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甲鉄城のカバネリ 第9話 滅びの牙 [アニメ]

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無名ちゃん大ショック・・・・・ 
 
  
 
  
  
 
   
 
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金剛郭へ至る前の最後の駅・磐戸駅に到着した甲鉄城。
甲鉄城は磐戸駅の中に入ったが克城は金剛郭から狩方衆は通すなとの
命令が来た為に磐戸駅には入れなかった。だがこれも美馬にとって
想定内、何か準備を重ねてきたらしいけど、嫌な予感しかしない。

「これで彼らとは離れられる・・・・けど・・・」
狩方衆と離れられて一安心の菖蒲様、しかし無名ちゃんの事が気になる。
同じく生駒も無名ちゃんの事が気になっている様子。
生駒が克城にカバネが沢山いる事をみんなに告げると巣刈は
それなら尚更離れられてよかったと言う。菖蒲様は生駒に
「無名さんをあそこにいさせてはいけないと思うのです。」
自分の思いを生駒に告げ、生駒は無名を必ず連れ戻すと約束。

その頃、無名ちゃんは美馬に何か使命を言いつけられていた。
磐戸駅の城主の前田は美馬との会談を受け入れたが、供回りの者は
女子供だけにしろと条件を美馬に出していた。女子供って、無名ちゃんと
滅火連れて行ったら、その条件の意味なくなるなw

みんなが居なくなり、美馬と二人きりになった滅火は言う・・・
「無名・・・可哀相な子。貴方はあの子に嘘を言ったね」
滅火さん、無名ちゃんの事を心配しているのかな。美馬の事は
すべて知り尽くしてそうだし。

「無名が戻ったから私を先に使う事にしたのでしょ?
 私は・・・今日死ぬの?
えっ・・・美馬は何をやるつもりなんだ??

菖蒲様は侑那を連れて磐戸駅城主の前田と面会し金剛郭への道行きを
取りはからってくれた事の礼を言う。前田さん、なんか凄くいい人だな。
前田は幕府の意向とは違って美馬の事も一目置いており、彼の為に
何かしてあげたいと思っている様子。

「過信はダメよ無名。敵を侮った者ほど早くこの世を去る。
 その日はいつも突然来るのよ」
「大丈夫だよ。兄様に故郷を見せるまで私達にその日は来ないよ」
「・・・・」
滅火が無名に助言してるのを見ると、やっぱり滅火は無名の事を
心配しているんだな・・・ 今日死にそうな滅火さんにとって
無名の言葉は虚しく響いてそう。

菖蒲様が面会中に美馬一行も到着。前田の家臣は美馬達の事を
人一倍警戒しており銃をつきつけてくる。
無名ちゃんは美馬との作戦を実行し、トイレに行きたいと言って席を立つ。


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トイレに行きたいと言って抜け出した無名は、警備の者達を
全員気絶させて先へ進み、磐戸駅の跳ね橋を降ろし仲間に合図を出す。
「生駒に怒られちゃう」と言って警備の人達を殺さなかった無名ちゃん!

橋が降りるとなんと狩方衆のヒャッハー隊が無数のカバネをおびき寄せながら
橋を渡ってきた。えっ マジすか。無名を見つけた生駒達が跳ね橋を
降ろそうとしたが、瓜生が橋の綱を切ってしまったのでもう橋を
あげる事ができなくなってしまった。 無名は美馬から克城を磐戸駅に
入れたいだけって言われてたんだな・・・

城では、美馬と滅火が前田の家臣を瞬殺し、前田も手にかけようと
していた。ちょっとぉお 前田さんいい人なのに・・・・。
菖蒲様が果敢に槍を持って美馬を止めようとしたが、滅火が投げた
簪が菖蒲を庇った侑那に当たってしまう。
「私を騙したのか、美馬!!」
「先に騙したのはお前の主だ」
美馬、前田を殺害・・・ 酷い。

自分が跳ね橋を降ろした事によってカバネに襲われ大惨事になっている
磐戸駅を見て、無名ちゃん大ショック・・


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生駒達は甲鉄城に戻るが、菖蒲様が親鍵を持っている為に甲鉄城に
戻ろうにも動かす事ができない。来栖が菖蒲を助けに向かう!

カバネに襲撃され終了状態の磐戸駅内に降り立った無名ちゃん。
助けた親子が既にカバネに噛まれており、親子は無名ちゃんの
目の前で自害。無名ちゃん、再び大ショック。

菖蒲様達は美馬によってそのまま連れ去られる。
「このような事をして何を考えているのですか??」
「どんなものにも燃料というやつが必要でね」
うわー、美馬の言う燃料ってなんだ? 克城の中に連れ去られた
菖蒲を見た来栖は菖蒲の元へ急ぐ。

うわー・・駿城へ逃げようとする磐戸駅の人達の梯子を撃ち落とすとか
鬼畜の所業じゃん・・一般人巻き込んで何やってるんだ狩方衆。
しかも、まだカバネに噛まれていない一般人を銃殺してるよ。酷い。

美馬はあの実験場みたいな所の心臓?から採取した青い血
滅火の体に注入。注入した場所から滅火の体に無数の根が伸び
滅火の体を包んでいく。まさか・・・・


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うわー、あの液体注入された滅火が融合群体のコアになってしまった。
磐戸駅に人工融合群体現る・・・コアは滅火。
磐戸駅からは黒けぶりが現れたと金剛郭へ連絡がいく。
克城の科学者みたいな人のリアクション見ると、人工融合群体を
作るのは今回が初めてっぽいな? 八代駅のは美馬達の仕業じゃないのかな?
融合群体は大門を壊し、磐戸駅の壁の一部が崩れ去った。

橋を降ろしたのは克城を入れる為じゃなかったの?と言ってきた無名に
カバネによって惨状と化した磐戸駅を見下ろして美馬は言う・・・・
「見ろ、無名、これが我々が求めてきた等しく公平な世界だ」
どこらへんが等しく公平な世界なんですかねww

コアの滅火には異変が・・・
あれ?融合群体崩れ去ったな。
「予想より早いな・・やはりウイルスに枷紐が耐えきれなかったか」
首の枷紐である程度制御してたのかな。腐ってやがる早すぎたんだ思いだしたw
来栖が参上。菖蒲様を救出しようとしたが、科学者がガトリングガンを
持ち出し、それに菖蒲様が撃たれそうになったのを止める為に科学者と
共に谷底に落下。ちょっとー来栖どうなっちゃうの!
あと科学者が言っていた「白血漿」というのが気になるね。それも
一緒い谷底に落ちちゃったけど。


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一方、滅火は単体になり、バーサーカーモードになっていた。
ちょっと、ギルクラのいのりんバーサーカーモード思い出すなw
なんとなく風体も似てるような・・・。
滅火は次々と狩方衆を倒し、ついに美馬に自らの剣を突き立てた。
美馬君、さすがに汗たら~って流しててワロス。
滅火に「いつも脅えているわ」って言われてたしね・・

あと一歩で美馬を倒すという所で、滅火は自我を取り戻し
美馬に笑顔を見せた。次の瞬間、美馬は滅火にカバネソードを
刺し、滅火は死んだ。酷い・・・
それを目の前で見ていた無名ちゃん、再び大ショック。
狩方衆によって甲鉄城の乗組員や一般人達も全員捕縛される。
「我らはお前達の血に用がある。逆らえば殺して採るだけだ」
うわーっ さっき美馬が言っていた燃料って血の事かな・・

「今こそ全ての者は駅を捨て戦いに身を晒すべきだ。
 ここでは臆病者は死に絶え力あるものだけが生き残る事ができる。
 それがこの世界の理だ。よって我らは臆病の象徴たる将軍の居城
 金剛郭を破壊し解放する!!」

「解放!解放!解放!」←狩方衆のコールww

美馬は無名ちゃんの自由行動も封じ、生駒を気絶させる。
「今までのはみんな嘘だったの?」
無名ちゃん、やっと気付く・・・w




美馬、相当将軍恨んでるんだな。
解放が目的だとか言ってるけど、私怨じゃね?って思える。
貴重な戦力である滅火にあんな事してまで融合群体作る必要あったか?
狩方衆だけで磐戸駅なんかいくらでも制圧できただろうに。
これ、そのうち無名ちゃんまであの注射されて融合群体化しようと
しそう。科学者が持っていた白血漿が気になる。あれがもしかしたら
無名ちゃんを救うアイテムになるかも?
ここから、どうやって美馬を出し抜いてみんなを助けるのか見ものですね。


甲鉄城のカバネリ 第1話 脅える屍
甲鉄城のカバネリ 第2話 明けぬ夜
甲鉄城のカバネリ 第3話 捧げる祈り
甲鉄城のカバネリ 第4話 流る血潮
甲鉄城のカバネリ 第5話 逃げられぬ闇
甲鉄城のカバネリ 第6話 集う光
甲鉄城のカバネリ 第7話 天に願う
甲鉄城のカバネリ 第8話 黙す狩人


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