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Re:ゼロから始める異世界生活 第13話 自称騎士ナツキ・スバル [アニメ]

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バルスうぜぇえええええ









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綺麗なドレスを着せられて、ラインハルトに王選の候補だと言われても
フェルトはフェルトだなと。ラインハルトとフェルトのやり取りがなんかラブリー。

ラインハルトがフェルトの手に竜の徽章を乗せると宝玉が光る。
広間にどよめきが起き、ラインハルトが告げる。
「この通り、竜珠は確かにフェルト様を巫女として認めました。彼女の
 参加を承認した上で、此度の王選が本当の意味で開始されることと思われます」

とはいえ、フェルトの立ち振る舞いに文官から文句噴出。
王候補の騎士達は自分は既に主に忠誠を尽くしているので文官が
ゴタゴタいう事とかどうでもいいみたいなスタンス。スバルは
自分もエミリアに対しての気持ちは負けてないと思うが・・・・

ラインハルトがフェルトを貧民街で保護したと言うと人々はフェルトを
浮浪児呼ばわり。浮浪児って言葉久しぶりに聞いたなw 放送禁止用語じゃないんだ。
プリシラとフェルトが一触即発・・っていうかプリシラにしたら
フェルトなんて小者以外なんでもないんだろう。



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「頭が高い。妾を誰と心得る」
プリシラがフェルトに何かしようとした? 一瞬、アルも止めようと
してたな。すぐにラインハルトが間に入って、エミリアがフェルトを
庇おうとしてたけど、プリシラの扇子から火の粉みたいなの出てたよ。

プリシラにエミリアが「ごめんなさいって言えないの?」と言うと
プリシラは「ならばさながら、貴様の場合は『生まれてきてごめんなさい』
とでも謝罪してみせるか?銀色のハーフエルフよ」と返す。
魔女と結びつけるような発言をしてきたプリシラにたじろぐエミリア。
アルがプリシラをたしなめて、なんとかその場は治まる。
ま、ここで喧嘩勃発してもね、誰もラインハルトに勝てないわけで。

王選候補者とその従者の紹介が始まる。
プリシラ・バーリエルとその従者・アル
カルステン家当主・クルシュ・カルステンとその従者・騎士フェリックス・アーガイル
ホーシン商会・アナスタシア・ホーシンとその従者・騎士ユリウス・ユークリウス
エミリアとその推薦人・ロズワール・L・メイザース
フェルトとその従者・騎士ラインハルト・ヴァン・アストレア

紹介が終わると賢人会から再び文句がフェルトやエミリアに。
エミリアを半魔呼ばわりするのを聞いて我慢できなくなったスバルは
「ふざけてんじゃねええ!」と声をあげる。
うわーーっw なんかロズワールがニヤってしてたんだけどその
ニヤっの意味はなんなんだ。エミリアはスバルを黙らせて、自分が
銀髪のハーフエルフというだけで可能性の芽をすべて摘み取られる事は
断固拒否するとハッキリと広間にいる人々へ告げる。

賢人会の人がスバルの立場を訊いてきた。エミリアが返答に困っていると
スバルが「大丈夫だよエミリア、俺も覚悟が決まったからさ」と言って
前に出てきた。うわあああああ 嫌な予感しかしない。

「初めまして、賢人会の皆々様。俺の名前はナツキ・スバル!
 ロズワール邸の下男にして、こちらにおわす王候補―エミリア様の一の騎士」
m9(^Д^)プギャー バルスうぜぇええ
っていうか見ていて恥ずかしいわww 

騎士を軽々しく名乗ったスバルにユリウスがもの申してきた。
ユリウスの言う事すべてが正論で、スバルの言っている事が全部
恥ずかしい状況ですね、これは。ちょっと見るのも辛いくらいスバル君恥いよ!!
「隣に立ちたいと望む相手にそんな顔をさせるのは騎士ではない」
エミリアの顔が曇りまくっているよ。スバルは騎士を愚弄するような事まで言い
「それは美しくない」とユリウスに一蹴される。エミリアは賢人会に不要な
時間を取らせてすみませんと謝罪し、スバルの手を引いてスバルを広間から
出そうとする。

「エミリア様、少なくとも彼は貴方が世に恐れられるような存在ではないと
 皆に示した。よい従者をお持ちですな」
「スバルは私の従者なんかじゃありません」
スバルショックww

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スバル広間から退出! 
いやー、ほんとしでかしたなバルス。
エミリアに恥をかかせた上に迷惑をかけるという大失態だよ。
もっとも、エミリアが怒っている部分はそこじゃないんだろうけど。

スバルが退出した直後にロム爺がフェルトを連れだしに広間に侵入。
すぐに拘束され死罪を言い渡されたロム爺を助ける為にフェルトは
王候補となる決意をした。王候補の知人ならばとロム爺はすぐに釈放。

フェルトは広間の前に立ち、王選参加への意気込みを告げる。
「アタシは貴族が嫌いだ。アタシは騎士が嫌いだ。アタシは王国が嫌いだ。
 何もかもが全部嫌いだ。だから全部ぶっ壊してやろうと思っている!
 どうだ? 私が王様になったら全部ぶっ壊してやる!
 お前らまとめてたたき落として、この国の風通し少しは良くして
 やろうってんだ!!」
小泉元首相みたいな事言ってるなww 

賢人会の代表であるマイクロトフは王選の開始を宣言。


事の顛末をラインハルトとフェリスがスバルに説明してくれてる。
二人ともスバルに優しいなあ・・・するとそこにユリウスが現れる。
ユリウスに対して敵意剥き出しのスバル。スバルってなんでユリウスに
そんなに敵意むけてんの? まったく理解できないわ。
ユリウスはスバルを練兵場に連れて行き、スバルが騎士を侮辱した
事へのを下すと言って木刀での試合を決行。
止めようとしたラインハルト優しい[ハート]

ユリウスに到底叶わないので小汚い手を使おうとするスバルだが
そんなのユリウスに通用しなかった。一方的にボコボコにされるスバル。
ユリウスとスバルの模擬戦のことは広間のエミリア達にもすぐに
知らされたが、エミリア以外の王候補の人々(フェルトも含めて)が
そんなのどうでもいい的な感じでワロス。


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スバルが一方的にやられていると聞いたエミリアは「止めなきゃ!」
練兵場へ急ぐ。その頃、練兵場ではスバルがボッコボコにされて
顔が変形しまくるレベルになっていた。エミリアがかけつけた時
追い詰められたスバルは、かけつけたエミリアが「スバル!」と
叫び声をあげたのに気をとられたユリウスの隙をついてシャマクを発動。
暗闇の中、一矢報いようとユリウスに向かって突進したが、その
あまりに練度の低い魔法はユリウスに通用せず、ユリウスからトドメの
一撃を食らった。
「君は無力で、救い難い。―――あの方の側にいるべきではない」

スバルは死なずに、ベッドの上で目覚めた。
横にはエミリアが居る。スバル君、この期に及んでまだ「王選の
今後の方策も練らなきゃ・・」みたいな事言ってて草生えるわ。
まだ顔つっこむつもりかよ・・・まったく反省してない。
自分が何をしでかしたのかわかっていない。

エミリアは「話をしましょう」と言ってスバルと話す。
「一矢報いてやりたかったんだよ」
何か大事な理由があるからユリウスと戦ったのかと思っていた
エミリアはスバルの言葉に失望。

エミリアはスバルをゲートの治療の為に王都に残し自分とロズワールは
屋敷に帰ると告げる。エミリアの側を離れたくないスバルは焦る。
「俺はただ君の為に何かしてあげたいって・・・」
「私の為に・・? 自分の為でしょ?」
ほんとそれ。 スバル君、エミリアとの約束何一つ守れてないからな。
なんでこんな暴走野郎になっちゃったのよ。


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スバルが「この世界に来て初めて君に」って言いかけた時に
例の呪いみたいなのが発動されてたけど、死に戻り以外でも
スバル君が言えない事ってあるのかね? 何か禁忌な部分
触れそうになったんだろうけど、何なんだ。

禁忌な部分に触れずには上手く語れないスバルの言葉をエミリアが
理解できるわけもなく・・・・

「言ってくれなきゃ、わからないよスバル・・・」
「これまで全部俺のお陰でどうにかなってきただろぉお!?」
ファっ!? バルスよ、何を言ってるww 顔のゲスさが凄いんですけど。

「徽章が盗られた盗品蔵でだって!クソ危ねぇ殺人鬼から助けた!
 体張った!全部君が大事だったからだ!屋敷での事だってそうだ! 
 俺がいたからどうにかなった!俺がいなけりゃもっと酷い事になってた!
 全部全部全部!みんな俺が!俺がいたお陰だ!
 お前は俺に返しきれないだけの借りがあるはずだ―――!!」
今までこれほどに恩着せがましいウザい言葉を吐く主人公が
いただろうか!っていうくらいのクズい言葉だぜww しかも顔芸しゅごい・・。

「そう、よね。私はスバルにすごいいっぱい沢山の借りがあるから・・」
「ああ、そうだよ、だから俺は・・・」
「だからそれを全部返して、終わりにしましょう」
エミリアから最後通牒をつきつけられたスバル。

エミリアはスバルだけは自分を特別扱いしないのではと期待していたと言う。
スバルは「そんなの無理だ・・」とエミリアだけはそんな風に見る事は
できないと応え、エミリアは部屋から出て行った。
部屋に一人残されたスバルはエミリアのローブを抱きかかえて震えていたw



いやー・・・スバルが恩着せがましいシャウトした時、これも
呪いみたいなのの一環で、言わされちゃってるのかと思いましたよ。
なぜこんな事言ったのよ。俺のお陰でとか言うのって頭おかしすぎるでしょww
ここにきて、今までやってきた事をもっと認めて欲しいという気持ちが
増大しちゃったのかね? あと、この前までの自分の活躍が変な方向へ
スバルをかき立てているというか、おごっているというか・・・
自分が無力である事の反動みたいな・・・・。
とにかく、まさかこれほどまでにウザイ方向へ行くとは。
こんな風にエミリアと別れて、果たして彼女と仲直りできるのかねえ。
まあ時間かかりそうだな。



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