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とある科学の超電磁砲S #6 あたし…みんなのこと見えてるから レビュー [アニメ]

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お姉様はどうなさいます?
ご自分のクローンが目の前に現れたら。

やっぱり薄っ気味悪くて、私の目の前から
消えてくれーって思っちゃうわね

ミサカ妹を探して美琴が辿り着いた場所では、既にミサカ妹
一方通行に殺された後だった。発狂したように、叫びながら
一方通行に向っていく御坂美琴。すごい技を繰り出したりするが
そんなものが一方通行に効くわけもなく…
ふと横を見ると、ミサカ妹のもがれた足が落ちている。
それを見た美琴は更に強く一方通行を攻撃。ここで、一方通行は
美琴がオリジナルである事に気付く…

 

一方通行、鬼強だよね…
御坂美琴じゃまったく歯が立たない。
こうなってくると、一方通行にとっては、相手がオリジナルだろうが
クローンだろうが、どうでもいいような気がするよ。
御坂美琴の方が戦う相手として、手強いというような感覚は
持たなさそう。彼にとっては全部同じ三下なんだろう。

「オマエ、オリジナルかァ」
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一方通行に勝てるのは上条さんだけ!


美琴の攻撃は大迫力だったが、一方通行にとっては、その攻撃は
蚊以下といった感じだった。美琴が、なんでこんなイカれた計画に
自ら協力しているんだと一方通行に問うと、一方通行は無敵になる
為に絶対的な力が欲しいと言う。そんな一方通行の答えに激怒した
美琴は全力全開の超電磁砲を一方通行に放つが、その一撃は一方通行の
反射によってむなしく弾かれ、美琴の背後の鉄骨を破壊する…
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渾身の攻撃だったのに…
美琴は攻撃が一切効かなかった事で固まってしまう。

何固まってンだよ。
ああ、そうか…
悪イ悪イ、今のがオマエのとっておきってヤツだったンだな。
仮にも同じ超能力者(レベル5)だ…
それがまさかこンなシケたもンだと思わなくてよォ
さて…次はこっちの番だ。
そのザマじゃ、あンま期待はできねえが…
ちったあ楽しませてくれよな三下ァ

ヤヴァイ!美琴が殺されちゃう…と思われた時、ミサカ妹が現れる。
それも妹達で… ミサカ妹は計画外の戦闘は予測演算に誤差を生じる
おそれがあると一方通行に警告。
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自分のクローンがこんな大人数現れて、美琴はさぞかし
ショックが大きかっただろうな…。
何が驚いたって、一方通行が「アイツらで片付けられンのかねえ」
って言っていた、アイツらって妹達の事だったんですね。
妹達、ほんと作業用って感じなんだな…。
こんな大人数、どうやって、ここまで集まったんだろう…
全員バスとかに乗せられて移動してるのかな? それともバラバラに
どこからともなく集まったのか…っていうか、いくら夜の学園都市は
人通りが少ないとはいえ、さすがに目立つだろ…w

妹達の登場によって、美琴は命拾い。
一方通行は御坂美琴に自己紹介をする…
そんな自己紹介の前から、美琴は一方通行の正体に気付いていた。
あらゆるベクトルを操る学園都市の第一位…
「一方通行だ。ヨロシク」
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なんか、一方通行が超背後にピッタリ立つから、
膝カックンでもやりそうな勢いでちょっと笑ってしまった。
しかも、「ヨロシク」の言い方がなんか優しかったわw


崩れ落ち、なんでこんな計画に妹達が付き合っているのかを
嘆く美琴に、ミサカ妹は冷静な口調で告げる…

ミサカは計画の為に造られた模造品です
作り物の身体に借り物の心
単価にして18万円の… 実験動物ですから
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単価18万円て… 
安価で造られてるっていうのがヒシヒシ伝わってくる値段だよ…。

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佐天さんが…
PCで麻雀やってた
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この巡目で四向聴くらいって…w
佐天さん、将来ギャンブルにはまりそう



酷く落ち込み、外で夜を明かした御坂美琴の前に布束砥信が現れる。
布束砥信も以前は今回の実験に関わっている研究者のような考え方、
つまり殺人を犯しているという認識はなかった。しかし、ある時、
ミサカ妹と接して、彼女を造り物とは思えなくなり、マネーカードを
ばらまいたりして実験をどうにか邪魔しようとしていたのだ…

「世界とは…こんなにもまぶしいものだったのですね」
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このシーン、切ない…


布束に「あなたは彼女達をどう見るの?」と問われた美琴は答える。

私はクローンを人間としてなんか見たくない
殺される事を受け入れている連中を助けようなんて…
でも、ひとのDNAマップをくだらない実験に使うヤツらを
見過ごす気もないわ

美琴は自分が撒いた種だから自分の手で片をつけると
布束砥信に告げる。計画の関連施設は20を超えている。
一人でやるつもりなのか?と布束が訊くと…

美琴「私を誰だと思ってるの?」

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朝まで帰らない美琴を心配して黒子は部屋で待っていた。
美琴は部屋に帰ると、なんでもなかったように黒子をあしらったが
美琴の事を心配した初春や佐天さんから連絡が入り、その対応をする
黒子の声を聞き、気をとりなおして、仲間をファミレスに呼んで
心配かけたお詫びをする… 美琴は仲間に、星を見たかったから
一晩中居なかったと適当な説明をするが、初春が昨日のコードは
いったいなんだったのか?と聞くと、取り乱してしまう…。
美琴が何かを抱えているが、それを話す事はできない状況にある事を
察知した仲間… 

佐天「御坂さんには私達がついています、抱えきれなくなったら
   いつでも言って下さいね!」

美琴「うん…」
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嬉しいんだろうな… これまた切ない



そう私には見えている…だからこそ…



今回はこんな感じでした。
ミサカ妹、1体18万円… クローンで造られた人間の値段としては
けっこう生々しい金額ですよね。ショッキングプライス…。
一方通行が鬼強で、御坂美琴ではまったく歯が立たない。
あんなに、力の差があるものなのかねえ。御坂美琴も自分の力に
関してはかなり高いプライドを持っているから、あんなに歯が
立たないのはショックだっただろう。一方通行が自己紹介をする
シーンは、ちょっと笑えた… 何もあんなにピッタリ後ろに
立たなくなってw 
妹達、実験の後片づけまでさせられていたんですね…
御坂美琴は自分のクローンを人間として見たくないと言っていましたが
ミサカ妹が心配で現場にやってきて、一方通行と戦った彼女の姿は
ミサカ妹を一人の人間として認めているからこそだと思うんですけど
そこらへんは、彼女自身はまだ認めたくないんですかね…。
なんとも複雑な心境なんだろうなあ…。
今回も、春上さんがすっかりメンバー状態だった。
春上さん、嫌いじゃないし、好きだけど、あの場でモグモグ食べてる
姿とか、ちょっと違和感があるっていうか、彼女は、初春や佐天さん、
黒子なんかとは気持ちを共有してないような気がする。
あの場面には春上さん、居て欲しくなかったなというのが正直な感想です。
春上さんは、そんなに頻繁に出さない方がいいキャラだと思うのよ。


前回までのレビューは以下からどうぞ
#1 超電磁砲(レールガン)
#2 寿命中断(クリティカル)
#3 超電磁砲量産計画(レディオノイズけいかく)
#4 妹達(シスターズ)
#5 絶対能力進化計画(レベル6シフトけいかく)

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