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薄桜鬼 第11話 零れ落ちるもの レビュー  [アニメ]

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油小路で伊東甲子太郎を暗殺した際に現れた天霧九寿に殴打され
瀕死の重傷を負った平助。原田と永倉だけではもう万事休すかと思われた
所に斉藤がかけつけ、何とか乗り切る。
屯所に連れ帰った平助は重傷で、本人の希望でついに平助も
羅刹の仲間入り・・・・まあ、死ぬよりはいいかなとか思ったんだけど
山南さん、平助とこれで、史実では死んでいるはずの人々2人が
羅刹化して生きている状態。どうなっちゃうのか・・・新選組

油小路の変から1ヶ月後、薩長両藩は本格的に軍備を整え、京へ軍隊を
集結させていた。そして、新選組もまたそれに対抗するべく、伏見奉行所に
入り戦闘に備える事となった。

そんな中、羅刹になり、全快した平助が千鶴の前に現れる・・・。

後は続きからどうぞ
すっかり元気になった平助だが、羅刹になった事を思うと、自分をかばった
せいで平助を羅刹にしてしまったという思いが千鶴にはあった。
平助は、自分の選択で薬を飲んだし、まだやり残した事がある気がするので、
千鶴は気にしなくていいと優しく声をかける。
そんな時、千鶴は平助の前で割れた食器で手を切ってしまう。千鶴の手から
出てきた血を見た平助は吸血衝動にかられ、白髪になり、目を紅く光らせ
苦しみだす。そこに山南さんが現れ、吸血衝動は血を飲めば治ると言うが
平助はそれを頑なに拒否する。苦しみ自我を保ち続ける平助に山南さんは
吸血衝動を一時的に抑える薬を渡す。薬を飲んだ平助は元に戻り、なんとか
その場はおさまった。 

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沖田の病はますます悪くなり、近藤は沖田を気遣う。近藤さんLOVEな沖田は
そんな気遣いが嬉しい感じ? 二人が仲良く話す姿は微笑ましい・・・

千姫と君菊が再び新選組屯所を訪れる・・
近藤と千鶴に会いに来た千姫達、近藤が留守の為、代わりに土方に面会する。
千姫は、羅刹は失敗作なのに、いつまで使うつもりなのか?と聞いてくる。
どうやら、羅刹は、見回りと称して、ちまたで辻斬りを行っているらしいのだ・・。
そういえば、山南さん、見回りに行くとか言ってたな・・辻斬りしてたのか・・。
そして、千姫は今一度、千鶴に一緒に来ないか?と聞いてくる。前とは
だいぶ状況が違う今、ハッキリ言って千鶴は新選組を出て行ったほうがいいのは
一目瞭然、千鶴自身もそれをわかっており、言葉につまる。すると土方が

出て行きたかねえんだろ。だったら余計な事を考える必要はねえ・・
ここにいりゃあいい

キャ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 超どっきりんこでございます。特に
「ここにいりゃあいい」の部分の土方さんの言い方とか、もうかっこよすぎ。
そして、千鶴も、この言葉にやられ、頬を赤らめる・・・w

そんなわけで、新選組にとどまる事になった千鶴。千姫はもしかして、千鶴の
思い人は土方さんなのかな?なんて千鶴に言ってくる。もちろん、また
紅くなる千鶴・・。思ったんだけど、千鶴が土方の事を好きなのはなんとなく
伝わってきていたが、実際、千鶴に一番接して、優しくしていたのって
原田じゃないの?とかちょっと思った。実際、途中、土方が空気みたいに
なっちゃってたしw

そんな中、伊東暗殺の報復として、御陵衛士に街道で近藤が狙撃される。
近藤はなんとか屯所に戻ったものの、瀕死の重傷で、山崎の治療を受ける。
大好きな近藤がやられた事で、沖田は近藤の仇を討ちたいと思うが、
重病の沖田にはそれがままならなかった。そして、ついに、南雲から
もらっていた変若水を飲み干してしまう。

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新選組屯所の周辺では、御陵衛士の残党が威嚇射撃を行い、新選組の隊士を
外に誘い出そうとしていた。羅刹化した沖田は、その音を聞くと、
新選組の羽織をまとい、1人、近藤の仇を取る為に出撃していく。
沖田が御陵衛士の残党をあっという間に片付けると、そこに南雲薫が現れる。
南雲は自分が残党達に、近藤を討ちたいなら街道沿いに張ってればいいと
教えたと言ったりし、沖田は怒りで震える。

南雲薫は男だった!!

工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工
なんか今回、登場した時から、口調とかがオレとか言ってるし、服装とかも
いつもと違うし、変だなと、思ったんですけど、ここでいきなり南雲薫自身から
自分が男だとカミングアウト。どうやら、女鬼じゃないというだけで
今まで虐げられてきた人生を送ってきたらしく、その為に、大事にされている
千鶴の事を深く恨んでおり、千鶴にも自分と同じ苦しみを味合わせたいのだと
ついにその本性を現す。

変若水じゃ労咳は治らない
ここで南雲からまた衝撃の事実。なにぃぃぃぃ治らないの?? まじすか?

そんなやりとりをしている所に、千鶴と平助がかけつけるが、まだいた
御陵衛士の残党が銃を千鶴達にかまえる。南雲( ̄ー ̄)ニヤリ、沖田は
千鶴達を庇う為に、自ら銃弾を体に受ける。

屯所に沖田を連れ帰り、銃弾を摘出するが、なんと銃弾が銀弾だった為に
沖田は羅刹なのに、治らないという状況に。そして、こうなったら、沖田と近藤
二人して、大阪城に護送し、松本先生に診せるしかないということになる。
鳥羽・伏見の戦いの14日前の出来事だった。

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平助死ななかった!!
羅刹になったので、平助死亡せず!!羅刹でもなんでもいいから平助には
生きていてもらいたかったので、正直嬉しいです~
でも、沖田君、せっかく変若水飲んだのに、労咳治らないとか、銀弾
くらっちゃうとか、ついてない・・でも、羅刹化して、御霊衛士の残党を
倒す沖田の姿は超かっこよかった。

そして・・南雲薫が男だったという事実ww 美少年じゃないかw
なんか、逆恨み系だけど、どうなの南雲・・性格悪いよね・・。あの
銀弾とかも南雲の差し金だもんねえ・・。当の本人の千鶴は何も知らず・・
ってのがなんかなあ・・。

次回最終回ですけど、どうなっちゃうんでしょうね。鳥羽・伏見の戦いって
敗北する戦いでしょ?? とにかく、みんなには死んで欲しくないのだが、
史実通りだと山崎とか死ぬのかな? もう・・・みんな羅刹になっちゃえ!

あれ・・そういえば、千鶴の父の捜索の件はどうなってるんですかね?w

前回までのレビューは以下からどうぞ
第1話 雪華の都
第2話 動乱の火蓋
第3話 宵闇に咲く華
第4話 闇より来る者
第5話 相克せし刃
第6話 鬼の命脈
第7話 桎梏の運命
第8話 あさきゆめみし
第9話 修羅の轍
第10話 絆のゆくえ


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