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Fate/Zero 第15話 黄金の輝き レビュー [アニメ]

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それぞれの戦闘は続く…
バーサーカーしつこいなあ…いつまでギル様のヴィマーナ追いかけ
回してるんだ! ギル様、そろそろ飽きてきそうだよなw

間桐雁夜の時臣に対する虫攻撃、魔術を行使している雁夜の
ダメージだるや、もう血管とか浮きまくりで、その血管から出血
したりしている感じでもう、見てられん。それに比べて、時臣は
防御陣で雁夜の攻撃をまったく受け付けず… 要するに、時臣は
一切攻撃してないのに、雁夜が自滅していっているという状態。
こんな事をしてたら、雁夜が死んでしまうよぉおおお…。

一方、セイバー達は海魔に苦戦中。
ランサー「攻めあぐんでいるな」
そう言うランサーのゲイ・ボゥを見ながらアイリスフィールは
心の中で思う…

セイバーの左手が使えれば…

後は続きからどうぞ

 

「このままでは埒があかん、いったん退け!」
とセイバーに呼びかけるライダー。ライダーには何か策が
あるらしく、とりあえず、アイリスフィールとランサーが待つ
河岸でみんなで話し合い…。

「ひとまず余が王の軍勢(アイオニオン・ヘタイロイ)に奴を引きずり込む。
 とはいえ余の精鋭たちが総出でも、アレを殺し尽くすのは無理であろう。
 せいぜい固有結界の中で足止めするのが関の山だ」
「その後は、どうする?」
「わからん」

わからんのかw しかし、これで今、停滞している戦況を変える事は
可能、後はライダーの結界が解ける時間まで、なんとかキャスターを
倒す方法を見いださなければならない。何かあったら、ウェイバーが
強く念じれば伝令を送ると言って、ライダーはウェイバーを戦車から
降ろした後、海魔に突進し、固有結界を展開させた。

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固有結界に海魔をとりあえず持っていく事を知るよしもないギル様と
バーサーカー、ギル様がバーサーカーF15を海魔に突っ込ませようとした所で
ちょうど、固有結界によって海魔が消えちゃったという感じなのかな?
ギル様がちょっと、顔を歪めていたから、そうなんだろう。
なんか、バーサーカーF15とヴィマーナの動きが速くてよくわからんw


その頃、時臣と雁夜の戦いは、ついに時臣が雁夜に攻撃を
仕掛けようとしていた。

あれだけ息巻いておきながら、蓋を開けてみればこの体たらくか?
雁夜… 私からの温情だと思え

Intensive Einascherung


えええ… 時臣の呪言で、炎が雁夜を包んで、雁夜があああああ
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ちょっとぉおお 死んじゃいそうじゃん…
その上、燃えながらビルの下に落下していったよ!?
大丈夫なのか?? いや、大丈夫じゃないよな…


セイバー、ランサー、アイリスフィール、ウェイバーはどうするか
話し合い中。ウェイバー君がアイリスフィールに、どうする??と
聞くと、アイリスフィールの携帯が鳴り、携帯の使い方が分からない
アイリスフィールの代わりにウェイバー君が携帯に出る。

「アイリか?」

切嗣ワロタw いや、ウェイバー君です。
切嗣はすぐに、電話に出たのがライダーのマスターだと把握。
ウェイバー君に固有結界を解除した時に、海魔を切嗣が打ち上げる
信号弾の真下で解放しろと指示を出してくる。そして続いて告げる…

「もうひとつ。その場にいるランサーに言ってやれ。
 セイバーの左手には対城宝具があるとな」

電話をきったウェイバーが対城宝具の事を言うと、ランサーは驚いた
顔をし、セイバーは顔を曇らせる。

「それはキャスターのあの怪物を、一撃で仕留め得るものなのか?」
「可能だろう。だがランサー、わが剣の重さは誇りの重さだ。
 貴方と戦った結果の傷は、誉れであっても枷ではない。
 この左手の代替にディルムッド・オディナの助勢を得るなら、
 それこそが万軍に値する」

セイバー、そんな事言ってる場合なのか、実際、左手の呪いの
せいで対城宝具使えないんだし、誇りじゃ、キャスターは
倒す事ができないと思う。こういう所が、切嗣にしてみたら
セイバーのおめでたい部分なのだろかね…
対して、ランサーは、セイバーの言葉を聞いて嬉しそうだったが
それでも、彼は今、何をすべきか、答えは出ていた様子。
なんと潔く躊躇もなくゲイ・ボゥを真っ二つに折った!!
ランサー、なんていい人なんだ…。

「我が勝利の悲願を、騎士王の一刀に託す。頼んだぞ、セイバー」

風王結界が解かれ、ついにセイバーの黄金の剣が姿を現す。
「今こそ我が剣に勝利を誓う!」
これで、後は、ライダーの固有結界から海魔が出てきたら倒すのみ…!
と思われたが、なんと、そこにバーサーカーF15が飛んできて、
セイバーを攻撃してきた。ええええ… バーサーカーはギルガメを
狙ってたのではないのか。バーサーカーが矛先をセイバーに変えた
事をもちろんギルガメは許さない、ヴィマーナでバーサーカーF15の
背後に突進するが、なんかバーサーカーF15から無数の火の玉みたいな
ものが撒き散らされ、それをまともにくらってしまった。
ギル様撃墜され、 バーサーカーは引き続きセイバーを攻撃し続ける… 

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ビルから落下し、路地に倒れている間桐雁夜に近付く言峰綺礼。
雁夜にはまだ息があり、綺礼は雁夜にトドメを刺そうとするが
そこで、ギルガメとの会話が頭をよぎる。綺礼は雁夜にトドメを
刺すことを止め、代わりに治癒魔術を施す。おおおおおっ!
綺礼の口が映ったんだけど、超笑ってた。綺礼があんなに笑うとか
珍しい。ここで、雁夜を生かす事によって、時臣を困らせたいと
いうか、少しでも時臣を陥れる要素を残したいという感じなのかしらん?
今までは、一線を超える事はなかったが、今回、雁夜を生かした事は
完全に一線を超えたなあ…。時臣が知ったらどうなるんだろうか。
まあ、今の所知るよしもないんだろうけど。


ウェイバーはライダーの固有結界から伝令を呼び、これから指示通りの
位置に海魔を落とすように結界を解いて欲しいと伝える。固有結界内でも
海魔をこれ以上留まらせるのは無理らしく、時は一刻を争う、なのに
バーサーカーがセイバーを追い回しているのでは、作戦が成立しない。
どうする…と、思ったらランサーがバーサーカーをどうにかしてくれた。
ランサーは一旦、霊体化してバーサーカーF15の上に移動するとゲイ・ジャルグ
をF15に突き刺す。すると、一瞬でF15は崩れ、バーサーカー単体に。
あれ、こんな一瞬でバーサーカーF15を倒せるなら、もっと早い段階で
倒してくれればよかったのに? 

F15は終わったが、バーサーカーはF15からバルカン砲をゲットしており
今度は機関銃を、セイバーに向けて発射しようとする。バーサーカー、なんで
そんなにセイバー狙うの、ここはランサーにターゲットが移動するのかと
思ったよ。と、ここで、バーサーカーめがけてなんか攻撃が!
おおっ、ギルガメが冬木大橋の上に立ってゲートオブバビロンで加勢
してくれた。このギルガメの攻撃によって、バーサーカーは撃沈、今度こそ
セイバーが海魔に心おきなく挑める時がやってきた!

切嗣が信号弾をあげ、ウェイバーが指示を出し、海魔を再び出現させる。

「さあセイバーよ、示すがいい。
 お前の英霊としての輝きの真価、この我が見定めてやる」

ギル様が見定めてくれるそうな…w 

セイバーが剣を振り上げると、その周囲、あらゆる所から金色に輝く
光が出現。神々しい!

輝けるかの剣こそは、過去現在未来を通じ、戦場に散っていくすべての
兵たちが、今際のきわに懐く哀しくも尊き夢。 その意志を誇りと掲げ
その信義を貫けと糾し、いま常勝の王は高らかに、手に執る奇跡の真名を謳う。
 
其は…

「エクスカリバーー!!(約束された勝利の剣)」

セイバーが剣を振り下ろすと、一直線に光が川面を走り
海魔へ到達し、海魔を光が包む。海魔の内部にいるキャスターにも
光が届き、その光の中にジャンヌの姿を見る。
「私は、一体…」
そう、呟いてキャスターは消滅していった。
私は、一体って、私は一体、何をしていたんだ?的な感じかしら?
後悔の念? かつては英雄の一人だったハズなのに、いつの間に
こんな風になっちゃったの僕…的な…  

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それにしても、エクスカリバーの威力半端ナイ!
冬木大橋の上で見物していたギルガメッシュもご満悦な顔で隣にいる
イスカンダルに話しかける。

「見届けたか征服王。あれがセイバーの輝きだ」

こんな凄いセイバーの姿を見ても、セイバーの事を認めるどころか
哀れむライダー。

「時の民草の希望を一身に引き受けたが故の、あの威光、眩しいが
 故に痛々しいわ。あんなモノを背負わされたのが、ただの夢見る
 小娘だったと知ってはな。そんな娘が、蝶よ花よと愛でられることも
 恋に焦がれることもなく、理想などという呪いに憑かれた果ての姿が
 アレだ。痛ましくて見るに耐えぬ」

「なればこそ、愛いではないか。アレが懐いていた身に余る理想は、
 きっと最後には懐いた当人をも焼き果たしたに違いない。その散り際の
 慟哭の涙、舐めればさぞや甘かったであろうな」

意見がまったくかみ合わない二人は、ここで一戦交えてもいいんだけど的な
感じになるが、お互いに戦いのダメージがある為、ここは戦いを回避。
ライダーがその場を去った後、ギルガメは川面に佇むセイバーを見て呟く…

「ヒトの領分を超えた悲願に手を伸ばす愚か者… その破滅を愛してやれるのは
 天上天下にただ一人、このギルガメッシュをおいて他にない。
 儚くも眩しき者よ。我が腕に抱かれるがいい。それが我の決定だ」



今回はこんな感じでした。
ギルガメ、セイバーの事好きねえ… あの、最後の我が腕に抱かれるがいいって
言ってたのって、セイバーに聞こえていたのかね? 聞こえていたら
もっと反応してるか? という事は聞こえてないのかしら。
セイバー最大の見せ場、エクスカリバー!は凄かったですね~ 
光がそこらへんからキラキラしたシーンは、凄く綺麗だった、オラに
力を!的な感じでもあるのかね? 
キャスター、最期は本物のジャンヌの姿を思い出してよかったねえ。
そして、かつての自分の事も思いだしたのかね。英霊って、かつての
自分を忘れちゃってる人が多い? アサシンとか、キャスターとか
あと、バーサーカーとか。
ランサーの潔さは超かっこよかった。なんか、英霊の中で、一番
優しくて、性格がいいのはランサーかなって思える。これで宝具の
一つを失っちゃったわけだが、今後の戦いに支障をきたさないのだろうか。
なんかもう、聖杯戦争なんかやめて、みんなでワイワイ仲良く
すればいいのにって思えちゃうよねw ここからは、もう誰も死んで
欲しくないわ…。

なんて言ってられない、次回も戦いは続いていく…

関連レビューは以下からどうぞ
第1話 英霊召喚
第2話 偽りの戦端
第3話 冬木の地
第4話 魔槍の刃
第5話 凶獣咆吼
第6話 謀略の夜
第7話 魔境の森
第8話 魔術師殺し
第9話 主と従者
第10話 凛の冒険
第14話 未遠川血戦


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NO NAME

ランサーはいい人だけど英霊として自ら宝具壊すのは酷い・・・
by NO NAME (2012-04-19 17:00) 

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