人間に戻す。そしてお前のお母さんが
 願ったみたいにいっぱい米を食え!」
生駒は無名を治す事と、カバネをこの世界から駆除する事の
両方をやると宣言。マジですか・・・どっちも途方もない感じだが。

「俺は決めた。お前を人間に戻す」
「いや、でもカバネリじゃなくなったら、私もう戦えないな」
「必要ないだろ、カバネはいなくなるんだから」
「あ、そっか。そうだよね」
無名ちゃんの笑顔可愛すぎぃいいい
守りたい、その笑顔・・・
生駒は無名の笑顔を見て妹の笑顔を思いだしハッとする。

みんなで短冊を飾っている時、生駒は自分の願いをみんなに発表。
「俺の願いはカバネを滅ぼして田んぼも駅も全部取り戻すだ!」
生駒の途方もない願いに最初はみんな戸惑ったような感じだったが
その力強い宣言に勇気づけられる。続いて菖蒲様も「私の願いは
顕金駅を再興したいです!」とでっかい願いを宣言。
「よし!俺は大金持ちになって美人の嫁さんを3人もらう!」
逞生君の願いワロスww


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鰍は寺子屋の先生、侑那は自分の駿城を持つ事・・・
巣刈君って侑那の事好きなのかね? 侑那の駿城に乗りたいとか言ってたよ。

「来栖は何を書いたのですか?」
菖蒲様に聞かれて激しく狼狽する来栖。結局来栖が何を
書いたのかは分からずじまいだったが、あの反応からして
きっと菖蒲様の笑顔を守りたい・・とかじゃないのww
赤面して狼狽する来栖君萌え~ なんか最初の頃の堅物な彼が懐かしい・・

無名は「お腹いっぱいお米が食べたい」と書いたらしい。
無名ちゃん、願いまで可愛い・・・ 鰍と一緒に笑っている
無名ちゃんを見ていた生駒。きっと胸の中で守りたいこの笑顔って思ってるんだろうw
最後はみんなで花火を鑑賞。ところで、カバネがうようよしてる
この世界で花火なんかあげたらカバネ寄って来ちゃわないのかね?

翌朝、目覚めた生駒はまだ眠る無名の寝言と聞く。
「兄様・・大丈夫、みんな優しいよ・・・」
生駒は思う・・・
その兄様がお前に穂積って名前を捨てさせて、弱い奴は死ぬしかないって
教えたのか? そうだとしたら俺は・・・・

外が騒がしくなり、解放者が倭文駅にやってきた。
解放者狩方衆というカバネを退治するために組織された独立部隊
彼らが通った土地はカバネが一掃され再び人の手に戻るのだという。
狩方衆、確かに超強そうな集団だな~
そしてその頂点に立つのが将軍の子息である美馬
ついに美馬キタ――(゚∀゚)――!! まってましたマモー。

「兄様!やっと会えた!」
無名ちゃんは美馬にかけより、嬉しそうに話す。
その様子を見て、生駒は思う・・・
俺は確かめなければならない。それが真の英雄かどうかを・・・
そうだな、美馬君がどんな人物なのか、味方になりうる人なのか
それとも違うのか・・・・見極めねば!

予告見た感じ、やっぱり美馬は何かありそう
まあ、とりあえず孤児をカバネリ化して兵隊にしてるのは
間違いないんじゃないの? 無名がそうだし。
で、カバネに転化しそうになったら容赦なく切り捨てるっていう・・・
次回の美馬軍団の戦いっぷりが楽しみだな、早く見たい!!


甲鉄城のカバネリ 第1話 脅える屍
甲鉄城のカバネリ 第2話 明けぬ夜
甲鉄城のカバネリ 第3話 捧げる祈り
甲鉄城のカバネリ 第4話 流る血潮
甲鉄城のカバネリ 第5話 逃げられぬ闇
甲鉄城のカバネリ 第6話 集う光


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