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キズナイーバー 第12話 世界中に、キズナシステムが広がって [アニメ]

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いい最終話だった! 
 
 
 
 
  
 
 
 
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園崎法子は洲籠市の人々を全員キズナシステムで繋ごうとしてきた。
って、まあ無理な話だが、市内には黒ゴモリンが溢れ、白ゴモリンと
衝突しまくっている。
勝平を前にカツアゲしていた二人組は既にまたキズナシステムの
手術を受けた後で、天河に喧嘩を売ってきた。

「閉じ込めてしまっているのよ、貴方達の傷を」
幼い頃から寂しさを抱えていた園崎法子は勝平達と出会った事で
キズナシステムを、お互いを理解できる喜びを心から信じた。
だからこそみんなと繋がりたいという気持ちがキズナシステムの限界を
超え、無意識に傷を閉じ込めてしまっているのだという。
キズナシステムの精度を高めていけば、自分の中に閉じ込めてしまった傷を
分かち合うことができればいつかあの廃人になってしまった友人達を
救う事ができるかもしれないと。
「解除されることのない永遠に平和な絆の世界をみんなと共有したい」
これが今の園崎法子を支えるただ一つの希望。

洲籠市全域が停電になり、山田は自分の場所だけを予備電源に切り替えて
キズナシステムの手術を続行。


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仁子ちゃんがちょっと悪い言葉で穂乃香に文句言うシーンいいわ~
ああいう子が突然あの言葉使いするのって迫力あるよね。
あと、正直園崎さんの事はどうだっていいって言っているのが
本音すぎてワロタわ~ ほんとそれだよなw
「友達が好きな女の子助けたいって言うなら手伝いたい!そんだけ!」
いい子だ。
なんだかんだいってみんなが勝平の事を放っておけないという状況。
そんな中、千鳥が勝平が助けたい園崎法子を自分も助けたいと言ってきた。
というわけで千鳥達も全員勝平の元へ急ぐ!

園崎法子の事を沢山考えた勝平は彼女が橋の先端に居るのを察知する。
漆原と共に現場へ向かい、せり上がった橋の先端に立つ園崎に語りかける勝平。
うわー、園崎さん、ラスボスっぽいww


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千鳥達も現場に到着。
穂乃香ちゃんが語る、友達とはなんぞやの定理良いー
友達が何を考えているのかわからないならキズナシステムで繋がれば
いいじゃないかと言う園崎法子に穂乃香は言う・・
「わからないから、何を考えているのか気になったり、ちょっとした
言葉の意味を必死で読み取ろうとしたり、逆に相手のこと考えすぎて
近くにいるのが辛くなって離れようとしてみたり、友達って
そういうのを繰り返す事でなっていくもんだと思うし、実際そうやって・・・
認めるのはシャクだけど、私はこいつらと友達になったのよ!!」
いい言葉だな~ 
これに対して園崎は、それはたまたまだみたいな事を言う。
もう、園崎の方が屁理屈って感じになってきてるな!

勝平が園崎の事をどんなに好きかというのを千鳥が泣きながら言うと
天河が、それ以上自分の傷を広げるような事言わなくていいからと
なだめる。すると日染君が・・・
「いいんじゃない、拡げなよ。自分の傷がどうなってるのか
 どこが痛むのか、そういうの自分でちゃんと解ってないと
 誰かと分かち合っても意味ないんじゃない?」
日染君、達観してるわ。

何を言ってもわからないと言う園崎、だから自分は実験を続ける事で
繋がって傷を再び分かち合う事ができると言う。
「どうして分かち合う必要があるんですか?」
「・・・!」
「怖がらないでみんなの傷を手放して下さい」
「手放す・・・?」


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傷を手放さないと本当にみんなと繋がる事はできない・・・
届けこの思いみたいな展開になってきたw
苦しみ始める園崎法子に近付いていく勝平。
「俺は貴方が大好きなんです。だから俺の痛みを返して下さい!」
現代の勝平、過去の勝平、それぞれが「傷をみんなに返してください」
と園崎法子に告げた。勝平は倒れていく園崎を抱え、そのまま
橋の下に落下。超高い所から落ちたな。
その時、二人の「痛い」という言葉が響いた。
園崎法子、ついに痛みを解放。
結局、園崎に助け出された勝平ェ・・・
戻ってきた感覚が気持ちいいという勝平、そして園崎法子もその
感覚が気持ちいいと言う。 

街は1週間も経たないうちにすっかり元通りに。
由多君と穂乃香ちゃん、みんなと会う前に二人で会ってる。
穂乃香は生クリームたっぷりのクレープを一口食べただけで
要らないと言って由多に渡す。
「生クリームは好きじゃないの」
「だったらどうして買うんだよ」
「太らせようと思って」
「えっ・・・」
「悪い虫がつかなくなるでしょ?」
由多君、超赤面。この二人、超上手くいってるじゃん~~~~!!

待ち合わせ場所には天河と千鳥の姿が。
千鳥が天河の事を沢山考えていたと聞いた時の天河の嬉しそうな顔ww
千鳥と天河、まだ始まってないかもだけど、すぐ始まりそう。


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その様子をちょっと離れた場所から見ていた仁子、そして仁子と一緒に
居た日染君。仁子はまだ天河の事を諦めていないと言う。
夕日の海で天河を巡って千鳥といつか殴り合いをして友情を
深めたいと言う仁子に日染は「割とカオスだね」と笑って言う。
仁子が天河のリーゼント?の真似した時可愛かった。

感覚が戻ってきた施設の少年少女達には笑顔が戻ってきていた。
「あの笑顔が見たかったんだよな」
嬉しそうな山田と漆原。

入院中の勝平と園崎さん、勝平の所に園崎さんがやってきた。
園崎さん、完全に一皮剥けてる。勝平の可愛いと言われて赤面とか
今まではなかったからな~。イチャイチャしてるわ。
いつぞやのプリクラを見せられた園崎さん、今度は一緒に撮ろうよ
と言われ、「はいっ」とニッコリ微笑む。
園崎さんの笑顔で〆!!


キズナイーバー、前回までは明るい終わり方が見えなかったんだけど
最終話を終えて、明るいハッピーエンドで良かった。
途中色々あったが、こういう終わり方だと、なんか良かったなって
なるよね。始まった頃はもっと大がかりな壮大は話になるかと思ったが
結局こぢんまりとした話だったという・・・まあ、それはそれでいいけど。
そういえば意味ありげに言っていた七つの大罪とかまったく意味なかったなw


キズナイーバー 第1話 一目あったその日から絆の花咲くこともある
キズナイーバー 第2話 こんな異常事態カンタンに飲みこめんならバリウムなんざバケツ二杯は軽く余裕だっつーの
キズナイーバー 第3話 どんなにさんざんな状況だって捉えかた次第でなんとかやっていけるかも……ねっ?
キズナイーバー 第4話 せっかく繋がりあったんだしさ、もっとお互いわかりあおうよん
キズナイーバー 第5話 ひゃっほい、合宿だぁ!鹿のフン踏んで枕投げしてゴーゴー!
キズナイーバー 第6話 あんた達といると、ほんっとにろくなことがない
キズナイーバー 第7話 七分の一の痛みの、そのまた七倍の正体に触れる戦い
キズナイーバー 第8話 ハッピーな時間って、そうそう長くは続かないものだよね
キズナイーバー 第9話 万事休す……かしら
キズナイーバー 第10話 好きな気持ちがむくわれないかもなんて、重々承知の上だろ?
キズナイーバー 第11話 いちいち連絡しあって気持ちを確認しあわないと。だって、友達なんだから!

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