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電波女と青春男 十一章 今年の夏はバスケと超能力と布団と天体観測と祭りと野球と女々たんと + 十二章 秒速0.00000000198センチメートル レビュー 最終話 [アニメ]

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真が昼ご飯を食べようと外に出ると前川さんと出くわす。

「これから私の家に遊びに来ない? 昼ご飯をご馳走するから」

青春ポイントの予感、絶大
「それで、一度、私を籠に乗せて運んでくれないかな」
ええっ前川さんが前籠に!? で、でかすぎないか?入るかな?
なんとか走り出し、「どうすかー?」と乗り心地を聞くと
「運ばれていく牛の気分だね」
それってどんな気分なの、前川さん~ 

ドナドナドーッ

前川さんの家に着くと、両親は留守中、家に前川さんと二人きり
キョロキョロする真。すると、前川さんはピンクのシャツに青のデニム
スカートはいて現れ、ドーナツを目の前でモシャモシャと食べ出した。
なんかのコスプレらしいのだが、まったくわからん。あまりにも
わからないので、調べてみたら「僕の小規模な生活」という漫画に
出てくる妻のコスプレだとか!? 

そんなのわかるかーいっっ!

後は続きからどうぞ

 
 
 
真が前川さんの家の庭を見ていると…

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(゚Д゚)!!!!!

ええええっっ なぜゆえ社が前川家の軒下から!?
しかも、前川家の家庭菜園のトマトを狙っている!!
真に気付くと…
「フ フ フ キ サ マ ガ コ コ ニ ク ル コ ト ヲ…」
ふむ…社なら、その通りかもしれないな…なにせガチだから。
真にトマト泥棒と言われると…
「と、トメートである」
発音の訂正してどおするw
とにかく、お腹を空かしているらしい社の為に、前川さんにトマトを
頂けませんか?と聞きに来る真。前川さんのエプロン姿にグっと来てるし。
前川さんは冷蔵庫から2個トマトを取り出してくれた! てっきり
庭の家庭菜園からトマトもらうのかと思ったけど、冷蔵庫からくれた。
社は2個のトマトをペロリとたいらげ、嬉しそうに去っていった。
なんだったの、社… いや、ほんと謎だって。

前川さんが作ってくれた焼きうどんは美味、真が
「花沢さんが、前川さんの家に嫁入りしたいって言った気持ちが分かる味だ」
と言うと、前川さん、赤くなって咳き込んだ。ヌヌ、前川さんが
動揺するのって珍しいな。

食事後、前川さんの部屋でゲーム。あれ、ずいぶんレトロな…
スーファミでマリオカートw 転校生という呼び方はもうどうなの?と
いう真に「前川さんにも矜持があるのさ」と答える前川さん。
矜持って言葉難しいな、意味がわからんので調べたが、自負とか
プライドという意味らしい。
その後、夕方になり帰る時、前川さんは照れながら言った。
「また家に呼んでもいいかな…わ君」
名前間違えてるしw 
「その名前で呼ばないのなら大歓迎だよ。リュウシさんとかエリオも呼ぼうか?」
と真が言うと、家にゲームのコントローラーは2つしかない
から、流子さんとエリオはいい的な事を言う前川さん。
ナルホド、前川さんは真と二人っきりがいいんだな。
真君、モテモテだなあ~

ぴろりろりん、青春ポイントが3上がった

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夜…
流子さんと楽しそうに電話中の真。なんだかなあ…
すると、そこにエリオちゃん登場!

「イトコー、星見るぞー」

真の近くにエリオが居ると分かると「藤和さんかー。ぶっぷくぷー」
言う流子さん。またまた、流子さん、露骨な反応だわね~。しかも、
エリオに言った言葉を邪推してなんか怒り出したぞ。こりゃ収拾が…と
思ったら、流子さんの携帯バッテリー切れ。よかったよかった。
真は明日、学校に流子さんのバスケの試合応援しにいくけど
一緒に行く?とエリオに聞くと、エリオは学校好きくないと行かないと
言う。って、真君、エリオを連れて行ったら、流子さん怒るよ?
そこらへん、なんで真はあんまり気にしてないのかしら…。

翌日、流子さんの試合を見に来た真。
なんか、彼氏が見に来たとか言ってみんなにからかわれる流子さん。
彼氏じゃないっちゅーに…。まあ、それでも、雰囲気的には真が
見に来た事もあって、試合に出してもらえそうな感じ?
コートの隅で観戦しようとコートの隅を見ると…

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(゚Д゚)!!!!!
なんか女子達が「あれ藤和エリオ?」的な事言ってるしw

そんなわけで、社の横で観戦する事になった、すると、中島君が
花沢さんと一緒にやってくる。なんと二人は付き合っていて
試合の見学デートだそうな。社は中島と花沢さんに向かって
「見込みのない連中が来たか」と言った。見込みのないって…w
しかし、なんかわかるような気がする。
そして、流子さんの事は、真とペアを組んだ場合に、見込みがある的な
事を言う社、流子さんの事はそれなりに評価しているようだ。
試合中、なんか諦めたような事を言う花沢さん。花沢さんは彼女
なりになんか色々あるっぽい、部活で花沢さんがいるお陰で、
ソフトボール部のみんなが試合に勝てるかもと期待してしまうのが
辛いらしい。

第3クォーターになり、ついに流子さんが試合に!
中島も、流子さんは試合に出たことがないからきっと活躍
できないだろうと、諦めたような事を言う。すると社は…

どいつもこいつも見る目がない!
あれは認知出来ないほどの秒速だが、進んでいける人間だというのに!
いいか、人は誰もが、目前の超能力に目覚めようと歩み寄っている
伸ばした指先より、数センチ先、日常の延長線上にあるものに。
それを捉えることが超能力の芽生える兆しになる。
至れる者はほとんどいない。誰もが近付くだけだ。
稀に超能力に辿り着く秒速が優れているものもいるが
目前の数センチが遠すぎて、諦める者が圧倒的に多い。
リュウシは、秒速が遅い。一般人の半分以下だ。丸一日かけても
誰にも伝わらないぐらいの秒速で、しかしあいつは諦めていない。
遅咲きの超能力を開花させる可能性は、十分にある

(゚Д゚)・・・・・ なんかよくわからんがべた褒めだw

真は説明は理解したが、信用はできない、実際に超能力を
見せてみろと社に言う。すると、社は気が向いたら近々見せてやると
不敵に言う。真君、前に見たじゃん、水かけられたじゃん。
あれはどう考えても、超能力だろう?

と、ここで、流子さんにフリースローのチャンスがやってくる。
緊張している様子の流子さん… 社は立ち上がり真に言う

「今だ。超能力使え」

(゚Д゚)ハァ?という感じの真に…

ただ見ているだけの為にここへ来たのか? 
歩け、進め、声を張り上げろ!
貴様だって歩みは遅くとも、超能力を目指す人間だろうが!

いやー、感動したよ。社の言葉。なんかよくわからんが
かなりいい言葉に聞こえる。つまり、今、真に出来る超能力
それは、声を出して、流子さんを応援する事なんだよね?

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自分の意志で動いて、他人も動かす。もっとも初歩の、
人間に許された超能力だろう?

社の言葉に思いっきり背中を押された真は立ち上がり声をあげる。

頑張れリュウシさん!

頑張れ! 活躍ってすっげー難しいけど! 俺には無理だった!
ずっと下見てた! 横に座ってる奴らが応援してるのが理解出来なかった! 
正直、今もわけ分かんねーっ! だけど大差ないよな! 
練習していればよかったんだよ! 頑張ればよかったのに! 
そこまで、徹底的に好きじゃなかったから! 
それでも引きずってる! だから、リュウシさん頑張れ! 
すっげー頑張れば色んなこと諦めないで済んだかも知れないって! 
色んな人に後悔させるぐらい頑張って欲しい! 
だからリュウシさん、すっげー頑張れ!


真の言葉にも感動した!いや、真、かっこいいよ。
中島も、そんな真を見て「かっけー」と呟いていた。
コートの流子さんは、クスクスと笑っていた、なんかリラックス
できたようだ?「リュウコやっちゅーに」と呟いて、ボールを構える。

そしてリュウシさんは何てことないように、フリースローを二本連続で決めた。

真「悪くない気分だ」
社「良い気分の間違いじゃないか?」
真「それもそうだな。」

青春ポイントを見てみよう!
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こりゃこりゃ、すごいプラスのオンパレード!
マイナス部分が一切なし。前川さんの手料理朝昼晩達成記念か~w
前川さんとゲームが意外と高得点。よい一日でしたがプラス3って
テキトーじゃないか?w バスケの試合を応援は文句なしだが
4~5点くらいあってもよかったかも。 で、現在の青春ポイント合計が
なんと19点!! 超溜まったじゃん! で、次ぎの最終話ですけど
その中では青春ポイントのコーナーがなかったのでこれで最後ですね。

第11話はこんな感じでした。
いや、ほんと、いい話だった。社の言葉がすごくよかった。あと
真の応援もよかったよ…。 ほんと、見終わった後に爽やかな感動
という感じで、なんかいいもの見たな~と。いや、ほんと、
素晴らしかった。これで、
サブタイに女々ってあるわりには女々は一切でなかったw



続いて
十二章 秒速0.00000000198センチメートル

ついに草野球の本番の日がやってきたよぉぉぉ
前夜に前川さんが「素敵なサプライズもあるヨ!」なんて電話
で言っていたけど、どんなサプライズがあるんだろうか。
試合には、応援返しにきました!と流子さんが応援しにきた!
前川さんはジュゴンのコスプレでやってきた。

非常事態発生

なんと、チームのピッチャーである前川父がプレッシャーに負けて
逃げ出したらしい。どうすんのよ… チーム全員で話し合っていると
女々の声が…

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ふーははは! ほとんど出番がなくて終わりそうだったから、
自ら出向いてあげたわ! 最後までプレイするに耐えない
クソゲーのラスボスもこれぐらい積極的じゃないと
グラフィックの持ち腐れなのよ!

サプライズって女々の事かっww

というわけで…
美少女監督に就任してみました
みんなの志気高めちゃうヨー

美少女…? 

前川さんが、女々にピッチャーがいないというと、なんと
エリオをピッチャーに指定してきた。えええええっ
どんな采配なのよw 

マウンド上のエリオは…
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野球入門の本握りしめて、なんかプルプル震えているよぉぉ

真は補欠を命じられ、前川父を捜してきて欲しいと女々は言ってくる。
真が渋ると、女々は大声でマウンドに向かって

みなさーん、マコ君はですねー、叔母さんの寝転がった布団の匂いを…

とシャウト。真はわかりましたと、前川父を捜しに行くことに。

生涯、あの四月の自分を許さない
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何、このグラフィックww ワロタw


エリオは野球入門の本を見て、なんとか投げた。投げた球は
大きな弧を描いてキャッチャーミットに。なんかすごく打ちづらそうな
球だよ? 案外いけるかも。そんなエリオの姿を見届けて真は
前川父を自転車で捜しに行く。 暫くすると、自分捜しの途中の
前川父を発見。なんとか説得して、前川父は試合に戻る事になった。

グラウンドに戻ると、女々さんから、いきなり代打の指名を受ける真。
帰ってきたばかりなのに、いきなりの重責! どうする真。

「ここぞって場面じゃない。試合、勝たせてきなさい」

流子さんも大声で応援してくれてるぞ!

二塁。ツーアウト満塁から一歩遠退いているこの場面で。
秒速0.00000000198センチメートルの未知を、信じて。
もう一度 今度こそ
「ちょっくら、ホームラン打ってきますか!」

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なんか、良い感じじゃないか、こりゃ、ひょっとすると?
グラウンドで仁王立ち状態で守備についている社が目に入る。
なんか、起きそうな予感がするぅぅ! 

バッターボックスについた真は、花沢さんがだいたいどんな球を
投げてくるかわかっていた(20打席近く凡退したのでw)
そして、初球にむかって、思いっきりバットを振った。
なんか絵面が大迫力!! 真の気合いが伝わってくるような画だった。

おおっっ打った!! しかし、打球は高く上がったものの、伸びず…
このままでは普通に落下して、ライトフライ…
塁を進みながらも、失望で力つきそうになった真がその場で
止まりそうになると、社の姿が目に入る。 ヘルメットを取って
打球を目で追っている。 次ぎの瞬間、強風が吹き、ボールが
流されていく。社の超能力かっ!?

俺は祈る。願う。わずかな数センチを。
秒速で運ばれてくる奇跡の恩恵を。

なんかいい言葉だな… 前回も名言が多かったが、今回も
なかなか名言多い! 

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ボールはグングン伸び、ついには川の中に落下。つまり…
場外ホームラン!! おおおっ
なるほど、アバンで、川から真がボールを拾い上げていたのは
この後の事ってことか~。

「にわ君は今日から奇跡さんだよ!」
流子さんの言葉も可愛いな~~ 

試合はこの後も五回と最終回が残っているらしいが、こうなるともう
なんか、勝てそうな気がするぅぅ!!

エリオも笑顔で真を迎える
「イトコ、かっけー」

そして、女々さんは真のほっぺにチュー…w
絶叫する真、なんかみんな、楽しそうにワイワイしている。
そんな姿を土手の上から社が嬉しそうに見ていた。
社はヘルメットを被ってその場から歩いていく。
あれ、もう試合は出ないのかな?

これが最終話ですが、聞くところによると、Blu-rayに
収録される13話があるとか? というか、電波女と青春男の
BD&DVD Vol.7 は、その未放映の13章しか収録されないとか!
最終話に青春ポイントのコーナーないのが残念。
女々のキスのマイナスポイントとか見たかったのになあw
もしかしたら、Blu-rayに収録される12章には青春ポイントコーナー
あるかもしれませんね。

最後まで、面白かった。私的にはかなり満足度の高い作品でした。

前回までのレビューは以下からどうぞ
一章 宇宙人の都会
二章 失踪する思春期のレヴェリー
三章 地を這う少女の不思議な刹那
四章 右腕骨折全治一箇月
五章 サンクスギビングの憂鬱
六章 リュウ『コ』さんの、なんちゅーか、もやーっと
七章 誰かさんの思い出になる日
八章 ツィオルコフスキーの祈り
九章 地域限定宇宙人事件
十章 軒下少女

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