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たまこまーけっと 第3話 クールなあの子にあっちっち レビュー [アニメ]

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桜満開、春爛漫…
そういえば、鳥は春まで北白川家に居るって言ってたけど…
「暖かくなってきたのに、飛べないと旅立てない!」

鳥は初めて北白川家に来た時から、かなりの変貌を遂げ
丸い球体のようになっていた。たまこ曰く、焼く前と
焼いた後の餅並みに違うその風体。ちょっと、もう完全に
飛べなくなってるじゃないかw 

そんな鳥がなんとか飛んでいる時に、ついに耐えられなくなり
落下してしまう。その時鳥をバドミントンのラケットで
キャッチしたのが、メガネ娘の朝霧史織だった。

 
 


鳥「春爛漫…空から落ちたら、恋に落ちたぞ」
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史織「…鳥?」

鳥、また恋に落ちたw 惚れっぽ過ぎる
そして、史織ちゃん、激カワユス
今までのイメージだと、よくある無口メガネっ娘という
感じだが、果たして史織ちゃんとはどういう娘なのか。

新学期になりクラス替えの結果、たまこかんな
A組で同じクラスだったが、みどりはB組になった…。
たまこは「みどりちゃんと違うクラスになったこと
なかったのに…」と残念そう。表にはそんなに出さなかったが
やっぱり一番残念そうなのはみどり。
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前回の話、思い出しちゃうとね…


もち蔵「はあ…また、たまこと別のクラスだ…orz
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もち蔵…w 
もち蔵の両隣の同じ映研の男子が気になる


かんな「あ、朝霧さんと同じクラスですよ
そうかんなが言うと、史織がすぐ横にいたので、たまこ
達がニコっと笑いかけると、史織ちゃんはプイっと無視
して行ってしまった。

たまこ「ガーン…嫌われちゃってるのかな?」



新しいクラスで、まずは自己紹介…
史織ちゃん、無表情で無難に挨拶済ませた。
たまこは…
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またかw
ガチガチだったのは一瞬だけで、いい感じで挨拶を
済ませるたまこ、たまやの宣伝もガッツリしてた

かんなの挨拶…
「牧野かんなです。目測が得意で直角が大好きです。
 家の梁に興味があります。
 今は後ろのロッカーを直したいと思っています」
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後ろの壊れたロッカーがチラっと映っていた。
かんなちゃん、直しちゃいそうだな…w
部活中にロッカー直したいから「朝早く出直しちゃおうかな」
と言っていた。

部活中、キャッキャと楽しそうな様子のたまこ達、
そんなたまこ達を史織が見ていたので、たまこが手を振ると
史織はプイっと行ってしまう。


鳥は校門の所に止まっており、帰ろうとしていたもち蔵と
映研の仲間二人の目に止まる。もち蔵は「この鳥、映写機に
なるんだよ…」と二人のコッソリ教えるが、気付くと鳥は
いなくなっており、史織の後を追いかけていた。

「お嬢さん、鳥はお好きですかー」
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飛べないので追いつけないww

そんなおり、突風にあおられた鳥は飛ばされ落下。
ちょうど書店から出てきた所の史織にキャッチされる。
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史織が鳥をうさぎ山商店街まで送ってくれるたので
鳥は「よかった家に寄って、お茶でもプリーズ」
史織を誘う。史織が帰ろうとすると「おいしい桜餅も
あるぞ~」と食い下がり、鳥が餅屋に住んでいる事を
知った史織は鳥を家まで送る事にしたようだ。
餅屋って聞いて、たまこの家かな?と思ったからかな?

商店街を鳥と一緒に歩くと、鳥は史織を商店街のみんなに
紹介する。もちろん、商店街のみんなは史織を暖かく迎え
お花をもらったり、コロッケをもらったり!ほんとみんな
いい人達だよねえ。たまやに到着…!史織はすぐに
帰ろうとするが、たまこは「待って!うちの桜餅食べてって!」
と史織の手を取って止める。

というわけで…
桜餅をご馳走になる史織。
「おいしいです」とちょっと照れながら言う史織がカワイイ!
たまこは「なんか嬉しい!朝霧さんがうちに来てくれるなんて!」
と嬉しそうに言う。史織はちょっと驚いた様子。
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桜餅と一緒に桜茶も出してたんだけど
美味しそうだったー 塩漬の桜、大好きなんだよね

史織は早々に帰ろうとするが、鳥は史織を少しでも長く
引き留めようと懸命、夕食も食べていけとか言ってくる。
史織の母から今日は遅くなるとのメールが来たので
たまこも夕ご飯を食べていってと史織に勧める。しかし
店が忙しく、食事の用意が適当になってしまいそうになり
あんこが作ろうか?とか言っていたら、なんと史織
夕食を作ってくれた!!

メニューはカルボナーラ、スープ、サラダ
たまこ「オシャレすぎて眩しいよ~」
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あんこちゃんもお手伝いしたらしい。

再び、今度は史織の父からメールが入り、なんと家の
お風呂が壊れたという事だった。つ、つまり、みんなで
銭湯ですな!! なんという素晴らしい流れ!

お風呂キタ――(゚∀゚)――!!
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左からたまこ、史織、あんこ…
でも、史織とあんこはなんでタオル巻いてるの?w

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なんか3姉妹みたいじゃないか~
可愛すぎる!!


お風呂後、泊まっていけばいいのにーと、たまことあんこは
勧めるが、史織はここで家に帰る。たまこは
「朝霧さん、ご飯美味しかった、ありがとう!」
と改めてお礼を言い、史織も何か言いたそうだったが何も言えず…
鳥が史織を駅まで送り、史織は帰っていった。
お約束で鳥が喋っている最中に気付くと史織はすでに居なかったというパターンw
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鳥「帰るか…」

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翌朝…

ロッカー直ってた!
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ロッカーの妖精てww

登校したたまこは、史織の席に行き
「昨日はありがとう!」と話しかけるが、史織は何も
言わず席を立って教室から出て行ってしまう。
ええええ… 

たまこ「いきなり馴れ馴れしかったかな…」
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(;´Д`)・・・・
となりのかんながロッカー直してた道具持っててカワイイ


教室を出て行った史織はトイレの鏡に向かって
「昨日はありがとう。楽しかった」
とたまこに言う練習を懸命にしていた。
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極度にシャイな娘だったのか…

練習中にみどりがトイレに入ってきてしまったので
恥ずかしそうにトイレを後にする史織。
授業中もたまこの事が気になってチラっと見たりするが
たまこと目があったりすると、シャイが故にプイっとしてしまう。
プイってされたら、たまこもちょっとションボリだよなあ…。
史織も悪いと思っている様子だ。うむむ…。

部活中、鳥が乱入してきた時に、意を決してたまこに
昨日のお礼を言おうとする史織、しかし、昨晩の鳥のように
気付くと目の前にたまこは居なくて、言えなかった…orz
溜息の史織。 史織がトボトボと一人で帰っていると、また
待ち伏せしていた鳥が史織の前に落ちて来る。
史織に抱きかかえられながら、鳥は史織の事を素敵だと言う。
史織は「私はそんな、全然素敵なんかじゃ…」と辛そうな感じ。
鳥がまた家に寄っていけばいいと誘うと、この前のお礼も
言えてないのでやめておきますと断ってくる。

史織「モチ・マッヅィさん北白川さんに伝えてください。
   この間はありがとうって…!」
デラ「それは自分で言った方がいいに決まっている」
史織「自分で…」

鳥、いい事言った!
あんなに練習していたじゃないか、がんばって自分の
気持ちをちゃんと自分で伝えないとね。
途中、たまこの家に家庭訪問に向かう担任の八木先生
たまこの家まで案内する事になった史織。
八木先生も商店街で暖かく迎え入れられた。
家に着くと、先生は豆大と面談。たまこは史織と一緒に
コーヒーでも飲みに行く事になった。
鳥は「朝霧さんに、つきまといすぎだし」とたまこに
言われ、史織も「はい…」と言ったので、連れて
いってもらえなかったw

星のピエロにて…
たまこは「こないだのお礼」と言って、たまやの商品を史織に渡す。

たまこ「朝霧さん、もし私やデラちゃんが迷惑かけてるならちゃんと言ってね」
たまこは自分が史織に馴れ馴れしくしてしまったのではないかと
気にしていた。そりゃそうだ、あんな態度とられたら、誤解してしまう。
史織は、ものすごく何かを言いたそうな顔をするが、言葉が出ない…

八百比さんは呟くように言う…

音楽が言葉よりも何かを語る、そんな時がある。 
ああ、言葉が全て音楽ならばと僕は思う…時々。 

どこか切ない音楽が流れ、史織は意を決して言う。


「き…北白川さん、私ね、すごく楽しかった
 こないだは凄く楽しかった!凄く、凄く楽しかったの!」
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言った!!ついに言ったよぉおおお
たまこも、思いがけない史織の言葉に驚いた様子。
言った後に、史織が恥ずかしそうに顔を隠すのが可愛いわぁ…。

「朝霧さん、私もだよ」
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後ろで流れている音楽もすごく良くてほんといいシーンだった。


史織は今までの自分の気持ちを伝える。
史織は体育館でたまこ達が楽しそうだなとずっと思っていて
一緒のクラスになれた時は嬉しかったのだという。
たまこ「じゃあ、私達は友達になったってことでOK?」
史織 「お、オーケー」

二人は「これからもヨロシクね」とコーヒーで乾杯!

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たまこと別れた後、史織の前に再び鳥が…w
鳥は自分が迷惑だったのかと、ちょっと気にしていた。
なので、不本意ながら、史織の前に転がってしまったが
すぐにその場を去ろうとする。すると、史織は鳥を呼び止める。
「モチマッヅィさん、ありがとう。モチマッヅィさんのお陰で
 北白川さんとちょっと仲良くなれました」
とお礼を鳥に言った史織。鳥は再び調子に乗って、自分の
羽根を「史織さんが好きという証」と言ってプレゼント
しようとするが、史織に「あの、私、羽根が好きだから
バトミントンやってるわけじゃないんで… それじゃ…」
と言われ、あえなく撃沈。 なんかここの史織の返しが
ちょっとイミフなんだけどw いや、なんとなくわかるが
なんか変というか…。


たまこがみどりと携帯で話していると、みどりはこの前
トイレで史織を見かけた時の事を話す。みどりは史織が
鏡に向かって言っていた事も聞いており、それをたまこに伝える。
「朝霧さん、何度も鏡に向かって言ってた。
 昨日はありがとう、楽しかった って」
それを聞いた、たまこは史織が一生懸命たまこに伝えようと
していた事を改めて知り、すごく嬉しそう。
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きっと気持ちとしては嬉しくてホロリとしちゃうくらいだと思う


言葉は時に難しい
言葉は時にもどかしい
伝えたい思いはいつも空回り
だけど、いつか届くはず



今回はこんな感じでした
喫茶店で話すシーン、ほんとによかった。
思わず、ちょっとホロリとくるレベルだった。
自分も本当は「ありがとう、楽しかった」と伝えたいが
シャイ故になかなか言葉にできない、そんな事をしている間に
たまこにちょっと悲しい思いをさせちゃった事や、言葉が
なかなか出てこない自分への歯痒さ、そんな気持ちが
あの時の史織ちゃんの表情に出てて、キュンと来たよぉおおお。
ほんと、言えてよかった、一生懸命練習してたもんね。
練習していたのをみどりに見られて、最後に、みどりが
その事をたまこに教えたのもよかったね。あの時のたまこの
表情がまたよかったよ… 
星とピエロの八百比さんの言葉もまたよかった。
ラストの鳥の言葉もよかったねー。
鳥の言葉といえば、鳥が
「それは自分で言った方がいいに決まっている」
と言ったのもよかった、あれ、ほんと見ているこっちの
言葉を代弁してくれたような感じだったもんね。
おお、鳥が言ってくれた!という感じ。

この何でもないようだけど、じんわり感動するような話大好きです。

次回が楽しみだ! 

前回までのレビューは以下からどうぞ
第1話 あの娘はかわいいもち屋の娘
第2話 恋の花咲くバレンタイン


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