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新作アニメ 世界一初恋 第1話 First impressions are the most lasting. レビュー キャプ [アニメ]

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大好きな嵯峨先輩に告白し、付き合っていたあの頃、全てが純粋
だった10年前…そして今、10年後、25歳の小野寺律は色々あって
すっかりやさぐれた大人になっていた。

コネ入社と言われる事もなく、純粋に文芸がやりたいと思って
親の会社の小野寺出版を辞め、出版社・丸川書店に転職した
小野寺律。しかし、配属された先は少女漫画部門、しかも、今の
編集長が就いてから1年で出版部門の1位の成績になったという
すごい場所だった。少女漫画部門だから、編集は女性が多いかと
思いきや、編集は全員男、しかもイケメン揃い、周期明けには
ただならぬオーラが漂う…素敵編集部のはずが、律が配属された日は
周期明けの前だったために編集部は全員生きた屍状態だったw

律の目の前でいきなり倒れてくる木佐翔太…木佐キタ――(゚∀゚)――!!
木佐翔太もこの物語の主役の1人…木佐君の場合はもうちょっと先ですね。

後は続きからどうぞ
 

編集長の高野政宗に挨拶すると、文芸をずっとやってて漫画関係の
編集はやったことないと聞いた政宗は「使えねー」とボソッと
呟く。最悪な出会い…
と、ここで、「高野さん、代原、上がったそうです」と編集部の
羽鳥芳雪超美声で言ってくる。羽鳥キタ――(゚∀゚)――!! 
この羽鳥芳雪も主役の1人…待ちきれないですな~~~!

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高野さんは「さっそく仕事を覚えてもらう」と律を連れて代原の
チェックへ向かう。7日後の店頭だしの原稿を3日前から描かせて
いるという事に驚く律。高野さんは代原をただの穴埋めとして
考えるのではなく、空いた穴には原石でいいからダイヤを突っ込んでおけ
という考えなのだ。

さっそく原稿チェックを始め、キスシーンを描き直させる高野さん。
漫画家がキスシーンの描き方に困っていると、見本を見せると
言った高野さんはいきなり律にキスをして、キスシーンのモデルになる。
ビックリした律が「何してんですか、アンタっ」と言うと高野さんは
涼しい顔で「何って… 仕事だろ」と言い放つ。
最悪…! と思う律。

とりあえず2週間…と思っていた律だが多分もたないともう死にそうな
状態に。なんとなく分かった事は…
●エメラルド編集部は変人の集合体らしい(他編集がみんな避ける)
●少女漫画に対してすこぶる情熱を持っているらしい
情熱という部分で、自ら体を張ってモデルになる位なんだから、確かに
情熱があるんだろう…と思う律w 

父親が出版社の社長という事もあって昔から本を読むのが好きだった
律。何の他意もなく親の会社に入社し、入ってすぐに大物作家担当に…
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ウサギさんww
心をこめて作った本が売れる事は何よりの幸せだったのに
親が社長ゆえにコネ入社等と陰口をたたかれ、それならばと
親の会社を辞めて、他の会社でミリオンセラー本を作ってやれば
いいんだろ?と逆ギレして今に至る律。

自分自身の性格が歪んでいると思うのだが、好きでこうなった
わけではない。嵯峨先輩との恋愛を経た結果、傷ついても深手に
ならない為に、物事はまず最初に最悪の結末を考えるようになったのだ。
別に、性格が歪んでいるっていう感じじゃないよね…強いて言うなら
慎重になったという感じなんじゃないの?

入稿が終わった高野さんが現れ、さっきのキスの謝罪もないのかと
心の中で思う律。高野さんから、励ましっぽい言葉をかけられたかと
思えば、辛辣な言葉も言われ、色々な感情が入り乱れる。
高野さんは「お前と前にどっかで会った事あったっけ?」
律に聞いてくる…。 

ここで負けたら前と同じ
必死で努力して使えないと判断されるのならそれは自分のせいだ
だけど
何もしていないのに使えない奴と思われるのなら
それは自分が許さない
アイツを見返してやる

そう思った律は、まずよく知らない少女漫画を読んで少女漫画に
ついて知る事から始める。
律っちゃん、結局、マジメなんだよな。いいことだよ。
一晩中漫画を読んで、翌日編集部へ行くと、そこは昨日までの
編集部と違っていた。
昨日までとは違って、入稿後のキラキラ輝いている木佐翔太に
羽鳥芳雪、そして美濃奏が律を出迎えるw 
律はそんな3人から写植の貼り方なんかを教わったりして、
色々学ぶが、少女漫画特有の表現に戸惑ったりと、まだ
分からない事が多い。そんな漫画を見ていて、主人公が
簡単に幸せになっていいもんだろうか…?と思ってしまう律。

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現実ほど残酷と思うのは自分がまともな恋愛をしてこなかったせいなのか
"一生懸命はむくわれる"とか"想いは必ず通じる"とか信じていた
時期もあった。それがまやかしと気付いた事は幸せなのか
不幸せなのか。それが「大人になる」という事だったのなら
不幸ではないがひどくつまらない事だと…

別に自分はネガティブな訳じゃない、背中を向けて前進してるだけ…
「背中を向けて前進」って、それがネガティブなんじゃ…?

すると、高野さんが律の頭に手を置いて「やっぱりお前とどこかで
会った気がするんだが」と言ってくる。といっても思い出せない
高野さん。

その後、木佐と律が会話している時に律の口から出た
「学生の頃とか図書館の本、全冊読むとかフツーにしてたんで」
という言葉に、ハッとして、律を見つめる高野さん。
夜…1人編集部に残って漫画を読む律の姿を帰ろうとしていた
高野さんが見つめていた…


初回はこんな感じでした世界一初恋。
色々と思うところがあって、丸川書店に転職してきた律、まさかこの
転職が運命的な再会に結びつくとは…!という感じですかね~
まー、木佐君がカワイイw あと、羽鳥がカッコイイ。高野さんも
もちろんカッコイイし、律っちゃんは自分ではやさぐれていると
思ってるかもしれないけど、そんな事はないと思う、彼はちょっと
ネガティブな慎重派みたいになっちゃってるだけだと思うんですよね。
律が高野さんに抱いた「最悪」という感情が、これからどういう風に
変化していくのか、律は昔のような気持ちを取り戻せるのか…と
いう所ですけど、それと同時に、木佐翔太羽鳥芳雪の話も
楽しみですね~~~どこらへんでやるのかしら?
あと、純ロマと世界観は共有されているので、ゲスト出演的に
今回のウサギさんとか出るのも楽しみですね。私的には井坂さん
なんかもその1人という認識ですが。

さて…世界一初恋ですが、DVD1巻は6月24日発売…って(゚Д゚)ハァ?
またDVDだけですか?Blu-rayで発売しないのか…?
純ロマの時も全部DVDだったよねえ、あの時は、まあ、しょうがない
かもしれないが、世界一初恋はBlu-rayで発売してもいいじゃないの?と
思ったんだけど。特装版全巻購入特典、もちろんあるみたいだけど
どんな特典でしょうね?

スタッフ
原作:中村春菊 
(角川書店 隔月刊「CIEL」連載/ASUKA COMICS CL-DX刊)
監督:今千秋
企画:安田猛
シリーズ構成:中瀬理香
キャラクターデザイン:菊地洋子
プロップデザイン:番由紀子
色彩設計:松本真司
美術監督:清水順子
撮影監督:近藤慎与
編集:松村正宏
音響監督:郷田ほづみ
音楽:安瀬聖
音楽制作:ランティス
音楽プロデューサー:井上俊次
アニメーション制作:スタジオディーン
製作:世界一くらぶ!!

オープニングテーマ
「世界で一番恋してる」歌:喜多修平
エンディングテーマ
「明日、僕は君に会いに行く。」歌:ワカバ

キャスト
小野寺律(CV:近藤隆)
高野政宗(CV:小西克幸)
羽鳥芳雪(CV:中村悠一)
吉野千秋(CV:立花慎之介)
木佐翔太(CV:岡本信彦)
雪名皇(CV:前野智昭)
横澤隆史(CV:堀内賢雄)
柳瀬優(CV:神谷浩史)
美濃奏(CV:緑川光)
井坂龍一郎(CV:森川智之)



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