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妖狐×僕SS 第8話 お茶と距離 レビュー [アニメ]

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なにやら物々しい感じでコーヒーを煎れる凜々蝶ちゃん…
理科の実験のようだぜ…w 

というアバン…

学校に凜々蝶ちゃんを送り届けて、別れを惜しみまくる双熾。
「君に構っていたら遅刻する」と凜々蝶ちゃんが行ってしまうと…

申し訳ありません 凜々蝶さまを困らせてしまって…
本当はわかっているのです 少しでも長くご一緒したいなんて
下僕(いぬ)の身には過ぎた願いであると…
凜々蝶さまにお仕えできるだけでも光栄だと思わなければ
いけないのに… 僕は卑しい家畜です…

と、言ってくる双熾。こんな事言ったら、優しい凜々蝶ちゃんは
双熾の思うツボにはまるよなあ… どこまで天然でどこまで
作為的に言っているのかはわからないけど、双熾は凜々蝶ちゃんに
授業が終わったらすぐに出てきてくれるお願いとその後ずっと
一緒に居てもらうお願いをきいてもらえたw 

後は続きからどうぞ

 


飛んできたボールを素手で受け止め、凜々蝶ちゃんを守る双熾。
凜々蝶ちゃんが心配をすると、自分はSSだし凜々蝶ちゃんの
盾になる事こそ喜びだと微笑む双熾… 

教室で、凜々蝶ちゃんはなんで双熾がああも畏まるのだろうか…と
色々と思いをめぐらす。他のSSとパートナー達はもっと砕けた
気心の知れた仲に見えるのに…なんで自分達は… と。
凜々蝶ちゃんに「救われた」と言っていた双熾、その事と彼が
元は蜻蛉のSSでその時から凜々蝶ちゃんを知っていた事と
何か関係があるのだろうか… と凜々蝶ちゃんは思う。

どうしたら僕も彼のことを…

もう、こうやって、凜々蝶ちゃんが、双熾の事を思ってくれている
だけで、双熾的には幸せすぎるハズ。このくらい、双熾の事を
凜々蝶ちゃんが考えてくれているんだよぉおおおと、双熾に教えて
やりたいわぁ。 

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学校が終わって双熾の運転する車で妖館へ帰る途中…車の中で
学校はどうですか?と聞いてきた双熾には微笑んで「良かったですね
凜々蝶さま」と言う。

やっぱり気付いてたんだ…
学校生活に不安を抱いていた事に…
髏々宮さん達がいてくれて本当は凄く嬉しい事も…
いつも本心とは違う事を言ってしまうのに気付いてくれる 
僕には彼の事がよくわからないのに…
彼に報いたい… 彼に気付きたい…
僕も彼の事をわかりたい…


そんな想いが凜々蝶ちゃんの中で積もりに積もった状態なわけだが
ある日、いつものようにお昼を渡狸やカルタと一緒に食べていると
カルタの「一緒にご飯を食べるとご飯が美味しくなるし…仲良く
なれるの…」という言葉から、そういえば双熾と食事をしたことがない…
っていうか双熾が何かを食べているのを見たことがない事に気付く
凜々蝶ちゃん。 双熾ともっと対等になる為には、双熾が凜々蝶に
紅茶をいれてくれた様に、自分も心を込めてコーヒーをいれるんだ!と
思い立つ。

僕の得意のコーヒーで
彼と一緒にお茶をするのだ!!


その夜…コーヒーを煎れながら…
目的は一緒にお茶をする事だが、美味しいコーヒーを煎れて
どうせなら喜んで欲しいと思う凜々蝶ちゃん
「アリガトー」と連呼する九官鳥に…
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九官鳥の名前は村井ww

あとは双熾を誘うだけ…という事だが、ここに来て問題発生…


どうやって御狐神くんを誘えばいいんだろう??


普通に一緒に僕の煎れたコーヒーでお茶をしないか?とか
言えばいいんじゃないの?と思うが、それが凜々蝶ちゃんには
なかなか言えない言葉なんだよなあ… なんとももどかしいですな。
原作ではここでコーヒーフィルターがない事に気付いて買いに
いくわけですが、アニメではここからの部分を蜻蛉が出てきた回で
レターセットに置き換えてやってしまっていた。本来ならば
蜻蛉が出てくるのはこの話。


双熾を誘う方法を色々を考えているうちに朝になってしまう…
双熾に会っても「今日、コーヒーを一緒に飲まないか?」の一言が
どうしても言えないし、言うチャンスがなかなかめぐってこない…
言うのを躊躇しまくってるから、時間もかかるんだよねえ、だから
言えるタイミングはあっても、タイムアウトになってしまう…w


御狐神くん… 今日… 今日…
今日はいい天気だな!!

はい…

ダメだこりゃw


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今回のお風呂シーン…w

どうして…僕は… 
そう思いながら中庭を歩いていると、庭の桜の木の所で
以前、双熾と話した時の事を思い出す凜々蝶ちゃん。あの場所でなら
素直になれるだろうか…?とか思ったのかな? 思えば、あの場所から
始まったという感じ? というわけで、夜、双熾を桜の木の下に呼び出す
凜々蝶ちゃん。

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双熾が凜々蝶愛を語りまくった後、凜々蝶は、双熾ばかりが自分の事に
関わってきて双熾自身の事は一歩下がって見せないようにするのは
対等じゃない…施しを受けるばかりは癪だ…と告げる。すると、双熾は
いつもの口調で「身に余る勿体ないお言葉です…凜々蝶さまの従僕(いぬ)に
すぎない僕にそのようなご慈悲を…」と返す。こんな双熾の態度の
事を言っていると、凜々蝶が言うと、双熾は俯いて、自分は奉仕する以外に
他人との円満な関わり方を知らない、ずっとそうやって生きてきました…と
寂しそうに言う。

ここでついに、凜々蝶ちゃん、意を決して双熾をお茶に誘う!

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「その時は無礼講だ 無粋な振る舞いは禁止だからな」

無礼講! (;´Д`)ハアハア

双熾はこの凜々蝶の言葉でリアルにハアハアしてしまい
呼吸すらままならなくなるw 

じゃあコーヒーは飲めるのか? 好き?

凜々蝶ちゃんの言葉に…

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「はい…好きですよ?」

好きです、大好きです 愛してます…


僕は相変わらず歪にしか他人と関われない…
でも、今日は少しだけ君の事が解った
僕と少し似ていて… 嬉しかった



今回はこんな感じでした
凜々蝶ちゃん、双熾をコーヒーに誘えてよかったね!という話。
最後の部分で、凜々蝶ちゃんが「好き?」と双熾に聞いた時、
双熾の中では「コーヒーが好き?」じゃなくて、「私が好き?」に
聞こえていたんじゃないかとw その後の好きです、大好きです
愛してます の部分とか、またまた双熾の凜々蝶愛が爆発しまくってるしw
コーヒーを一緒に飲もうと誘っただけだけど、凜々蝶ちゃんに
とっては大きな一歩という感じの話ですねえ。
凜々蝶ちゃんが渡狸やカルタちゃんと一緒にご飯食べたり
している姿はほんと微笑ましい、あの二人と同じクラスでよかったよなあ…
とつくづく思うよね。

さて、次回は… 予告が…
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野ばら姉さんがちのちゃんのオッパイを突いていた
だけの予告だったんだが… また次回もアニメオリジナル??
もう次回で第9話だけど…w

前回のレビューは以下からどうぞ
第1話 いぬとぼく
第2話 淋しがり屋の犬
第3話 ほんとうの契約
第4話 妖館ウォークラリー
第5話 春の蜻蛉
第6話 考えるよりも
第7話 ふたりのよる


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