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君に届け episode.21「初雪」 レビュー キャプ [アニメ]

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爽子とあやねにいっぱい愚痴をこぼして、泣いた次ぎの日、千鶴はすっきりと
していた。教室の中では相変わらず、龍とは口をきかないものの、いつもの
千鶴に戻った感じだった。放課後、パーッと遊ぼうと、爽子とあやねと千鶴の
3人でカラオケへ。夜になり、帰り道、龍の家のラーメン屋に行こうと
いうことになり歩いていると、あやねは「龍がいて、龍がやつあたり
させてくんなきゃ、千鶴はすねられなかったかもしれない」と呟く。その
言葉を聞いた千鶴も龍とケンカをした事によって、自分がもう一回、ちゃんと
徹と話したかった事を自覚したとあやねと爽子に話す。もし、また徹に
会えたら何言う?と聞くあやねに、千鶴は「すき」と言うと冗談を・・・

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微妙な空気に・・w

こんな話をしていると・・なんと目の前に札幌に帰ったはずの徹が現れる。
千鶴に会うために戻ってきたという徹は、千鶴を借りると爽子達に言う。
驚いて動けなくなっている千鶴を「ちづちゃん…!ミニスカートだよ!」と
言って送り出し、心から祈る爽子…

どうかちづちゃんが 言いたい事を言えますように
…次ぎに会った時に 心がおだやかでありますように

ランニングをしている最中だった龍も千鶴が徹と歩いている姿を見て
多分同じように思ったのかもしれない・・。

後は続きからどうぞ

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千鶴に会う為に、仕事をがんばって早く終わらせ、車を飛ばして戻ってきてくれた徹…
千鶴は本当にそれが嬉しかった。せっかく制服のミニスカート姿なので、千鶴はくるくると
回って自分の高校生姿を、ミニスカート姿をアピールするが、徹は千鶴が子供の頃から
短パンで足を出しまくっていた姿を散々見ていた為に足を出す千鶴の姿に見慣れていたw

昔、千鶴と一緒に歩いた時のように歩く為に車を家に置いてきた徹、コンビニに
入ると、中で肉まんとあんまんを一個ずつ買ってくる。小さい頃、コンビニで
千鶴が、肉まんを買うかあんまんを買うかで悩みまくっていた時、通りかかった
徹(当時高校生)が悩む千鶴の為に、あんまんと肉まんを一個ずつ買い、両方とも
半分に割って、千鶴が肉まんもあんまんも食べられるようにしてくれた事を思い出し
その時と同じように半分に割った肉まんとあんまんを渡す。

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千鶴すらも忘れていた、千鶴との思い出を歩きながら色々話す徹。遊んだ後、一緒に
帰った夜・・転んだ場所、買い食いをした場所、一緒によく歩いた場所・・
龍に泣かされた場所・・徹が、今でも龍に泣かされたりしているのか?と千鶴に
聞くと、つい最近、泣いてしまった事を思い出す千鶴。徹は、龍はうそをつかない
やさしい男なので、千鶴と距離が近い分、龍に言われたらむかつくことが多いかも
しれないんじゃないのか?と優しく千鶴を諭す。

千鶴は徹から、結婚する事になった理由、「この娘とい一生一緒にいたいと思った」と
いう言葉を聞き、自分も小さい頃から、ずっとそう思っていたんだけどなあ・・と
届かない想いを実感し、顔を曇らせる。徹はそんな千鶴を笑わせる為に、千鶴に
徹が使う千鶴の愛称「ちー」を言わせる。「ちー」としっかり言った千鶴の顔は
笑った顔に・・

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千鶴の頭の中には、徹が、小さい時から、ずっと、「ちー!」と千鶴の名前を
笑顔で呼ぶ姿が駆けめぐる。千鶴は「好きだよ」と自分の気持ちを告白した。
徹は千鶴の告白に、「オレもだよ」と答える。徹が恋愛的な意味ではなく、こう
答えるのは予測できていたが、それでも千鶴は嬉しかった。千鶴の事を龍よりも
可愛い妹だよと言う徹、千鶴は徹がずっと自分を大事にしてくれてるのもわかっていた。
「ちー!」と千鶴の事を呼ぶ徹に、千鶴は「徹!おめでとう!!」と婚約を
祝福・・。

千鶴を送り届けた後、徹が家に帰ると、そこには龍の姿があった。 帰ろうとする
徹に、龍は、約束のパンを渡す。徹は千鶴には龍の方がお似合いだと言い、
「がんばれよ」と龍の背中をポンとたたく。その時、いままで、徹の事を
兄貴なんて言った事がない龍が徹の事を兄貴と呼び、「俺もそう思うんだ」
笑顔で千鶴への想いを口にする。。・゚・(ノД`)・カッコエエエ

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すぐに千鶴の家に向かった龍。そこで、千鶴の母親から、千鶴がまだ帰ってない事を
知らされ、心当たりの場所がある龍はそこへ向かう。そこは徹がまだ実家に住んでいた
時、最後に遊んだ場所、徹が札幌に越した日も、千鶴が居た場所の埠頭だった。

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岸壁に座る千鶴の隣に座った龍、2人は互いに、龍の誕生日の日の事を詫び、龍は
誕生日プレゼントの礼を言う。千鶴は、龍が徹を呼んでくれた事を素直に嬉しかったと
伝え、徹がわざわざ3時間半もかけて千鶴に会いにきてくれた事が嬉しかったと
礼を言う。千鶴は、自分の徹に対する気持ちが本気で思ってなかったものかも
しれないし、徹がただの憧れの兄ちゃんだったのかもしれない・・と呟く。龍は
そんな千鶴の言葉を遮るように「わかってるよ」と言う。

「ちゃんとすきだったって わかってるから」

誰よりも千鶴の心を理解してくれる龍の言葉・・ 千鶴は「なぐさめてよ・・龍」と
言い、涙を流しながら龍にしがみつく。龍は失恋で涙を流す千鶴を優しく抱きしめる
のであった・・・。・゚・(ノД`)・゚・

それは今年はじめての雪の日・・

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もうだみダー 何度も泣いてしまいました。あれ、おかしい、漫画で読んだ時は
全然涙とか出なかったのに、なんでこんなに泣けるんだ? これこそがアニメの
チカラってやつでしょうか? 今回の話、ほんと、丁寧にアニメで描かれていて
ベストエピソードと言われる、噂絡みで友情を深めるあの話より、丁寧な
感じさえもした。漫画の方と比べてみても、別に、大きな+αはないように
感じるんだけども、それでも、全然アニメの方がよかった。 これはやっぱり
声優さん達の演技のたまものと、アニメ内での細かい演出なのかもしれません。

特に、中村悠一の演技が良かったと思う。いや、別にゆうきゃんファンだから
ひいき目っていうわけじゃないんだけど(いや、ちょっとひいき目かw)
龍という人間をものすごくうまく演じていた感じがした。ちょっと抑えめな
なんとも言えない言い回し、龍の内面の優しさが伝わってきたよ。
最後の〆の能登さんのナレーションもジーンと来たね~。

ちょっと、思い出すだけでもジーンとくるんだけど・・(・ω・、)

そういえば、今回、風早の台詞が全然なかったなあ・・・とちょっと淋しい
感じがしたら、キミトドコーナーでの浪川大輔のあの言葉・・
キャ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


前回までのレビューは以下からどうぞ
episode.1 「プロローグ」
episode.2 「席替え」
episode.3 「放課後」
episode.4 「噂」
episode.5 「決意」
episode.6 「友達」
episode.7 「土曜の夜」
episode.8 「自主練」
episode.9 「新しい友達」
episode.10 「協力」
episode.11 「とくべつ?」
episode.12 「恋愛感情」
episode.13 「恋」
episode.14「くるみ」
episode.15「ライバル」
episode.16「夜噺(総集編)」
episode.17「休日」
episode.18「千鶴の恋」
episode.19「夢」
episode.20「プレゼント」

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