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となりの怪物くん 第8話 おいでませ!松楊祭 レビュー [アニメ]

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文化祭の日がやってきた!

お注射しますよ~~~~~~~~
シズクのゾンビナースコスプレ、カワエエ!
ハルは鮮血男爵というコスプレで頑張っていた。

マーボ君達、血しぶきかけられちゃって真っ赤に
なっちゃってた。なのに、次ぎに映った時は赤いの
おちてたけど、どういう事よ。

休憩をしながらシズクは先日の事を思い返す
「俺が変えてやるよ」
ハルがあまりにもこともなげに言うから…
ハルに出会う前は自分の決めたことに迷う事など
なかった… あのまま一人でいたならこんな風に
思うことなどなかったのだろうか?

一人でいたならって…でも、シズクは今の方が
絶対に楽しいハズだよね。いいじゃないか、ちょっと
ぐらいブレたって。

後は続きからどうぞ



優山もみっちゃんと一緒に来てるよ~
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ハルの前に顔見せないと言っていた優山だが
ハルが文化祭に向けて徹夜して頑張ったらしいと
聞いて、そんな所に自分が顔出したりしたら
さぞかし嫌な顔するだろうと思い、その顔が
凄く見たいらしい。優山、ドイヒーw
優山「冗談だよ」
あ、冗談なんですか… いや、でもどうだか…w


ヤマケンは方向音痴
突然草むらから、シズクの前に現れたヤマケン。
「じゃあな」と言ってすぐ去っていったが、間もなく
してまた同じ草むらから現れた…
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ヤマケン「ここの裏庭は広いな…」
※ごく一般的な広さです

シズク「誰かにきけばよかったのに…」
ヤマケン「俺は人に物を尋ねるのが嫌いだ」

ヤマケン、その方針だと、いつか身を滅ぼすぞw

結局、ヤマケンはシズク達に連れられて、マーボ君達の
所に戻れたが、ヤマケンとシズクが一緒に居るのを見て
怒ったハルが、ヤマケンを殴ろうとすると、ヤマケンが
避けたパンチがシズクにクリーンヒットしてしまった。
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完全に事故ではあるが…


金輪際、私の半径2メートル以内に近付くな


シズクは怒ったというより、ハルに振り回されている
自分が馬鹿らしくなったと言う。
「あんなの分別のつかない子供と同じだ。傲慢で自分のことしか考えていない」
いや、それ、シズクも同じだからw

シズクはどうして、自分がハルをふりきることが
できないんだろう…と呟く。夏目ちゃんは恋の相談を
されたかと思い奮起。夏目ちゃん可愛いなあ…
ハルがシズクといるのは自分が一人になりたくないだけ、
たまたまシズクが彼にとってそばにいるのに都合が
よかっただけだと言うシズク。えええ…本当にそんな風に
思っているのか? 冷めすぎだろw
夏目ちゃんは言う…

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ミッティはハルくんが信じられませんか?
一人が嫌だなんて誰だって同じです
一番近くにいてくれる人を特別だと思うのだって
当たり前です。ミッティはハルくんの事を、そういう
ふうには思えませんか?

シズクは少し考えた後、「思う…」と言うが
その後、夏目ちゃんに「でも、夏目さん、そんなこと
あなたには関係のない話だ」と言って去っていった
さすがに、そんな言い方はないような…(;´Д`)


なんであんたがあいつをふりきれないのか教えてやろうか?
ヤマケン再び!! 
ここでヤマケンが言う事が、超いいんだよね~

期待するからだ。
相手の言動の中に自分の願望も混ざってるから
だからあんたはハルをふりきれない
そーやって勝手に期待して でも相手の期待には応えない
ほんと酷だね 水谷サン


ヤマケンの言葉にシズクは自分がハルや夏目ちゃんを
傷つけた事に気付く。ヤマケンが今更一人で寂しく
なっちゃったの?と突っ込むと、シズクは、今までも
一人だったけど寂しいと思った事はないと言う。
この後のヤマケンの一言もグっとくる!!

バーカ
さみしいっつーのは
相手がいるから感じるもんだよ
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ヤマケンの言葉にシズクが「なるほど…あなたは凄いな」
と素直な気持ちを呟くと、ヤマケン、そのシズクを見て
ドキっとしてしまう。(゚∀゚)キタコレ!! 

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ヤマケンの苦手なもの…それは優山
校内で優山の姿を見かけたヤマケンはシズクを
連れて、空き教室に隠れる。優山が苦手なのか?と
訊かれ、俺に苦手なものがあるわけがない、ただ
ちょっとトラウマなだけだ。と言うヤマケンw

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逃げた時にシズクに覆い被さったわけだが、シズクが
ヤマケンに「どいて」と言うと、「言っとくけど
あんたに食指は動かんからな!!」と、ちょっと
ムキになって言うヤマケン… ヤマケン、実はもう
ちょっと食指が動いているだろ!!

と、ここで、同じように、優山の姿を見て、ハルが
逃げ込んできた、しかも、大島ちゃんを連れて…。
ハルはシズク達には気付かずに、大島ちゃん相手に
シズクとの事を相談。 大島ちゃん、またまた色々と
災難だよな…w
そのうち、シズクとヤマケンが居る事に気付いたハルだが
優山も教室に入ってきてしまった為に騒ぎを起こして逃亡、優山は
シズクに用があると言ってきたが、ヤマケンが間に入り、優山を
追い払う。ヤマケン頑張ったw
外ではみっちゃんが、夏目ちゃんを励まし、その様子を
見たササヤンは一瞬固まる。 
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このササヤンの気持ちって何だろ、みっちゃんが夏目ちゃんを
泣かしているのかと一瞬思ったのか、それとも、夏目ちゃんの
事を好きだから…?


シズクはハルに靴を届けにいく。(裸足のまま逃げたから)
騒ぎを起こしたハルが「またやっちまった。間違えた」
言うと、シズクはハルは馬鹿だが、馬鹿なのは自分も一緒だ
と言う。  「間違えてばかりだ」
いいんじゃないの、間違いに気付いてるんだからさ!
シズクは2メートルルールを取り消す。
二人はそれぞれ、ハルは大島ちゃんに、シズクは夏目ちゃんに謝りに行く。

気付きさえすれば 間違いを正すことは
難しくはないのだ たぶん

シズクが夏目ちゃんに謝ると、夏目ちゃんは涙ぐみながら…
「私はミッティとハルくんの友達です 関係なくなんかないです」
と言い、シズクも「うん、夏目さんの言うとおりだ」と素直に
それを認める。夏目ちゃん、大泣き! 嬉しかったんだろうねえ…。
あと、気持ちも張りつめていたんだろう。
(ノД`)夏目ちゃん頑張ったよ。

その後、文化祭は滞りなく進み…あっという間に夜に。
シズクが顔を洗って戻ってくると、ハルは眠っていた。
眠っているハルの髪の毛を触ろうとするシズク…

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直後、ハルは目を覚まし、シズクが自分に触れようと
していた事を知る。 ハルがシズクが考えている事が
わからないと言うと、シズクは気付く…

そうだ…ハルはいつだって本気
それをずっとはぐらかしていたのは

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こうなったら、自分の気持ちを正直に伝えるしかないと
シズクは、素直な気持ちを告げる。

そうやってハルに詰め寄られると私は考えてしまうんだ
どうしてこんな気持ちになるのか?
私の選択は正しかったのか?
もし、間違ってたなら、また勉強も手につかなくなるほど
ハルを好きになっちゃうのか?って…
で、結局は勉強という所に落ち着くんだけど

そこに落ち着くならいいじゃないかw 
ハルの事を好きになっても、シズクならちゃんと勉強を両立
できるよ。間違いない。 でも、シズクにとっては
どうなるのか、まだわからないから迷う… ハルはシズクを
抱きしめる。ハルに抱きしめられ、シズクは前にも
同じように感じた時の事を思い出す。それは、授業を
さぼって屋上でハルと一緒に過ごした時の事。

ああ、そうだ
あの時私は感じたのだ
傍らに確かな体温 心地よく
切なくなるような安心感

あの日の私が知りえなかったもの…


シズクはハルに、ハルの事をちゃんと考えるから
もう少しだけ時間をくれと告げる。


向き合おう 自分に ハルに
すべてはそれからだ


今回はこんな感じでした
文化祭中、色々ありましたねえ… 
その中でも、やはり、存在感が凄かったのはヤマケンですね。
ヤマケンがシズクに言った言葉、あれがなかったら、シズクは
色々と気付くことはなかった。特に
「さみしいっつーのは相手がいるから感じるもんだよ」
というヤマケンの言葉が好きだー。あの言葉は、まさに
シズクが欲しかった答えじゃないのかな? 多分、シズクの
中では、パッと道が拓けたようなそんな感覚があったハズ。
ハルもシズクも色々と手探りだが、間違ったっていいじゃない
間違いに気付く事が大切なんだよ~。
夏目ちゃんも可愛かったね… シズクが謝ってきた時の
夏目ちゃんの涙は、見ているこっちもホロリときましたよ。

今後もヤマケンの活躍が楽しみですね~
食指は動かないぞ!とか言ってたけどね~シズクに
ドキっとしていたのは間違いない

前回のレビューは以下からどうぞ
第7話 2人の距離


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