So-net無料ブログ作成

甲鉄城のカバネリ 第10話  攻め上ぐ弱者 [アニメ]

kabaneri0617_top.jpg

美馬って実は変態でしょ・・・・ 
 
  
 
  
 
 
  
 
  
kabaneri0617_m1.jpg
強い者が生き残り弱い者が死ぬ
それが世界の理だとアイツは言った。
俺はそれを認めるわけにはいかない。
アイツを除くべきだ。待ってろ美馬・・・・
捕らわれの身の甲鉄城の人々と生駒。生駒なんかカバネリだから
一人だけ檻に入れられちゃってるし・・・。
巣刈君、狩方衆側に行っちゃったの?いやこれは違うな。
何か色々渡している時に何かやり取りしているっぽい?
うわー・・・甲鉄城の人達、血を採取されまくってるじゃん。
セラフで吸血鬼に捕まってる人間状態だよ、コレ。
瓜生は弱い者虐めをする仲間を見て苦々しい表情。
「弱い者虐めは退屈だせ」
と仲間に釘を刺す。瓜生君、やはり性根はいい子だな・・・!!
瓜生は絶対甲鉄城側に来るべき。
逞生が狩方衆にハッキリ文句言うシーンはハラハラするなあ。
殺されちゃいそうだし。

甲鉄城側も黙っているわけではなく、次の日の晩に反乱を計画
している。一方、唯一別格の扱いの菖蒲様は甲鉄城の為にならと
美馬の要求を飲んでいた。
美馬の要求とは金剛郭の門を開かせ美馬を美馬の父の前に座らせる
手引きをするというものだった。



kabaneri0617_m2.jpg
父に会ってどうするつもりなのかと美馬に問うと、10年前の事を
語り出す美馬。当時12歳の美馬は総大将として40万の軍勢と共に
九州に派兵された。九州に上陸した当初はいくつもの拠点を築き
優位に立ちカバネの封じ込めに成功していたが、ある時後方からの
補給が途絶し美馬達の軍勢は孤立、壊滅の憂き目にあった。
それをすべて仕組んだのは自分の父だと言う美馬。
「私はこの手で父を裁かねばならない」
かなり強い恨みを持っているのはわかったが、だからって関係ない
人々を巻き込みまくるのは違うだろ・・・と言いたい。
そんなに復讐したきゃ、誰も巻き込まず、一人で行けよ・・・。

生駒達は克城の機関室を占拠する事を計画。
駿城の心臓部である機関室を抑えれば美馬も菖蒲様と無名の解放
せざるをえなくなるという目論見だけど・・・・。
吉備土が、菖蒲様に何かあれば来栖が戻ってきた時に顔向けできない
って言った時、そういえば来栖どうなったと思いだしたw
来栖どうなったの? 甲鉄城も克城も走っちゃってるわけでしょ?
もし生きていたとして、どうやって磐戸駅からみんなに追いつくのだ?

生駒と逞生が笑いながら無名の話をしているシーン、どう見ても
死亡フラグなんだよなあ・・・
一方、無名ちゃんは甲鉄城の人々が酷い目にあっている事をやっと
知った様子。えー・・血を採ってる事やっと知ったのかい。
文句を言いに美馬の所に行くと、美馬はカバネのお陰で真に討つべき
敵が明らかになったと言う。答えになってねぇw
美馬は、甲鉄城の人達が暴れない限り手を出さないように言っておこうと
無名ちゃんを安心させて無名の追求をやり過ごす。
美馬、また嘘ついてるだろ! 美馬のクソみたいな嘘にあっさり
騙されちゃう無名ちゃんチョロ・・いや、子供だな。
で、修理が必要って何が?


kabaneri0617_m3.jpg
いよいよ甲鉄城の人達の反乱が実行された。
計画は上手くいき、克城の鍵ゲットぉお!!
やはり巣刈は向こうの人間にあえてなって情報を甲鉄城側に流して
いただけだった。で、逞生だけ知らされてなかったのかよww
まあ、逞生君、演技とかできなさそうだものね。
逞生くん、生駒が化け物呼ばわりされたら、怒って狩方衆の荒くれ者
倒してた。思えば、彼はずっと生駒の味方だったよね・・・。

生駒達が克城を次々と制圧していく中、その事は美馬に報告され
美馬は投薬の停止をかざして無名に甲鉄城の人々の制圧を命令する。
「私は甲鉄城のみんなと一緒に居たい!いつかカバネが居なくなった
 世界でお米をいっぱい食べたいの。だから、ごめんね・・兄様」
投薬は無名にとって死活問題だが、それでも無名は美馬の命令を拒否し
逃げようとしたが、捕まってしまい、彼女の意思が無くなってしまう
ような薬を打たれてしまう。あわわ・・・・なんだその薬は。
無名ちゃん、目から光を失くす・・・


kabaneri0617_m4.jpg
吉備土達が狩方衆を抑えている隙に、生駒と逞生は戦闘車両へ急ぐ。
「とっとと終わらせて飯にしようぜ!無名ちゃんと菖蒲様も一緒にさ!」
「ああ、そうだな!!」
ああ、未来の事語るとは、またしても逞生くん死亡フラグ。
ところが、次の車両の鍵が開かず、外から行こうと戻ると来た側の
扉も開かなくなっていた。すると車両に美馬たちが現れる。
美馬は最初から甲鉄城側が反乱を起こすだろうと予測していて鍵束から
先頭車両の鍵を抜いていたのだった・・・プギャー・・

美馬は生駒に銃口を向け躊躇いもなく撃った。
ここでなんと逞生が生駒を庇って銃弾を受けてしまう。
ギャーっ 逞生君が・・・ 泣き叫ぶ生駒の様子を見て美馬は
嬉しそうに言う。

「感想を言ってみろ。友を失った感想を言え、生駒。
 それ次第では殺さず仲間にする」
うわーっ美馬君、歪んでるぅうう 口調が変態すぎぃいい!!
「なんなんだよ、お前・・」
美馬の余りに酷い歪みっぷりに生駒は衝撃を受ける。
ほんと何なんだよ美馬。
生駒は美馬を倒そうと向かっていくが、なんと金髪の狩方衆の男が
放った銃弾で右手が吹っ飛んでしまった。
僕の王の力がぁああああああ (。_゜☆バキッ
ちょっと・・・ドイヒー過ぎでしょ。 美馬は無名を呼び、無名に
生駒を殺せと命令。操り人形のようになっている無名は、生駒を
カバネソードで刺し、生駒は開いた車両の扉から外に落下していった・・・
まだかろうじて意識があった逞生は生駒の右手からこぼれたあの石を
握りしめていた。


ここで続く・・・
ちょっとぉおおお  どうなっちゃうのー
美馬が予想以上の歪んだ変態ヤローだったな。
感想を言えって言ってるシーンの口調、変態すぎてちょっとワロタわ。
逞生君、死んじゃったのかな・・ 最後まだちょっと息があったようだが。
あと2話かあ・・・予告見たら、美馬君、さっそく金剛郭を混乱に
陥れていたように見えたが。
来栖の行方も気になりますね~ 私には見える。来栖が超カッコイイ
登場をきめて、白血漿持参でやってくる未来が!!


甲鉄城のカバネリ 第1話 脅える屍
甲鉄城のカバネリ 第2話 明けぬ夜
甲鉄城のカバネリ 第3話 捧げる祈り
甲鉄城のカバネリ 第4話 流る血潮
甲鉄城のカバネリ 第5話 逃げられぬ闇
甲鉄城のカバネリ 第6話 集う光
甲鉄城のカバネリ 第7話 天に願う
甲鉄城のカバネリ 第8話 黙す狩人
甲鉄城のカバネリ 第9話 滅びの牙


にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村




nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(12) 
共通テーマ:アニメ

nice! 4

So-netブログからトラックバック機能が消失してしまったので、いつもトラックバックでお世話になっていたサイト様を相互RSSに登録しております。

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 12

トラックバックの受付は締め切りました

漫画・アニメアンテナ