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夏目友人帳 肆 第二話 東方の森 レビュー [アニメ]

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的場に見つかってしまった…

屋敷に入ってしまったのは的場の式に捕まったからだからと
的場に言うと、そこらへんは理解したようで、的場はちょうど
そろそろまた夏目と話したかったから丁度良かったと言う。

そういえば、今日は一緒ではないのですか? あの猫は…

的場といえばニャンコ先生に矢をあびせてニャンコ先生を
傷つけた輩だ… 許すまじ的場。 

その頃、ヒノエは夏目が猿面の連中によって攫われた事を
河童から聞いていた。東方の猿面の一団は六花という名のある
妖が率いており、そんな六花が夏目を攫うなんて…と首をかしげるヒノエ。
猿面の一団はヒノエの前にも現れ夏目はどこだと言ってくる。
猿面達はすっかり夏目が的場と結託して仲間を拉致したとか思ってるし…。
そこに三篠が現れ、猿面達を追い払う。
友人帳を持つ事によってトラブルに巻き込まれる夏目を想い
早く友人帳を手放して人の世だけに生きられるようにしてやればいいと
言う三篠、だがヒノエは夏目はそんな事は望まないと答える。

人の心はわからぬものだ…

三篠はそう言うとヒノエを乗せて東方の森へ向かう

後は続きからどうぞ



的場一問に入りませんか?


スカウトきた… 全然嬉しくないスカウト!
的場は、妖が見える事に理解のない人々の中で暮らすよりは自分達の
ような見える事に理解がある人々の中で暮らす方がいいだろうという
理由で夏目を誘ってくるが、夏目は、大変な時もあったが、心優しい人達にも
沢山出会えたと断る。的場は藤原夫妻の事まで持ち出して夏目の心を
乱そうとする。ほんと、的場、嫌だわ… 

的場からしてみたら、夏目が妖怪に肩入れしている理由が
よくわからないのか、夏目が人間に冷たくされたから妖怪に
肩入れしているかと思っていたらしい。違うよ、違う! 確かに
騙したりする酷い妖もいるが、夏目を本当に慕ってくれる妖も
いるのだ、そんな優しい妖の事を、的場みたいな人にいくら言った
所で理解できないんだろうね…。 あと、最初はちょっと酷い妖でも
知り合うってみると、いい妖だったりする時もある、的場は最初から
妖と理解しあうという感覚がないから無理なんだろうなあ…。

的場がしつこくせまってきた所でニャンコ先生が斑の姿で登場。
的場「すごい殺気ですね、これは使えそうだ」
何をぉおおお 何、使えそうって… 的場はニャンコ先生にお札みたいのを
投げつけ、ニャンコ先生を斑からニャンコ先生の姿にして、ニャンコ先生気絶。
その上、なんと、ニャンコ先生を小刀でどうにかしようとしてくる。
もういやだー的場ー。夏目は必死でニャンコ先生を守り抜き、ニャンコ先生や
猿面が封じられた壺と一緒に牢屋に入れられてしまう。っていうかさ
的場さん、もう完全に拉致監禁、犯罪だよ…。

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東方の森では、七瀬が式を使って猿面達を襲わせていたが、そこに三篠や
ヒノエがやってきて、猿面達を助ける。ヒノエが六花はどこに居るのかを
聞くと、六花は眠っているという答えが… どうやら友人帳をゲットしようと
しているのは六花の意志ではなく、猿面達の独断だったらしい…。

牢屋に入れられていると、仲間を助けにやってきた猿面達が小窓から
友人帳を奪おうとするが、壺にされた猿面は夏目をかばい、猿面達が奪おうと
した鞄の中には友人帳は入っていないと言ってくれる。 
的場がやってきて、壺に呪文を唱えて壺を苦しめると、必死になって
止めようとする夏目。見かねたニャンコ先生はピカーっと光って的場の式を祓い
的場の呪文を止める。

そろそろ本気で奴黙らせてやってもいいんだぞ夏目
こういう半端に力のある奴に加減するのが一番面倒なのだ

ニャンコ先生素敵っ 半端に力があるものに加減ww 的場涙目だな!
的場は再び札を投げつけてくるが、ニャンコ先生には通じず、ニャンコ先生は
夏目を連れてその場から出て行く。もちろん、友人帳の入ったバッグも
猿面の壺も一緒に。猿面は夏目に聞いてくる。「人にとって妖など霞のような
ものだろう?それを守って何になる」。夏目は答える。

仕方ないだろう
勝手に体が動いてしまうんだ
本当に… 大事なものなんだ


壺を仲間が見つけてくれそうな木の株の上に置いて、夏目達が去ろうとすると
猿面は、夏目の言う通りかも知れないと言ってくる。お頭様は多くの妖を
操るなど… 友人帳を持ち帰れば悲しい顔をなさるかもしれない… 猿面も
理解してくれたようだ ところがここで仲間の猿面達が現れ、再び夏目に
友人帳を渡せとせまってくる。壺の猿面が、夏目は自分を助けてくれたと
言っても全然聞き入れようとしない猿面達。も~… まあ、でもここは
ニャンコ先生が斑の姿になって猿面達を一喝、三篠は六花を連れてきてくれ
六花は猿面達の無礼を詫びてくる。

六花はさすが名のある妖だけあって、すごくいい妖だった。ただ、森に
的場の結界ができ、森を守ってきた六花は力を失い眠ってしまっていた。
猿面達は六花の力を取り戻す為に動いていただけなんだよね。と、ここで
ヒノエや中級達も夏目を助ける為に駆けつけるが、すでに事は丸くおさまっていたw
夏目達は去り、残された猿面達と六花、猿面達は、夏目に力を貸してもらい
森を取り戻せばよかったのに…と言うが、六花は既に夏目達から十分力は
貸してもらっていると言う。

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空を飛ぶ夏目達一団、その通った後は、森から結界が解け、的場の結界の
紙が宙を舞う。なんかここのシーン良かったなあ…今回、けっこうオリジナルの
盛りが多かったんだが、そのうちの一つ、ここのシーンはよかった。
空を飛んでいくのはもちろん原作にもあるシーン。このシーン、もう
夏目の百鬼夜行みたいだよねw 屋敷から飛んでいく夏目達を見ていた
的場と七瀬。七瀬は的場の式を集めてかかっても手が出ないと夏目と一緒にいる
妖を見て言う。もうこの森からは得るものがないとかなんとか言って
森を放棄する方針らしいが… そういえば、的場がここで初めて夏目が
バッグの中の帳面を気にしている事に気付くんだが、そういう描写がアニメでは
なかった。まあ、不安になるような事だから、なくていいんだけどね。

こうして東方の森の事件はなんとかおさまった

翌日、学校に行くと、夏目が貧血だと思っている西村達が心配していて
レバーを食べろと言ってきたり… で、今夜は約束の星を見にいく日。
帰り道で、夏目が、鉄分♪鉄分♪レバー♪レバー♪って歌ってた。
神谷浩史、鉄分の歌とかいって夏目のキャラソン出すかなw

夏目が一人で歩いていると、あの壺にされた猿面が現れ、夏目に改めて礼と
そして、謝罪をしてくる。河原で夏目の事を呼ぶヒノエや三篠、河童の姿を見て
猿面は「お前には友人帳を使わなくても動いてくれる妖がいるのだな」と言う。
夏目はニッコリと笑い、 「ああ、友人なんだ」と言う。 いいシーンだ…

夜でかける時、塔子さん達は色々と心配してくる、その優しい心遣いが
泣けるなあ… 

目眩がするほどあたたかい日々…
目をそらさずそろそろちゃんと知るべきなのかもしれない…
友人帳を守っていくと決めたのだから
聞こえるもの 目に映るものを受け止めて
生きていこうと決めたのだから…

(ノД`)…ホロっとくる

今回はこんな感じでした。
けっこうオリジナル部分盛ってましたね~ なかなかいい感じに話が
仕上がっていて、大満足な話になっていた。特に好きだったのは夏目百鬼夜行が
空を飛んでいる時に森の結界が解けていくシーンですね。あのシーンはよかったなあ。
夏目が歌を歌ったシーン、あれは神谷浩史のアドリブかな?だとしたら可愛いよね。
的場がムカツクんだけど、それと同時に、的場も妖がせっかく見えるのに
なんで夏目のように解り合おうとしないのかとか、考えちゃうと
ちょっと的場が可哀相に思えてくるんだよね。あの考え方とか、生まれついた
家のせいでああいう性格になっちゃったのかもしれない…とか思うと
彼が大切な事を知らないまま生きていくんだろうなあって。
いつか、的場も少し理解してくれる時がくるんだろうか… 
まあ、今はとにかく、的場には友人帳の存在を知られたくないよね、あんなに
妖を捕まえたりしている輩が、友人帳の事を知ったら、きっと悪用するに
違いないからね。あっそういえば、的場、ニャンコ先生を傷つけようとまた
小刀とか取り出してたけど、あれでどうしようとしていたのだ… ダメだろぉ。

次回は「小さきもの」

前回までのレビューは以下からどうぞ
第一話 とらわれた夏目

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コメント 1

楓華

原作とけっこー違うんですね
感動する話はっかりだな
夏目友人帳は

by 楓華 (2012-01-22 15:57) 

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