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K #09 Knell レビュー [アニメ]

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1945 Januar Dresden
(1945 1月 ドレスデン)
その地下では巨大な石版を前に研究・実験が行われていた。
研究の中心人物はアドルフ・K・ヴァイスマン、日本から
視察に来ている軍人の男に実験を見せていた。
日本軍人の声、中村悠一がやってるし。
鎌本より喋ってるぞ…兼役の方が台詞多いってどういう…w
あ!國常路中尉って言ってるけど、ってことは黄金の王の
若かりし時か…!

昔のヴァイスマンは、多分今のヴァイスマンとは違う感じで
人々の幸せの為に研究をしているような純粋な青年だったっぽい。
しかしある時、ドレスデンが空爆され、仲が良かった姉の
クローディア(CV:遠藤綾)が死亡、その時に石版の前でクローディアの
亡骸を抱えるヴァイスマンの上空にはダモクレスの剣が出現していた。
ヴァイスマンはこの時に第一王権者・白銀の王になったって事かな?

後は続きからどうぞ

 


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死んだ姉を抱きかかえるヴァイスマン…


1945 April Berliner Vorort
(1945 4月 ベルリン郊外)
ドレスデン石版が運び出され、ヴァイスマンは
ヒンメルライヒ号と共に飛び立っていった…
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日本軍の國常路中尉は去っていくヴァイスマンに
「逃げるのか? ヴァイスマン!!」
ってシャウトしてたけど、何から逃げるという事なんだ?
あと、あの石版ってヒンメルライヒ号に乗せたのかな?
現代、あの石版はどこにあるのか??

ヒンメルライヒ号はシロ達が乗っていたヘリを
巻き込んで墜落し、ヒンメルライヒ号からはヴァイスマンの
死体が黄金の王の手の者によって運び出されていた。
ヘリの方からは誰も発見されず… シロ達は無事なのね(゚∀゚)
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ヴィスマンの死体が入ってると思われるけど
ヴァイスマンって本当に死んだの?不死じゃないの?

学校では、菊理達はシロの事を憶えていないものの
記憶のどこかにはその面影が残っているらしく、シロが
使っていた部屋を片付けに来た時などに、皆が口を
揃えて「アイツ」とシロの事を言う。
うっすらと記憶に残っているのか… もうちょっとすれば
思い出しそうな感じだな…。っていうか、シロの部屋を
片付けちゃうの? そ、そんなぁ…。

黄金の王・國常路大覚の元にヴァイスマンの死体が保管されている…
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なんと、この遺体が入ったケースの下が透明な床みたいに
なっていて、その下にドレスデン石版があるじゃないですか!
現在、ドレスデン石版を持っているのは國常路だった!

國常路の元に宗像が接見にやってくる。
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謎の宇宙空間みたいなのが展開され、國常路が宗像に
問答みたいなのをしてきたが、意味不明w
宗像は不死であるはずのヴァイスマンの死には色々と疑問が
あるので、遺体のを検分したいと國常路に申し出る。
検分って何するのかと思ったら、別に死体を運び出すとか
じゃなくて、ケースの中に保管されているヴァイスマンの
死体を覗き込むだけ?? とはいえ、とりあえずヴァイスマンの
遺体を確認した宗像は國常路のビルを後にする。

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周防尊の所には、謎の電話がかかってくる…
電話といってもオモチャの電話を介して、寮のシロの部屋から
狐の面をかぶった何者かが電話をしてきたわけだが、
狐面の声、カッキーなんだよな…
カッキーといえばヴァイスマンの声だけど、中村悠一が
若き國常路の声をやっていたみたいに兼役している可能性も
あるので、一概にヴァイスマンの仕業とはいえない。

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狐面の男は十束多々良を殺したのは自分だと言い
他にも草薙や八田、アンナまでもを手にかけちゃおうかと
周防を挑発するような事を言って、周防の中に入りこもうと
するが、周防の能力によって逆襲に遭い、シロの部屋ごと
爆発、寮の外の居た菊理達の前に狐面だけが飛んできて
真っ二つに割れる。 狐面、何者だったんだ?
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学園の制服着ていたけど、何者かに操られていたのか…?


そして、この事によって周防は何かを悟ったようで、行動を開始。
セプター4の留置場を吹き飛ばしであっという間に脱獄
外では伏見達が警備についており、淡島ちゃんは周防を止めようと
技を繰り出す。しかし、周防の強大な力はそれをものともせず、
淡島ちゃん達を吹き飛ばそうとし、伏見は淡島ちゃんを守るので
精一杯。あらら、淡島ちゃん、負傷しちゃったか… 
それにしても伏見は強いな。

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門の外には吠舞羅のメンバーが総出でお迎えに来ていた。
周防に駆け寄るアンナちゃん…
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アンナちゃんカワエエエ!

草薙「大将、ようやっと目星がついたか?」
周防「学園島だ…」


周防に手を引かれながら歩くアンナちゃんは、何か
未来予知のようなビジョンを見る。荒廃した世界に
佇む周防の姿… 

アンナ「それでも…行くの?」 


今回はこんな感じでした
ヴァイスマンの過去、彼が王になった経緯みたいなのが
描かれていましたが、1945年からまったく年をとってないのが
凄いよね~。不死っぽいこと言っていたけど、本当に
彼は死んでしまったのだろうか? 黄金の王・國常路が
ヴァイスマンにこだわっている理由も判明、彼らは昔からの
知り合いだったというわけですね。あと、國常路さん、
ヴァイスマンの姉、クローディアを見て赤くなっていたけど
もしかしたら、國常路はクローディアの事を好きだったかも…?
ヴァイスマンは姉の死をきっかけに、違う思想を持つように
なってしまったんでしょうかねえ… で、國常路はいつ
王になったんだろうか? ドレスデン石版は國常路が
保有していましたね。ヴァイスマンの遺体をドレスデン石版の
真上に保管しているのにも何か意味があるんだろうか…?

あの狐面の男、誰の差し金なんだろうねえ…
ヴァイスマンが操っている…??
そういえば、今回、シロ達は一切出てきていないけど
どうなってるんだろ? 予告にも出てきてないし…。

前回までのレビューは以下からどうぞ
#01 Knight
#02 Kitten
#03 KITCHEN
#04 Knock-on effect
#05 Knife
#06 Karma
#07 Key
#07 Key#08 Kindling


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